奥田準二のエキスパートテクニック1.腹腔鏡下低位前方切除術 要点イラストとライブ音声解説ビデオで視る
- 定価:
- 19,800円(本体価格18,000円+税)
在庫なし
書誌情報
| サイズ | A4判 |
|---|---|
| 頁 | 206頁 |
| ISBN | 978-4-498-04332-9 |
| 発行日 | 2010年08月01日 |
内容
腹腔鏡下大腸手術のエキスパート奥田準二が,要点イラストとライブ音声解説ビデオでその真髄を惜しみなく伝授する.シリーズ第1巻は腹腔鏡下低位前方切除術を扱う.
目次
CONTENTS
はじめに
適 応
術前処置
1.病変部のマーキング
2.術前シミュレーション
腸管前処置
I 使用している機器・器具
II 腹腔鏡下低位前方切除術の実際
【私どもの心がけ】
1.体位の取り方とポート配置
2.術野展開の基本
3.術野展開の工夫
4.内側アプローチ
・直腸進行癌に対する腹腔鏡下低位前方切除
4-1 IMA根部切離でのD3郭清
4-2 LCA温存D3郭清
5.外側の剥離
・内・外側の剥離面を連続させるまとめとポイント
6.Option 左結腸曲の剥離授動が必要な場合
7.直腸の剥離授動
・直腸剥離授動時,特に側方靭帯処理時の術野展開のポイント
・直腸左側の剥離困難時の工夫
8.下部直腸前側壁の剥離
8-1 下部直腸前壁側の剥離:Denonvilliers筋膜の背側での剥離
8-2 下部直腸前壁側の剥離:Denonvilliers筋膜の腹側での剥離
9.適切な直腸切離と安全な吻合を行うためのポイント
9-1 直腸間膜処理
9-2 超低位前方切除時の剥離授動
10.直腸切離
11.側方郭清
12.標本摘出と吻合
・Option 側端吻合
おわりに