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書籍詳細

小児救急看護マニュアル

小児救急看護マニュアル

市川光太郎 編著

B5判 282頁

定価(本体5,600円 + 税)

ISBN978-4-498-07570-2

2006年11月発行

在庫あり

小児救急疾患の病態,診断と治療,看護のコンセプト,さらにはドクターコールの基準,電話相談時の対応のポイントを示した,現場で役立つ実践的なハンドブック.

1 総 論
  1.小児救急看護の基本 〈日沼千尋〉
    ●小児救急医療における子どもと家族の特徴
    ●小児救急医療における看護の役割と課題
  2.小児救急外来での看護対応の基本 〈白石裕子〉
    ●小児救急外来の特徴と看護者に求められる能力
  3.小児救急病棟での入院看護の基本 〈古川恵子〉
    ●小児救急医療の特徴
    ●小児救急病棟の特徴
    ●面会と付き添い
    ●子どもと家族の看護をする看護師の役割
    ●看護師の基本姿勢
    ●病棟保育士,心理士の役割
  4.小児救急入院児と家族への心的支援 〈横尾京子〉
    ●救急看護における心的支援の必要性
    ●入院した子どもの心的支援
    ●親に対する心的支援
    ●きょうだいに対する心的支援

2 頻度の高い小児救急疾患
 I.熱性疾患
  1.生後3カ月未満児の発熱 〈黒澤茶茶 上谷良行〉
  2.病巣不明熱 〈西村奈穂〉
  3.高熱性ウイルス性疾患 〈細矢光亮〉
  4.川崎病 〈清沢伸幸〉
 II.中枢神経系疾患
  1.有熱性痙攣 〈石橋紳作〉
  2.無熱性痙攣 〈山本克哉〉
  3.ウイルス性髄膜炎 〈船曳哲典〉
 III.呼吸器疾患
  1.下気道感染症 〈渡部誠一〉
  2.喘息性疾患 〈村田祐二〉
  3.クループ症候群 〈手塚純一郎〉
  4.細気管支炎 〈菊池敦生〉
 IV.消化器疾患
  1.嘔吐下痢症(感染性胃腸炎~食中毒を含む) 〈木野 稔〉
  2.腸重積症 〈庄子智史〉
  3.急性虫垂炎 〈つる知光 深堀 優 赤岩正夫〉
  4.周期性嘔吐症(アセトン血性嘔吐症,自家中毒) 〈大田千晴〉
 V.腎尿路疾患
  1.尿路感染症 〈泉 裕之〉
 VI.血液疾患
  1.特発性血小板減少症(ITP) 〈石井榮一 西 眞範〉
  2.急性貧血 〈酒井道生〉
  3.救急で経験される悪性疾患 〈神薗淳司〉
 VII.アレルギー疾患
  1.蕁麻疹,血管性浮腫 〈島袋林秀〉
  2.アレルギー性紫斑病 〈大橋玉基〉
 VIII.境界疾患・事故外傷
  1.鼠径ヘルニア(嵌頓) 〈市川 徹〉
  2.精索捻転(急性陰嚢症 〈村上研一 高松英夫 田原博幸〉
  3.頭部外傷 〈吉田雄樹〉
  4.腹部外傷 〈韮澤融司〉
  5.誤飲 〈小濱守安〉
  6.肘内障 〈小松充孝〉

3 見逃せない小児救急疾患
 I.中枢神経系疾患
  1.化膿性髄膜炎 〈長村敏生〉
  2.急性脳症・脳炎 〈市川光太郎〉
 II.循環器疾患
  1.急性心筋炎 〈久保 実〉
 III.境界疾患・事故外傷
  1.誤嚥(気道異物) 〈千代孝夫〉
  2.熱傷 〈若月 準〉
  3.熱中症 〈有吉孝一〉
  4.溺水 〈松茂良 力〉
  5.児童虐待 〈市川光太郎〉
 IV.突然死・急死,危急状態への看護対応
  1.乳幼児突然死症候群 〈市川光太郎〉
  2.乳幼児突発性危急状態 〈市川光太郎〉
  3.窒息 〈柳井真知〉
  4.小児救急における看取りの看護
    --救急外来で死亡した子どもと家族への対応 〈島田誠一〉

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