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書籍詳細

消化器がん化学療法ハンドブック

消化器がん化学療法ハンドブック

古瀬純司 編著

A5判 224頁

定価3,740円(本体3,400円 + 税)

ISBN978-4-498-14028-8

2011年08月発行

在庫なし

消化器がん化学療法について,最新のレビューと,レジメンを中心とした実際的な情報をコンパクトに集約した1冊.医師,看護師などチーム医療に携わるスタッフ必携の書.

目 次

総論
 1. がん化学療法の基礎知識<古瀬純司 野村久祥 長島文夫> 
    1. がん化学療法の目的と役割
    2. 化学療法の適応
    3. 化学療法の効果判定と治療継続
    4. 化学療法の安全管理
 2. Oncologic Emergencies…<五味大輔 大山 優> 
    1. インフュージョンリアクション(過敏性反応)
    2. 脊髄圧迫(spinal cord compression)
    3. 高カルシウム血症
    4. SIADH(syndrome of inappropriate secretion of
antidiuretic hormone)
    5. 発熱性好中球減少症
    6. 上大静脈症候群/気道狭窄
    7. 肺塞栓症・深部静脈血栓症
 3. 化学療法に伴う有害事象対策
  A. 骨髄抑制…<野村久祥> 
    1. 白血球・好中球減少
    2. 血小板減少
    3. 貧血(ヘモグロビン減少)
  B. 非血液毒性…<中島日出夫 元雄良治> 
   多くの抗がん剤に共通して発現する副作用
    1. 消化器症状
    2. 皮膚症状
    3. アレルギー反応
    4. 臓器障害
    5. その他の副作用
 4. 消化器がんの合併症対策
         …<土岐真朗 山口康晴 高橋信一 古瀬純司> 
    1. 消化管閉塞・狭窄
    2. 消化管穿孔
    3. 胆道閉塞
    4. 消化管出血
    5. 腹腔内出血
 5. 肝炎ウイルスの再活性化に対する対応…<楠本 茂 田中靖人> 
    1. B型肝炎の自然経過とHBV再活性化の臨床経過
    2. がん化学療法によるHBV再活性化のリスク分類と
       関連するリスク因子
    3. がん化学療法・免疫抑制療法中のHBV再活性化対策
    4. がん化学療法中のC型肝炎ウイルス再活性化への対策
 6. 腫瘍随伴症候群…<山内照夫> 
    1. 概要
    2. 内分泌系
    3. 神経系
    4. 皮膚・筋骨格系
    5. 血液系
 7. 骨転移に対する治療方針…<行澤斉悟 石井 浩> 
    1. 消化器がんにおける骨転移
    2. 消化器がんにおける骨転移の診断
    3. 骨転移の治療適応,目的
    4. 骨転移の治療
   原発病変に応じた骨転移病変に対する治療対応
 8. がん疼痛治療の実際<窪田靖志> 
    1. がん性疼痛とは
    2. 評価方法
    3. 治療
    4. がん性腹膜炎に伴う症状
    5. レスキューのコツ
    6. 投与経路による効果の違い
    7. 緩和ケアにおけるステロイドの効用
    8. 化学療法・神経障害によるしびれの対処
 9. がん治療における精神的ケアと薬物療法<明智龍男> 
    1. がん患者に頻度の高い精神症状
    2. 適応障害
    3. うつ病
    4. せん妄
    5. 予期性悪心・嘔吐
 10.医療費と高額医療の手続き…<本告成淳> 
    1. 医療費
    2. 高額療養費制度
 11.化学療法を受ける患者家族の相談対応と心理的サポート
   ―意思決定の支援―…<坂元敦子> 
    1. 意思決定の場面と支援の必要性
    2. 意思決定に必要な支援
    3. 患者家族が活用できる社会資源
    4. 患者同士の支えあいの場

 
 索引

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執筆者一覧

古瀬純司 杏林大学医学部内科学腫瘍内科教授 編著
野村久祥 杏林大学医学部付属病院薬剤部 
長島文夫 杏林大学医学部内科学腫瘍内科准教授 
五味大輔 亀田総合病院腫瘍内科 
大山 優 亀田総合病院腫瘍内科部長 
中島日出夫 金沢医科大学医学部腫瘍内科 
元雄良治 金沢医科大学医学部腫瘍内科教授 
土岐真朗 杏林大学医学部第三内科 
山口康晴 杏林大学医学部第三内科 
高橋信一 杏林大学医学部第三内科教授 
楠本 茂 名古屋市立大学大学院医学研究科腫瘍・免疫内科学講師 
田中靖人 名古屋市立大学大学院医学研究科病態医科学(ウイルス学)教授 
山内照夫 聖路加国際病院腫瘍内科部長,オンコロジーセンターセンター長 
行澤斉悟 がん研究会有明病院消化器内科 
石井 浩 がん研究会有明病院消化器内科副部長 
窪田靖志 杏林大学医学部麻酔科講師 
明智龍男 名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学分野教授 
本告成淳 化学療法研究所附属病院内科副部長 
坂元敦子 杏林大学医学部付属病院がん看護専門看護師 
野村基雄 関西医科大学医学部放射線治療科 
室 圭 愛知県がんセンター中央病院薬物療法部部長 
高須充子 杏林大学医学部内科学腫瘍内科 
佐藤 温 昭和大学医学部内科学講座腫瘍内科部門准教授,昭和大学病院腫瘍内科診療科長 
倉持英和 東京女子医科大学化学療法・緩和ケア科 
林和彦 東京女子医科大学化学療法・緩和ケア科教授 
池田公史 国立がん研究センター東病院肝胆膵腫瘍科 
仲地耕平 国立がん研究センター東病院肝胆膵腫瘍科 
光永修一 国立がん研究センター東病院肝胆膵腫瘍科 
奥坂拓志 国立がん研究センター中央病院肝胆膵腫瘍科 
森実千種 国立がん研究センター中央病院肝胆膵腫瘍科 
大川伸一 神奈川県立がんセンター消化器内科部長 
五十嵐久人 九州大学病院肝臓・膵臓・胆道内科 
大野隆真 九州大学病院肝臓・膵臓・胆道内科 
伊藤鉄英 九州大学病院肝臓・膵臓・胆道内科准教授 
澤木 明 名古屋第二赤十字病院薬物療法科副部長 
北村 浩 杏林大学医学部内科学腫瘍内科 
廣川 智 杏林大学医学部内科学腫瘍内科 

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消化器がん化学療法ハンドブック
   定価3,740円(本体3,400円 + 税)
   2011年12月発行
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