医者を続けるということ

定価:
2,640円(本体価格2,400円+税)

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書誌情報

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サイズ A5判
260頁
ISBN 978-4-498-00998-1
発行日 2010年11月01日

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内容

矛盾あふれる医療現場にあり,医師がバーンアウトすることなく,モチベーションを維持して生き抜いていくには何が必要なのだろうか? 医師による,医師のためのメッセージ.

目次

目 次

はじめに

第一章 医師の思考的切り抜け術を伝授する!
 まずは、書籍を執筆し続ける理由(わけ):少し長い私の思い
 医療訴訟については何度となく言っておきたい
 医療資源は有限が前提にある
 安全神話の崩壊
 “安心”か“安全”か?
 不確定要素はお返しするしかない
 身も蓋もないことを絶対的な希望で語れ!
 潰し合う医者にはなるな!
 先輩から教わること
 “始め”と“終わり”を考えろ
 結果の出ない現実を知れ!

第二章 日本の医療の流れにおける医師哲学
 温かい仕事
 失われた医療十年
 刹那的な医師たち
 優先順位の決め方
 ゼロリセット願望
 感動したくない!!
 大人たちは何を考えてきたのか
 不安を抱える医師の目標とは?
 生きる価値を問え!
 人間関係の作り方

第三章 医師でも男女について語れ!
 働く女性論
 女医のJOYを目指せ
 いい女の作り方
 いい男の作り方
 いい医師の作り方
 医師のための恋愛講座
 医師のお洒落

第四章 これからの医療の行方
 現場の声を届けるということは?
 医療制度なんて変えてしまえ!
 これからの医師教育論
 医療の行方
 未来からみた現代の医療現場
 自己改革を目指せ!
 私の医師観

おわりに

医学生だって、自分にできることをする ―「医者を続けるということ」を読んで 森田知宏

執筆者一覧

  • 獨協医科大学神経内科 小鷹昌明
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