オモシロ漢方活用術

定価:
3,080円(本体価格2,800円+税)

在庫あり

書誌情報

書誌情報
サイズ A5判
200頁
ISBN 978-4-498-06914-5
発行日 2015年11月24日

電子書籍はこちらから(外部サイト)

内容

序文

下田哲也

下田医院院長
1982年 自治医科大学医学部卒業
都立墨東病院にて臨床研修,
利島村診療所や母島診療所にて勤務,
都立墨東病院,老人医療センター,都立広尾病院にて精神科臨床に従事
1993年 都立豊島病院東洋医学科主任
1995年 下田医院(内科,精神科,漢方全般)開業
老中医焦樹徳先生,武沢民先生など,北京の中医師達の指導をうける

著書
『医者とハサミは使いよう』(単著/コモンズ[2002])
『漢方の診察室』(単著/平凡社[2003])
『研修医・コメディカルのための精神疾患の薬物療法講義』(共著/金剛出版[2013])『落語的漢方のすすめ─メディカル・エンタテイメント,蘭方のたわ言・漢方の寝言』(共著/中外医学社[2014])
など

目次

目 次


プロローグ
第1章 証について
第2章 漢方的診察法について
第3章 漢方の治療原則
第4章 我が中医学の老師達
第5章 方剤学事始(生薬から方剤へ)
第6章 陰陽五行論について(臨床のヒント満載!)
第7章 漢方方剤学習法
第8章 生薬名の由来等々(俗流語源論)
第9章 エキス売り上げベスト10
第10章 エキス売り上げベスト10・パート2
第11章 一貫堂について
第12章 瞑眩(めんげん)について
第13章 神田橋條治先生のフラッシュバック処方について
第14章 症例呈示
エピローグ
終わりに

精神医学系漢方医の「アタマのナカ」と「ムネのウチ」〜解説にかえて〜  〈北田志郎〉

コラム
釈迦に説法ですが…
風邪の対策を何と呼ぶか
漢方薬はいつまで飲むの?
帰脾湯のトリビア(朮の使い分け)
石膏エキスについて
抑肝散と逍遙散
話のタネに(煎じ薬の周辺)
漢方エキス剤の飲み方

執筆者一覧

  • 下田 哲也
ページの先頭へ