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書籍詳細

輸血・細胞治療マニュアル

輸血・細胞治療マニュアル

大久保光夫 著

B6判 204頁

定価(本体3,200円 + 税)

ISBN978-4-498-01918-8

2007年06月発行

在庫なし

輸血直前の準備から,検査,輸血,確認,輸血数カ月後の検査の順に,医療行為の時系列に沿って記載し,現場で役立つようまとめた輸血スタッフ必携のハンドブック.

 1.この本の特徴と使い方
 2.2007年供給開始新製剤と旧製剤の比較及び対応
 3.注意点

第1章 輸血と輸血検査実施の判断
 1─1.輸血のトリアージtriage
 1─2.輸血および輸血前検査が必要な患者群
 1─3.輸血前検査を実施しておく患者群
 1─4.血液型検査を実施しておく患者群
 1─5.自己血輸血が選択できる患者群
 1─6.輸血を拒否する患者
 1─7.外来での輸血

第2章 緊急輸血
 2─1.緊急O型輸血
 2─2.ノークロス(マッチ)輸血
 2─3.生理食塩水法交差適合試験

第3章 輸血前検査
 3─1.血液型検査法
 3─1─1.ABO式血液型判定
 3─1─2.Rh式血液型 試験管法
 3─2.赤血球不規則抗体検査
 3─3.交差適合試験
 3─4.夜間の輸血検査

第4章 輸血開始
 4─1.準備
 4─2.輸血の説明と同意
 4─3.確認と輸血開始
 4─4.確認と観察および記録
 4─5.輸血の効果判定

第5章 輸血製剤の使用指針と効果
 5─1.赤血球製剤
 5─1─1.全血製剤
 5─1─2.濃赤(RCC)
 5─2.新鮮凍結血漿(FFP)
 5─3.血小板製剤
 5─4.アルブミン製剤
 5─5.血漿分画製剤
 5─6.2005年改訂 血液製剤使用ガイドラインの要点
 5─7.血液製剤の添付文書概要

第6章 輸血事故の防止
 6─1.輸血事故の現状
 6─2.輸血事故防止策
 6─2─1.輸血全般における防止策
 6─2─2.ABO型違い輸血副作用発生時の対策
 6─3.リスクマネージメント

第7章 副作用と対策
 7─1.即時型および急性の副作用
 7─2.感染症
 7─3.溶血
 7─4.免疫反応

第8章 輸血後の検査
 8─1.輸血前後の感染症検査
 8─2.遡及調査
 8─3.赤血球同種抗体検査

第9章 輸血療法手技
 9─1.採血手技
 9─2.自己血輸血
 9─2─1.貯血式自己血
 9─2─2.産科の自己血輸血
 9─3.交換輸血と血漿交換
 9─4.院内製剤

第10章 小児の輸血の注意点

第11章 細胞治療
 11─1.HLAとその検査
 11─2.骨髄採取・濃縮
 11─3.末梢血幹細胞採取
 11─4.活性化T細胞療法

基礎・解説
 1.輸血管理料認定施設基準への対策
 2.血液製剤の薬価,輸血に関する検査料と手技料
 3.不規則抗体検査の意味
 4.抗グロブリン法,クームステストの意味
 5.血液型が異なる輸血が行われる場合
 6.母児免疫による病態
 7.ウインドウピリオド
 8.TRALI
 9.GVHD
 10.輸血に関する同意書の説明文(見本)
 11.輸血に関して近年改訂された事項

文献
索引

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   2007年06月発行
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