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書籍詳細

思考としての感染症 思想としての感染症

思考としての感染症 思想としての感染症

岩田健太郎 著

四六 252頁

定価3,080円(本体2,800円 + 税)

ISBN978-4-498-02114-3

2008年04月発行

在庫なし

マニュアルから脱却したワンランク上の「考える」感染症診療を行うべく、その方法と実践を論じた書。感染症を診る機会のある全ての医師に役立つ、噛み応えのある一冊。

目次

■第一章
 かぜという状態を考える
 かぜ症候群定義の過程
 かぜ症候群を欠けたパズルの一ピースととらえる
 周辺のピースを埋めるために
 外的な条件
 グラム染色は面倒か
 諸条件を重ねた場合
 稀な疾患をみる
 かぜ その診断の具体的なプロセス
 かぜの治療
 何かあったら
 かぜの周辺にあるピース達
 その他、かぜ症候群にまつわる話をもう少し 心内膜炎などをからめて
 外的なものとの付き合い方。コミュニケーション・スキルと日本の外来診療制度
 慢性の咳
 懸念という名のささやきが
 de-scalationにはリスクがない?
 診断という不確定要素 その戦略性
 抗菌薬を変える根拠
 ゲーム理論を用いる
 ゴールの設定を
 時間という根拠
 終末期患者の抗菌薬使用について
 腸炎の治療に点滴を用いるか
 小児科夜間救急外来でエクストラチャージを請求することを考える
 (本当に)薬害をなくす方法
 では,私たちはどうしたらよいのか
 行政的な問題.予防接種と健康教育の不備をどう考えるか
 マニュアル,ガイドラインを捨てる日
 Science works.

■第二章
 監査について考える
 反証主義に反する意味で,文部科学省は要らない
 臓器を見る医者という偶像.プライマリ・ケア医 vs 専門医という無意味さ
 性教育というリスク
 駆け込み寺
 利己主義と利他主義の狭間で
 インサイダーとアウトサイダー
 うそをついてはいけないか 

■対談 よくわからないが,わかる

あとがきにかえて

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