Journal of Infectious Diseases Educational Omnibus
微生物(ミクロ)から公衆衛生(マクロ)まで,まるごと詰まった感染症総合誌!
幅広い医療専門職の読者を対象に,感染症診療や感染管理の専門知識,感染症関連の最新トピック,
その他日常診療や臨床研究に役立つ情報などを発信する新世代の感染症専門誌。
編集主幹:岩田健太郎
編集委員:倉井華子、黒田浩一、坂木晴世、山田和範、山本 剛
2026年11月 Vol.10 No.6 インフルエンザ/ケツエキバイヨウノPros and Cons
- 定価:
- 2,970円(本体価格2,700円+税)
予約受付
書誌情報
| サイズ | |
|---|---|
| 頁 | 200頁 |
| ISBN | 978-4-498-92060-6 |
| 発行日 | 2026年11月10日 |
内容
目次
【Basic】すでに流行中のインフルエンザ.本号では谷崎隆太郎先生に,検査の考え方や注意点,抗ウイルス薬の適切な使い分けなど,疫学から治療,予防までを網羅して解説していただきます.「検査陽性ならとりあえず抗インフルエンザ薬」を打破する,実践知の詰まった解説,ぜひご一読ください.
【Advanced】血流感染症の診断・治療に欠かせない検査である血液培養について,上原由紀先生に解説していただきます.適応判断から2セット採取・採取部位を変えることの真意,コンタミネーション対策,血液培養陰性時の考え方まで,コントラバーシャルな面に切り込み,日常診療の質を高める“判断の軸”を明快に整理していただきます.