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書籍詳細

EBM血液疾患の治療2017-2018

EBM血液疾患の治療2017-2018

金倉 譲  編集

B5判 542頁

定価(本体11,000円 + 税)

ISBN978-4-498-22502-2

2016年10月発行

在庫あり

血液疾患における諸問題をいかに解決し,対応すべきか,最新のエビデンスをもとに解説したレファランス.今日の血液疾患診療の指針となる書である.



 「EBM血液疾患の治療」の2017-2018年版が完成した.長年続いている本シリーズは,日本血液学会総会における売り上げランキングでも常に上位に入る好評書だそうである.今回の改訂版も引き続き評価をいただける良書に仕上げるべく,2016年3月31日に東京で編集会議が開かれた.本書の企画は,4名の編者が担当を分担して,「赤血球系疾患」,「白血病」,「リンパ系腫瘍」,「多発性骨髄腫と関連疾患」,「出血・血栓性疾患」,「支持療法・輸血」,「造血幹細胞移植」の各領域のテーマと執筆者を編集会議前に提案し,会議当日に議論を重ねたうえで詳細を定めていく.今回は冒頭に「造血器腫瘍の新しい分類」という大項目が加えられた.これは前版以降の大きなトピックスとしてIMWGの多発性骨髄腫の診断基準の変更,WHO分類の改訂という2つの大きな変化を重視したものである.その他の項目については前版を踏襲しているものが多いが,筆者を変更することによって異なる視点から解説が行われている.前版の同テーマの項目と比較することによって,その分野の進歩の速度,あるいは筆者による考え方のちがいなどを眺めてみるのも興味深い(もし前版をおもちでなければ,前版も御購入ください,ということである).
 進歩の速度といえば,やはり造血器腫瘍に対する新薬である.前版の時点では国内で使用することができなかった数多くの薬剤が本版で取り上げられている.一方,造血幹細胞移植領域は目立った進歩には乏しいかもしれないが,国内からのエビデンスが次々と発信されており,実際に研究成果を発表された先生方を中心に執筆をお願いした.
 さて,仕上がった本書を手に取ってみると(実は序文執筆時には完成していないので校正刷りからの想像であるが),手のひらに感じる重み以上の重要な内容が,執筆者の個性も交えて,タイムリーに書き込まれている.編集に携わらせていただいたものとしても大変うれしく思う.しかし,本書が本当に成功したといえるのは,診療現場で活用されて,患者さんの診療に貢献することができてからである.この改訂版が,医師のみならず様々な医療スタッフに役立つ一冊になることを祈念している.最後に,ご多忙の中,素晴らしい原稿をご執筆くださった先生方への感謝を申し上げたい.

2016年9月
編 者

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目 次


I.造血器腫瘍の新しい分類
  1.骨髄系腫瘍と急性白血病におけるWHO分類2016〈直江知樹〉
  2.リンパ系腫瘍におけるWHO分類2016〈鈴木律朗〉
  3.IMWGの新しい多発性骨髄腫の診断基準〈半田 寛〉

II.赤血球系疾患
  1.鉄代謝研究の進歩と慢性疾患に伴う貧血〈齋藤 慧 張替秀郎〉
  2.再生不良性貧血に対する蛋白同化ステロイド療法〈中尾眞二〉
  3.低リスクMDSの治療〈鈴木隆浩〉
  4.高リスクMDSの治療〈多林孝之〉
  5.MDSに対する新規治療薬〈宮崎泰司〉
     トピックス MDSの分子病態の解明はどこまで進歩したか?〈木崎昌弘〉
  6.MDSに対する同種造血幹細胞移植の適応と治療成績〈糸永英弘〉
  7.自己免疫性溶血性貧血の治療(難治性含む)〈亀崎豊実〉
  8.発作性夜間ヘモグロビン尿症に対する治療〈西村純一〉

III.白血病
 A.急性骨髄性白血病(AML)
   1.初発AMLの層別化治療〈川島直実 清井 仁〉
      トピックス AMLにおける遺伝子異常と予後は?〈山口博樹〉
   2.高齢者AMLに対する治療〈臼杵憲祐〉
      トピックス 高齢者AMLにおける寛解後療法の意義は?〈麻生範雄〉
   3.再発・難治AMLの治療〈山内高弘〉
      トピックス AMLに対する分子標的薬の可能性は?〈小林幸夫〉
   4.第1寛解期AMLにおける造血幹細胞移植の適応〈加藤光次〉
 B.急性前骨髄球性白血病(APL)
   1.初発APLの治療〈恵美宣彦〉
   2.再発APLの治療〈竹下明裕〉
   3.APL分化症候群の病態と治療〈稲熊容子 冨田章裕〉
 C.急性リンパ性白血病(ALL)
   1.Ph陽性ALLの治療〈藤澤 信〉
   2.Ph陰性ALLに対する化学療法〈今井陽俊〉
   3.AYA(Adolescent and young adult)世代ALLの治療〈小林良二〉
   4.再発・難治ALLの治療〈武藤秀治 大橋一輝〉
   5.T細胞性ALLの治療〈柳田正光〉
 D.慢性骨髄性白血病(CML)
   1.初発CP-CMLの治療〈谷口康博 田中宏和 松村 到〉
   2.TKIsによるCML治療のモニタリングと予後予測〈木村晋也〉
      トピックス TKIによる晩期有害事象〈高橋直人〉
   3.TKI投与中止の可能性〈今川 潤〉
   4.移行期/急性転化CMLの治療方針〈南 陽介〉
      トピックス POST 2ndTKI時代におけるCML治療は?〈高久智生〉
 E.骨髄増殖性腫瘍(MPN)
   1.真性赤血球増加症の治療〈小松則夫〉
   2.本態性血小板血症の治療〈桐戸敬太〉
   3.骨髄線維症の治療〈久冨木庸子 下田和哉〉
   4.好酸球増加症あるいは好酸球増加症候群の病態と治療〈田中宏和 松村 到〉

IV.リンパ系腫瘍
 A.慢性リンパ性白血病(CLL)
   1.初発CLLの治療〈青木定夫〉
   2.再発・難治性CLLの治療〈磯部泰司〉
   3.CLLに対する分子標的治療薬〈鈴宮淳司〉
 B.Indolent B細胞リンパ腫
   1.初発低腫瘍量濾胞性リンパ腫の治療〈丹下直幸 木下朝博〉
   2.進行期高腫瘍量濾胞性リンパ腫の治療〈永井宏和〉
   3.再発・再燃濾胞性リンパ腫の治療〈神野正敏〉
   4.濾胞性リンパ腫に対する造血幹細胞移植〈近藤英生〉
   5.消化管MALTリンパ腫の治療〈岡本昌隆 稲熊容子 岡本晃直〉
 C.マントル細胞リンパ腫
   1.若年者マントル細胞リンパ腫の治療〈丹下直幸 山本一仁〉
   2.高齢者マントル細胞リンハ?腫の治療〈辻村秀樹〉
 D.Aggressive B細胞性リンパ腫
   1.びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の初回治療〈村山広道 大間知謙〉
   2.再発・治療抵抗性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の治療〈蒔田真一 丸山 大〉
   3.CD5陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の治療〈宮崎香奈〉
   4.高齢者DLBCLの治療〈三浦勝浩〉
   5.中枢神経原発大細胞型B細胞リンパ腫の治療〈三宅隆明〉
      トピックス 節外性リンパ腫の中枢神経浸潤の予防対策は?〈富田直人〉
 E.T/NK細胞リンパ腫
   1.T細胞リンパ腫の初回治療〈青木一成〉
   2.節外性NK/T細胞リンパ腫の治療〈瀧澤 淳〉
 F.成人T細胞性白血病/リンパ腫(ATLL)
   1.ATLの治療〈石塚賢治〉
   2.ATLに対する同種造血幹細胞移植の現状〈中野伸亮〉
 G.ホジキンリンパ腫
   1.限局期ホジキンリンパ腫の治療〈相澤桂子 石澤賢一〉
   2.進行期ホジキンリンパ腫の治療〈吉田 功〉
   3.ホジキンリンパ腫における分子標的治療〈錦織桃子〉
 H.総合・その他
      トピックス リンパ系腫瘍で最近判明したゲノム異常〈坂田(柳元)麻実子〉
   1.リンパ系腫瘍に対して今後期待される新薬〈伊豆津宏二〉
      トピックス 免疫チェックポイント阻害薬の血液腫瘍に対する臨床応用は?〈照井康仁〉

V.多発性骨髄腫と関連疾患
  1.移植適応初発骨髄腫の治療〈張 高明〉
  2.移植非適応初発多発性骨髄腫の治療〈矢野寛樹 飯田真介〉
  3.再発・難治性多発性骨髄腫の治療〈尾崎修治〉
  4.多発性骨髄腫に対する同種造血細胞移植の可能性〈田坂大象〉
  5.多発性骨髄腫に対する合併症の治療(腎,骨,感染症)〈角南一貴〉
  6.形質細胞性白血病の治療〈旭 真来 伊藤薫樹〉
  7.原発性マクログロブリン血症の治療〈柴山浩彦〉
  8.原発性アミロイドーシスの治療〈渡部玲子〉
  9.Castleman病〈上野志貴子 畑 裕之〉
  10.POEMS症候群〈河野 和 畑 裕之〉
  11.TAFRO症候群の診断と治療〈正木康史 藤本信乃 川端 浩〉

VI.出血・血栓性疾患383
  1.ITPの治療〈柏木浩和〉
      トピックス 妊娠ITPの治療方針は?〈冨山佳昭〉
  2.血友病に対する補充療法の新展開〈野村昌作〉
  3.von Willebrand病に対する治療〈志田泰明 嶋 緑倫〉
  4.DICに対する治療〈朝倉英策〉
  5.血栓性血小板減少性紫斑病/溶血性尿毒症症候群に対する治療法〈松本雅則 吉井由美〉
  6.静脈血栓塞栓症に対する抗凝固療法〈中村真潮〉

VII.支持療法・輸血
  1.TRALIとTACOの予防と治療〈岡崎 仁〉
  2.赤血球保存期間が赤血球輸血に及ぼす影響〈池田和眞〉
  3.顆粒球輸血の感染症の予後への影響〈眞弓あずさ 池亀和博〉
  4.造血器腫瘍治療時の制吐療法〈高橋 勉〉
  5.著明な白血球増多症に対する白血球アフェレーシス〈前田 猛〉
  6.抗菌薬予防投与の耐性菌への影響〈岩崎博道 田居克規〉
  7.抗真菌薬の予防投与の意義〈康 秀男〉
  8.発熱性好中球減少症に対する抗菌薬の選択〈鄭 湧〉
  9.造血器腫瘍患者の肺アスペルギルス症の手術適応〈荒岡秀樹〉
  10.成人造血器疾患患者に対するワクチン接種〈沖中敬二〉
      トピックス 化学療法実施時のB型肝炎ウイルス対策〈楠本 茂〉

VIII.造血幹細胞移植479
  1.同種造血幹細胞移植におけるドナー年齢の影響〈瀬尾幸子〉
  2.骨髄性腫瘍に対するブスルファンを用いた前処置の最適な組み合わせ〈山本久史〉
  3.造血幹細胞の凍結状態での保存可能年数〈亀崎健次郎〉
  4.集中治療室に入室した造血幹細胞移植患者の予後〈田中 喬〉
  5.同種移植後のGVHD予防におけるシクロスポリンとタクロリムスの比較〈神田善伸〉
  6.ステロイド抵抗性急性GVHDに対する救援治療の意義〈近藤忠一〉
  7.慢性GVHDの重症度評価〈稲本賢弘〉
      トピックス 造血幹細胞移植後の二次発癌はどのようにスクリーニングすべきか?〈熱田由子〉
  8.移植後サイトメガロウイルス感染と造血器腫瘍の再発との関連〈竹中克斗〉
  9.同種造血幹細胞移植後の維持療法の意義〈名島悠峰〉
  10.CD19に対するキメラ抗原受容体発現T細胞療法の長期予後への効果〈中沢洋三〉

索 引

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執筆者一覧

金倉 譲  大阪大学医学部付属病院長 編集
木崎昌弘  埼玉医科大学総合医療センター血液内科教授 編集
鈴木律朗  島根大学医学部附属病院腫瘍・血液内科准教授 編集
神田善伸  自治医科大学附属病院・附属さいたま医療センター血液科教授 編集
直江知樹  国立病院機構名古屋医療センター院長 
半田 寛  群馬大学医学部附属病院血液内科診療教授 
齋藤 慧  東北大学大学院医学系研究科血液免疫病学分野 
張替秀郎  東北大学大学院医学系研究科血液免疫病学分野教授 
中尾眞二  金沢大学医薬保健研究域医学系血液・呼吸器内科教授 
鈴木隆浩  北里大学医学部血液内科学教授 
多林孝之  埼玉医科大学総合医療センター血液内科講師 
宮𥔎泰司  長崎大学原爆後障害医療研究所教授 
糸永英弘  長崎大学病院血液内科 
亀崎豊実  自治医科大学地域医療支援部門教授 
西村純一  大阪大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科講師 
川島直実  名古屋大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学 
清井 仁  名古屋大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学教授 
山口博樹  日本医科大学血液内科准教授 
臼杵憲祐  NTT東日本関東病院血液内科部長 
麻生範雄  埼玉医科大学国際医療センター造血器腫瘍科教授 
山内高弘  福井大学医学部附属病院血液・腫瘍内科教授 
加藤光次  九州大学病院血液腫瘍内科助教授 
小林幸夫  国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科 
恵美宣彦  藤田保健衛生大学医学部血液内科学教授 
竹下明裕  浜松医科大学医学部附属病院輸血細胞治療部病院教授 
稲熊容子  藤田保健衛生大学医学部血液内科学講師 
冨田章裕  藤田保健衛生大学医学部血液内科学准教授 
藤澤 信  横浜市立大学附属市民総合医療センター血液内科部長 
今井陽俊  社会医療法人北楡会札幌北楡病院血液内科主任部長 
小林良二  社会医療法人北楡会札幌北楡病院小児思春期科部長 
武藤秀治  東京都立大塚病院輸血科,がん・感染症センター都立駒込病院血液内科 
大橋一輝  がん・感染症センター都立駒込病院血液内科部長 
柳田正光  藤田保健衛生大学医学部血液内科講師 
谷口康博  近畿大学医学部血液・膠原病内科 
田中宏和  近畿大学医学部血液・膠原病内科 
松村 到  近畿大学医学部血液・膠原病内科教授 
木村晋也  佐賀大学医学部内科学講座血液・呼吸器・腫瘍内科教授 
高橋直人  秋田大学医学部血液腎臓膠原病内科教授 
今川 潤  広島大学原爆放射線医科学研究所血液・腫瘍内科 
南 陽介  神戸大学医学部附属病院輸血・細胞治療部講師 
高久智生  順天堂大学医学部内科学血液学講座准教授 
小松則夫  順天堂大学医学部内科学血液学講座教授 
桐戸敬太  山梨大学医学部血液・腫瘍内科教授 
久冨木庸子 宮崎大学医学部附属病院輸血・細胞治療部 
下田和哉  宮崎大学医学部内科学講座消化器血液学分野教授 
青木定夫  新潟薬科大学薬学部病態生理学教授 
磯部泰司  聖マリアンナ医科大学血液・腫瘍内科講師 
鈴宮淳司  島根大学医学部附属病院腫瘍センター/腫瘍・血液内科教授 
丹下直幸  愛知県がんセンター血液・細胞療法部 
木下朝博  愛知県がんセンター血液・細胞療法部部長 
永井宏和  国立病院機構名古屋医療センター血液・腫瘍研究部部長 
神野正敏  奈良県立医科大学附属病院腫瘍センター病院教授 
近藤英生  岡山大学大学院医歯薬学総合研究科総合内科学講師 
岡本昌隆  藤田保健衛生大学医学部血液内科学教授 
岡本晃直  藤田保健衛生大学医学部血液内科学講師 
山本一仁  愛知県がんセンター臨床試験部部長/血液・細胞療法部 
辻村秀樹  千葉県がんセンター外来化学療法科部長 
村山広道  東海大学医学部血液・腫瘍内科 
大間知謙  東海大学医学部血液・腫瘍内科講師 
蒔田真一  国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科 
丸山 大  国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科病棟医長 
宮崎香奈  三重大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学 
三浦勝浩  日本大学医学部血液膠原病内科 
三宅隆明  島根大学医学部附属病院腫瘍・血液内科講師 
富田直人  聖マリアンナ医科大学血液・腫瘍内科准教授 
青木一成  京都大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学 
瀧澤 淳  新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科学分野准教授 
石塚賢治  鹿児島大学病院血液・膠原病内科教授 
中野伸亮  公益財団法人慈愛会今村病院分院血液内科造血細胞移植部長 
相澤桂子  山形大学医学部内科学第三講座(血液内科) 
石澤賢一  山形大学大学院医学系研究科血液・細胞治療内科学教授 
吉田 功  国立病院機構四国がんセンター血液腫瘍内科医長 
錦織桃子  京都大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学講師 
坂田(柳元)麻実子 筑波大学医学医療系血液内科准教授 
伊豆津宏二 虎の門病院血液内科部長 
照井康仁  がん研有明センター血液腫瘍担当部長 
張 高明  新潟県立がんセンター新潟病院臨床部長 
矢野寛樹  JA愛知厚生連海南病院血液内科代表部長 
飯田真介  名古屋市立大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学教授 
尾崎修治  徳島県立中央病院血液内科部長 
田坂大象  埼玉医科大学総合医療センター輸血部教授 
角南一貴  国立病院機構岡山医療センター血液内科医長 
旭 真来  岩手医科大学医学部内科学講座血液腫瘍内科分野 
伊藤薫樹  岩手医科大学医学部腫瘍内科学科教授 
柴山浩彦  大阪大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科講師 
渡部玲子  埼玉医科大学総合医療センター血液内科准教授 
上野志貴子 熊本大学医学部附属病院血液内科 
畑 裕之  熊本大学生命科学研究部生体情報解析学教授 
河野 和  熊本大学医学部附属病院血液内科 
正木康史  金沢医科大学血液免疫内科学教授 
藤本信乃  金沢医科大学血液免疫内科学 
川端 浩  金沢医科大学血液免疫内科学教授 
柏木浩和  大阪大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科講師 
冨山佳昭  大阪大学医学部附属病院輸血部病院教授 
野村昌作  関西医科大学内科学第一講座主任教授 
志田泰明  奈良県立医科大学小児科 
嶋 緑倫  奈良県立医科大学小児科教授 
朝倉英策  金沢大学附属病院高密度無菌治療部病院臨床教授 
松本雅則  奈良県立医科大学輸血部教授 
吉井由美  奈良県立医科大学輸血部 
中村真潮  三重大学大学院循環器腎臓内科学客員教授/村瀬病院副院長 
岡崎 仁  東京大学大学院医学系研究科内科学専攻病態診断医学講座輸血医学教授 
池田和眞  岡山県赤十字血液センター所長 
眞弓あずさ 兵庫医科大学血液内科 
池亀和博  兵庫医科大学血液内科講師 
高橋 勉  島根大学医学部附属病院腫瘍・血液内科 
前田 猛  公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院血液内科医長 
岩崎博道  福井大学医学部附属病院感染制御部教授 
田居克規  福井大学医学部附属病院内科学(1)病棟医長 
康 秀男  大阪市立大学大学院医学研究科血液腫瘍制御学講師 
鄭 湧   九州大学大学院医学研究院病態修復内科(第1内科) 
荒岡秀樹  虎の門病院臨床感染症科 
沖中敬二  国立がん研究センター東病院・中央病院総合内科・造血幹細胞移植科 
楠本 茂  名古屋市立大学血液・腫瘍内科講師 
瀬尾幸子  国立がん研究センター東病院血液腫瘍科医長 
山本久史  虎の門病院血液内科 
亀崎健次郎 九州大学病院遺伝子細胞療法部 
田中 喬  国立がん研究センター中央病院造血幹細胞移植科 
近藤忠一  京都大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学講師 
稲本賢弘  国立がん研究センター中央病院造血幹細胞移植科 
熱田由子  日本造血細胞移植データセンター・センター長 
竹中克斗  九州大学病院遺伝子・細胞療法部講師 
名島悠峰  がん・感染症センター都立駒込病院血液内科 
中沢洋三  信州大学医学部小児医学教室教授 

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