こうすれば上手に使いこなすことができる 抗認知症薬・向精神薬の使い方 臨床医へ贈る
- 定価:
- 2,860円(本体価格2,600円+税)
在庫なし
書誌情報
| サイズ | A5判 |
|---|---|
| 頁 | 122頁 |
| ISBN | 978-4-498-12942-9 |
| 発行日 | 2012年06月01日 |
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内容
かかりつけ医や非専門医,これから認知症診療に携わる初学者に向けた,認知症診療において使用する抗認知症薬ならびに抗精神薬の使い方を簡潔かつ分かりやすく紹介した書.
目次
目次
本書を読む前に
抗認知症薬使用の手順
1. コリンエステラーゼ阻害薬
ドネペジル塩酸塩(アリセプト)
ガランタミン(レミニール)
リバスチグミン(イクセロン,リバスタッチ)
コリンエステラーゼ阻害薬間のスイッチングについて
2. NMDA受容体拮抗薬
メマンチン塩酸塩(メマリー)
認知症診断における向精神薬使用の原則
3. 抗精神病薬
リスペリドン(リスパダール)
クエチアピンフマル酸塩(セロクエル)
オランザピン(ジプレキサ)
アリピプラゾール(エビリファイ)
チアプリド塩酸塩(グラマリール)
4. 抗うつ薬
パロキセチン(パキシル)
セルトラリン(ジェイゾロフト)
デュロキセチン塩酸塩(サインバルタ)
ミルタザピン(レメロン,リフレックス)
ミアンセリン塩酸塩(テトラミド)
5. 抗てんかん薬
カルバマゼピン(テグレトール)
バルプロ酸(デパケン,バレリン,セレニカ,ハイセレニン)
クロナゼパム(リボトリール,ランドセン)
6. 抗不安薬
ロラゼパム(ワイパックス)
ベンゾジアゼピン系・非ベンゾジアゼピン系(抗不安薬・睡眠薬)
7. 漢方薬
抑肝散
索引