Journal of Infectious Diseases Educational Omnibus
微生物(ミクロ)から公衆衛生(マクロ)まで,まるごと詰まった感染症総合誌!
幅広い医療専門職の読者を対象に,感染症診療や感染管理の専門知識,感染症関連の最新トピック,
その他日常診療や臨床研究に役立つ情報などを発信する新世代の感染症専門誌。
編集主幹:岩田健太郎
編集委員:倉井華子、黒田浩一、坂木晴世、山田和範、山本 剛
2026年9月 Vol.10 No.5 これで簡単! 胆管炎/胆嚢炎 / β-ラクタマーゼ阻害薬
- 定価:
- 2,970円(本体価格2,700円+税)
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書誌情報
| サイズ | B5 |
|---|---|
| 頁 | 200頁 |
| ISBN | 978-4-498-92059-0 |
| 発行日 | 2026年09月10日 |
内容
【Basic】当直や日常診療で出会う頻度の高い胆管炎・胆嚢炎ですが,胆汁培養の解釈や抗菌薬のカバー範囲,投与期間の判断など,実は「なんとなく広域抗菌薬を使っている」状態に陥りやすい疾患でもあります.倉井華子先生に,臨床に直結する本質的な知見を明快に解説していただきます.
【Advanced】かつてはclavulanate,sulbactam,tazobactamで完結していたβ-ラクタマーゼ阻害薬ですが,近年「新規β-ラクタマーゼ阻害薬」が続々登場しています.西村 翔先生に,β-ラクタマーゼ阻害薬について,酵素反応の基礎から現在世界で承認済みの薬剤,さらには国内外で開発が進む期待のパイプラインまでを包括的に徹底解説していただきます.