小児科診療Controversy

定価:
10,780円(本体価格9,800円+税)

在庫あり

書誌情報

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サイズ B5判
468頁
ISBN 978-4-498-14574-0
発行日 2022年09月06日

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内容

現時点で出ているエビデンス×エキスパートの実践的知見で日々の臨床の「どうしよう?」が「こうしよう!」に変わる! 小児科診療における,ガイドラインだけでは解決できない臨床上の問題や疑問に直面した時にベストな選択をするための1冊.小児科専門医にも,プライマリケアで小児を診る機会のある方にも役立つ1冊.

序文

小児科診療Controversy 発刊にあたって

 1990 年代に始まったコクランレビューの流れを受けて,エビデンスに基づく医療が世界的に重要視されるようになり,2000 年代に入ると様々な疾患に対する診療ガイドラインが続々と刊行されました.小児科領域も例外ではなく,EBM 普及推進事業(Minds)のホームページに掲載されている小児関連のガイドラインの数は今や88 にものぼります(2022 年7 月時点).その結果,専門家に頼らずとも,多くの疾患や病態に対して標準的診療が行えるようになりました.
 一方で,ガイドラインで取り上げられていない臨床的疑問や課題にも日常診療においてはたびたび直面します.そういった場合,私たちは迷いながらも最善と思える対応をしています.ただ真摯に診療に取り組んでいる臨床医ほどこのような“正解のない対応” をよしとせず,ストレスが溜まります.
 本書は「小児科診療において結論の出ていない論争・論点について専門家に解説してもらう」という意図で企画されました.すなわち「ガイドラインの隙間を埋める」をコンセプトに,「ガイドラインには取り上げられていないが臨床の現場で遭遇する疑問」についてエキスパートはどのように対処しているのか,その秘策を伝授してもらうという趣旨で,小児科の様々なサブスペシャルティ領域で議論となっている話題,いわゆるcontroversy について解説いただきました.
 本書で取り上げたcontroversy なテーマは日本小児科学会に属する分科会の評議員や理事にお願いして,分野ごとに5〜6 個ずつあげてもらいました.同時にそれぞれのテーマにふさわしいエキスパートを執筆者として推薦頂きました.その結果,17 の分野から89 のホットなcontroversy がリストアップされました.執筆にあたっては各controversy の冒頭に“MyAnswer” として簡単に回答を述べた後,本文を,“Controversy をひも解く”,“Reasons forMy Answer”,“My Proposal” という見出しに分け,限られたエビデンスに加えてエキスパートオピニオンを織りまぜて解説いただきました.さらにスペースの許す限り,“NOTE” による補足や参考文献も列挙していただきました.
 本書は各項目とも数ページで完結しています.したがってどこから読んでも,また短時間でも1 つのトピックスを読み切れます.読者諸兄が本書を読破して小児科医としての臨床能力を高めて頂ければ,監修者としては望外の喜びです.また学会の主催や企画を担当される立場の先生におかれましては,本書に掲載されたcontroversy がシンポジウムやワークショップのテーマとしても活用できるものと思っております.ぜひ,ご検討ください.
 最後になりましたが,各サブスペシャルティ領域の編集作業を快くお引き受けくださった分科会の評議員や理事の先生方,またエビデンスの乏しいテーマについて丁寧かつわかりやすく解説くださった執筆者の先生方にこの場を借りて厚く御礼申し上げます.
 “正解のない未解決の課題” に遭遇しながら,日々,子どもたちの診療にあたっている小児科の先生方にとって,エビデンスに基づいた結論が出るまで,本書が診療の一助となることを祈念して上梓のご挨拶の言葉とさせていただきます.

2022年夏
関西医科大学小児科学講座
金子一成

目次

目 次

新生児学のControversy〈編集●森岡一朗〉
  1 臨床症状を呈さない,脳波上発作波を認める新生児発作
   (electrographic-only seizure)に対しては抗てんかん薬は投与すべきか?〈早川昌弘〉
  2 早産児の黄疸管理にアンバウンドビリルビン測定は必要か?〈森岡一朗〉
  3 早産児症候性動脈管開存症の治療薬の選択はどのようにするか?〈豊島勝昭〉
  4 早産児の機械的人工呼吸から離脱後の呼吸補助デバイスは何がよいか?〈内山 温〉
  5 早産児の生後早期の経静脈栄養に脂肪乳剤は必要か?〈東海林宏道〉

遺伝学のControversy〈編集●岡本伸彦〉
  6 13トリソミー症候群,18トリソミー症候群をもつ児に対する先天性心疾患や
   消化管先天異常の外科手術は有用か?〈西 恵理子・古庄知己〉
  7 一般小児科外来で先天異常症候群を疑う児に,どのように対応すべきか?〈清水健司〉
  8 小児科領域におけるゲノム医療による診断率は40%程度が限界か?〈山本俊至〉
  9 成人Down症候群の診療に小児科医の関与は必要か?〈岡本伸彦〉
  10 診断不明の希少疾患に対してどこまで検査すべきか?〈岡本伸彦〉

小児循環器病学のControversy〈編集●鮎澤 衛〉
  11 小児の肺高血圧症:upfront combination therapyは小児IPAHでも最善の治療法か?〈細川 奨〉
  12 境界域QT延長:いかに先天性QT延長症候群と健常を判別するか?〈宮崎 文〉
  13 修正大血管転位症:いつ,どのように外科的介入を勧めるべきか?〈島田衣里子〉
  14 成人先天性心疾患:小児期心疾患の成長後はいつ,どのように循環器内科医へ移行するか?〈赤木禎治〉
  15 川崎病の急性期治療:IVIG不応予測例に対し,シクロスポリンはステロイドより有効性が期待できるか?〈濱田洋通〉

小児神経学のControversy〈編集●岡 明〉
  16 神経発達症における遺伝学的検査は必要か?〈山本俊至〉
  17 てんかん重積状態・けいれん重積状態の初期治療の薬剤選択はどうするか?〈菊池健二郎・岡 明〉
  18 経過が良好なてんかん患者の薬物治療の適切な治療期間(いつまで)や終了する際の手順(やめ方)は?〈金村英秋〉
  19 小児の重症筋無力症での治療選択は?〈石垣景子〉
  20 ペアレント・トレーニングはADHDに有効か?〈永井利三郎・岡 明〉
  21 ケトン食療法はてんかんに有効か?〈今井克美〉

小児呼吸器病学のControversy〈編集●望月博之〉
  22 小児の急性細気管支炎の治療に薬物療法・高濃度食塩水吸入療法は有効か?〈西原正人・岡田邦之〉
  23 小児のマイコプラズマ肺炎にステロイド薬を用いるタイミングとは?〈尾内一信〉
  24 下気道感染に鎮咳去痰薬は必要か?〈車 健太・平井康太〉
  25 喉頭軟化症における保存的治療と外科的介入のタイミングとは?〈長谷川久弥〉
  26 小児の嚢胞性線維症はいかに診断すべきか?〈石黒 洋〉
  27 小児の急性呼吸不全患者の呼吸管理にNPPV(非侵襲的陽圧換気療法)は有効か?〈石川悠加〉

小児感染症学のControversy〈編集●尾内一信〉
  28 小児細菌性腸炎を疑った時に抗菌薬の投与は必要か?〈田中孝明〉
  29 小児結核の診断にIGRA(インターフェロン遊離試験)は有用か?〈保科隆之〉
  30 乳幼児へのインフルエンザワクチンは必要か? また,必要とすればその回数は?〈要藤裕孝〉
  31 基礎疾患のない13歳未満の小児の水痘に対してアシクロビル投与は必要か?〈宮入 烈〉
  32 基礎疾患のない乳児のインフルエンザ患者に抗インフルエンザ薬の投与は必要か?〈新庄正宜〉

小児アレルギー学のControversy〈編集●海老澤元宏〉
  33 新生児/乳児への人工栄養は牛乳アレルギーの発症を予防するか?〈崎原徹裕〉
  34 保湿剤の外用はアトピー性皮膚炎および食物アレルギーの発症を予防するか?〈堀向健太〉
  35 食物アレルギー児に対して経口免疫療法もしくは栄養食事指導のどちらを行うべきか?〈三浦陽子・海老澤元宏〉
  36 アレルギー性鼻炎および気管支喘息へのアレルゲン免疫療法は有効か?〈長尾みづほ・藤澤隆夫〉
  37 ビタミンD投与はアレルギー疾患の発症予防および治療に有効か?〈吉田幸一〉

小児リウマチ学のControversy〈編集●森 雅亮〉
  38 全身型若年性特発性関節炎は,他のサブタイプと異なるのか?〈岡本奈美〉
  39 全身性エリテマトーデスではグルココルチコイドを中止できるか?〈宮前多佳子〉
  40 若年性皮膚筋炎は年長者あるいは成人になると寛解するのか?〈秋岡親司〉
  41 小児期Sjögren症候群の腺症状治療にグルココルチコイドや免疫抑制薬は有用か?〈冨板美奈子〉
  42 家族性地中海熱において,Exon 10領域以外のMEFVバリアントに病的意義はないのか?
   〈本田吉孝・井澤和司・八角高裕・西小森隆太〉

小児内分泌学のControversy〈編集●大薗恵一〉
  43 ビタミンD欠乏症の治療は,活性型ビタミンD薬か天然型ビタミンDか?〈窪田拓生〉
  44 脳腫瘍治療後の成長障害に成長ホルモン治療を行うか,行うとするといつからか?〈依藤 亨〉
  45 先天性甲状腺機能低下症の病型診断は行うべきか?〈水野晴夫〉
  46 男性性腺機能低下症の治療はテストステロンで開始するのがよいのか?〈濱島 崇〉
  47 小児2型糖尿病にインスリン療法は適応となるのか?〈松井克之〉

小児血液悪性腫瘍学のControversy〈編集●松野良介〉
  48 小児がんは遺伝するか?〈加藤元博〉
  49 AYA世代急性リンパ性白血病に対して小児型治療をするべきか?〈康 勝好〉
  50 乳児神経芽腫の中には無治療経過観察してよい例があるのか?〈松野良介〉
  51 小児グリオーマに対して分子標的治療は有効か?〈山崎夏維〉
  52 未治療血友病患者に対してバイスペシフィック抗体(エミシズマブ)を使用してよいか?〈野上恵嗣〉

先天代謝異常学のControversy〈編集●酒井規夫〉
  53 新生児マススクリーニングの対象疾患は多い方がよいのか?〈但馬 剛〉
  54 先天性代謝異常症はどの程度治療可能なのか?〈小貫孝則・村山 圭〉
  55 先天性代謝異常症の診断は困難なのか?〈成田 綾〉
  56 先天代謝異常症の診断において遺伝子検査は必須か?〈大友孝信〉
  57 ライソゾーム病は欠損している酵素補充療法で根本的な治療が可能なのか?〈酒井規夫〉

小児栄養消化器肝臓学のControversy〈編集●清水俊明〉
  58 小児の炎症性腸疾患患児にトップダウン治療は必要か?〈清水泰岳〉
  59 中学生のヘリコバクター・ピロリ感染に対するtest & treatは有効か?〈幾? 圭〉
  60 乳児に対しての便秘の治療薬は何を使用すべきか?〈八木龍介・羽鳥麗子〉
  61 原因不明の反復性膵炎に対する内視鏡的逆行性胆道膵管造影(ERCP)検査は必要か?〈鈴木光幸〉
  62 胆道閉鎖症のスクリーニングに便色カラーカードは有効か?〈加藤 健・安田亮輔・水落建輝〉
  63 小児胆汁うっ滞性疾患の治療にウルソデオキシコール酸は有効か?〈別所一彦〉

小児腎泌尿器病学のControversy〈編集●金子一成〉
  64 典型的溶血性尿毒症症候群の乳幼児に対する抗菌薬や止痢薬の投与は有用か?〈芦田 明〉
  65 小児のIgA腎症に対する扁桃腺摘出術は有効か?〈川崎幸彦〉
  66 Alport症候群の小児に対するアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬や
   アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)は有効か?〈中西浩一〉
  67 膀胱尿管逆流の乳幼児に予防的抗菌薬の内服は必要か?〈金子一成〉
  68 小児の夜尿症に対して三環系抗うつ薬の適応はあるか?〈西崎直人〉

小児輸液学のControversy〈編集●三浦健一郎〉
  69 初期急速輸液は生理食塩液がよいのか?〈三浦健一郎・服部元史〉
  70 維持輸液は等張液がよいのか?〈堀之内智子・野津寛大〉
  71 低Na血症,高Na血症は急速に補正してはいけないのか?〈郭 義胤〉
  72 典型的溶血性尿毒症症候群発症早期の積極的な等張液の輸液は有用か?〈濱崎祐子〉
  73 高度の浮腫を呈するネフローゼ症候群にアルブミン投与は必要か?〈木全貴久〉

小児救急医学のControversy〈編集●市橋 光〉
  74 クループ症候群の診断にX線撮影はすべきか?〈平本龍吾〉
  75 腹痛の救急患者に鎮痛薬を使ってよいか?〈神薗淳司〉
  76 医療従事者による蘇生はABC(気道→呼吸→胸骨圧迫)かCAB(胸骨圧迫→気道→呼吸)か?
   〈小澤純一・櫻井淑男〉
  77 敗血症性ショックに対する急速輸液には,何をどれくらい使うべきか?〈植田育也〉
  78 胃内のボタン電池は緊急で摘出すべきか?〈野中航仁・池田太郎〉

外来小児科学のControversy〈編集●横田俊一郎〉
  79 ポリエチレングリコールは小児慢性機能性便秘症ガイドラインの中でどう位置付けられるか?
   〈冨本和彦〉
  80 乳児の鉄欠乏のスクリーニング検査,鉄剤の予防投与は必要か?〈伊藤純子〉
  81 乳児のくる病予防にビタミンD 投与は有効か?〈時田章史〉
  82 「離乳の開始はお粥から始める」は正しいか?〈瀬尾智子〉
  83 小児科医による1か月健診は母乳栄養児の割合を増やせるか?〈金子淳子〉
  84 子どもの貧困に対して小児科医にできることはあるか?〈和田 浩〉

小児心身医学のControversy〈編集●石崎優子〉
  85 新型コロナウイルス感染拡大下で小児の摂食障害のどのタイプが増えたのか?〈大谷良子〉
  86 ロックダウン・休校は発達障害児のメンタルヘルスにどのような影響を及ぼしたのか?〈柳夲嘉時〉
  87 新型コロナウイルス感染症拡大,そしてアフターコロナの時代に子どもの心身の健康に何が起こる?
   〈石崎優子〉
  88 休校措置・外出自粛下の密室の子ども虐待をどう防ぐのか?〈山崎知克・岩崎美奈子〉
  89 緊急事態宣言による休校で不登校児は増えたのか減ったのか?〈石井隆大〉

  索引

執筆者一覧

  • 関西医科大学小児科学講座 金子一成 監修・編集
  • 日本大学医学部小児科学系小児科学分野主任教授 森岡一朗 編集
  • 大阪母子医療センター遺伝診療科主任部長 岡本伸彦 編集
  • 神奈川工科大学健康医療科学部特任教授 鮎澤 衛 編集
  • 埼玉県立小児医療センター病院長 岡 明 編集
  • 東海大学医学部付属八王子病院小児科特任教授 望月博之 編集
  • 川崎医療福祉大学医療福祉学部子ども医療福祉学科特任教授 尾内一信 編集
  • 国立病院機構相模原病院臨床研究センター長 海老澤元宏 編集
  • 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科生涯免疫難病学教授 森 雅亮 編集
  • 大阪大学大学院医学系研究科小児科学教授 大薗恵一 編集
  • 関西医科大学小児科学講座准教授 松野良介 編集
  • 大阪大学大学院医学系研究科成育小児科学教授 酒井規夫 編集
  • 順天堂大学医学部小児科学教授 清水俊明 編集
  • 東京女子医科大学腎臓小児科准教授 三浦健一郎 編集
  • 自治医科大学附属さいたま医療センター小児科教授 市橋 光 編集
  • 横田小児科医院院長/日本外来小児科学会理事長 横田俊一郎 編集
  • 関西医科大学小児科学講座・総合医療センター診療教授 石崎優子 編集
  • 名古屋大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター病院教授 早川昌弘
  • 神奈川県立こども医療センター周産期医療センター長(新生児科部長)・臨床研究所副所長 豊島勝昭
  • 東海大学医学部総合診療学系小児科学教授 内山 温
  • 順天堂大学医学部小児科学先任准教授 東海林宏道
  • 大阪母子医療センター遺伝診療科副部長 西 恵理子
  • 信州大学医学部遺伝医学教授 古庄知己
  • 静岡県立こども病院遺伝染色体科(ゲノム医療センター)科長 清水健司
  • 東京女子医科大学大学院医学研究科先端生命医科学系専攻遺伝子医学分野/東京女子医科大学ゲノム診療科教授 山本俊至
  • 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科茨城県小児・周産期地域医療学講座講師 細川 奨
  • 聖隷浜松病院小児循環器科・成人先天性心疾患科医長 宮崎 文
  • 東京女子医科大学循環器小児・成人先天性心疾患科助教 島田衣里子
  • 岡山大学病院成人先天性心疾患センターセンター長 赤木禎治
  • 千葉大学大学院医学研究院小児病態学教授 濱田洋通
  • 埼玉県立小児医療センター神経科科長 菊池健二郎
  • 東邦大学医療センター佐倉病院小児科教授 金村英秋
  • 東京女子医科大学小児科准教授 石垣景子
  • 桃山学院教育大学人間教育学部人間教育学科教授 永井利三郎
  • 国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター副院長 今井克美
  • 淀川キリスト教病院小児科主任部長 西原正人
  • おかだこどもの森クリニック院長 岡田邦之
  • 東京都立小児総合医療センター感染症科 車 健太
  • 東海大学医学部付属八王子病院小児科講師 平井康太
  • 東京女子医科大学附属足立医療センター新生児科教授 長谷川久弥
  • 名古屋大学大学院医学系研究科健康栄養医学教授 石黒 洋
  • 国立病院機構北海道医療センター神経筋/成育センター長 石川悠加
  • 川崎医科大学小児科学講師 田中孝明
  • 産業医科大学医学部小児科准教授 保科隆之
  • 札幌医科大学小児科准教授 要藤裕孝
  • 浜松医科大学小児科学講座教授 宮入 烈
  • 慶應義塾大学医学部小児科専任講師 新庄正宜
  • かりゆし会ハートライフ病院小児科部長 崎原徹裕
  • 東京慈恵会医科大学葛飾医療センター小児科助教 堀向健太
  • 国立病院機構相模原病院小児科 三浦陽子
  • 国立病院機構三重病院臨床研究部長 長尾みづほ
  • 国立病院機構三重病院名誉院長・特別診療研究役 藤澤隆夫
  • 東京都立小児総合医療センターアレルギー科医長 吉田幸一
  • 労働者健康安全機構大阪ろうさい病院小児科部長 岡本奈美
  • 東京女子医科大学膠原病リウマチ内科学准教授 宮前多佳子
  • 京都府立医科大学大学院医学研究科小児科学准教授 秋岡親司
  • 千葉県こども病院アレルギー・膠原病科部長 冨板美奈子
  • 京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点特定助教 本田吉孝
  • 京都大学医学部附属病院小児科助教 井澤和司
  • 京都大学大学院医学研究科発達小児科学准教授 八角高裕
  • 久留米大学医学部小児科教授 西小森隆太
  • 大阪大学大学院医学系研究科小児科学准教授 窪田拓生
  • 大阪市立総合医療センター小児代謝・内分泌内科部長 依藤 亨
  • 藤田医科大学医学部小児科学教授 水野晴夫
  • あいち小児保健医療総合センター内分泌代謝科内科部長 濱島 崇
  • 滋賀県立小児保健医療センター内分泌代謝糖尿病科副部長 松井克之
  • 東京大学医学部附属病院小児科教授 加藤元博
  • 埼玉県小児医療センター血液・腫瘍科科長 康 勝好
  • 大阪市立総合医療センター小児血液腫瘍科医長 山崎夏維
  • 奈良県立医科大学小児科学教授 野上恵嗣
  • 国立成育医療研究センター研究所マススクリーニング研究室室長 但馬 剛
  • 千葉県こども病院代謝科 小貫孝則
  • 千葉県こども病院代謝科部長 村山 圭
  • 鳥取大学医学部附属病院脳神経小児科講師 成田 綾
  • 川崎医科大学分子遺伝医学教授 大友孝信
  • 国立成育医療研究センター消化器科・小児IBD センター 清水泰岳
  • 順天堂大学医学部小児科学助教 幾瀬 圭
  • 利根中央病院小児科 八木龍介
  • 群馬大学医学部附属病院地域医療研究・教育センター講師 羽鳥麗子
  • 順天堂大学医学部小児科学准教授 鈴木光幸
  • 久留米大学医学部小児科学講座助教 加藤 健
  • 久留米大学医学部小児科学講座助教 安田亮輔
  • 久留米大学医学部小児科学講座准教授 水落建輝
  • 滋慶医療科学大学大学院医療管理学研究科教授 別所一彦
  • 大阪医科薬科大学泌尿生殖・発達医学講座小児科学教授 芦田 明
  • 福島県立医科大学地域医療支援センター特任教授 川崎幸彦
  • 琉球大学大学院医学研究科育成医学(小児科)教授 中西浩一
  • 順天堂大学医学部附属浦安病院小児科准教授 西崎直人
  • 東京女子医科大学腎臓小児科教授 服部元史
  • 神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科学助教 堀之内智子
  • 神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科学教授 野津寛大
  • 福岡市立こども病院腎・泌尿器センター腎疾患科科長 郭 義胤
  • 東邦大学医学部腎臓学講座准教授 濱崎祐子
  • 関西医科大学小児科学講座非常勤講師 木全貴久
  • 松戸市立総合医療センター小児医療センター長 平本龍吾
  • 聖ルチア会聖ルチア病院精神科 神薗淳司
  • 埼玉医科大学総合医療センター小児救命救急センター助教 小澤純一
  • 埼玉医科大学総合医療センター小児救命救急センター教授 櫻井淑男
  • 埼玉県立小児医療センター小児救命救急センター長 植田育也
  • 自治医科大学附属さいたま医療センター小児科助教 野中航仁
  • 自治医科大学附属さいたま医療センター小児外科教授 池田太郎
  • とみもと小児科クリニック理事長 冨本和彦
  • 国家公務員共済組合連合会虎の門病院小児科部長 伊藤純子
  • クリニックばんびぃに院長 時田章史
  • 緑の森こどもクリニック院長 瀬尾智子
  • 金子小児科院長 金子淳子
  • 健和会病院院長 和田 浩
  • 獨協医科大学埼玉医療センター子どものこころ診療センター助教 大谷良子
  • 関西医科大学小児科学講座助教/関西医科大学総合医療センター小児科 柳夲嘉時
  • 浜松市子どものこころの診療所診療所長 山崎知克
  • 早稲田大学総合研究機構社会的養育研究所 岩崎美奈子
  • 久留米大学医学部小児科学助教 石井隆大
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