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書籍詳細

看護師のための臨床輸血

学会認定・輸血看護師テキスト

看護師のための臨床輸血

学会認定輸血看護師制度 カリキュラム委員会 編

B5判 130頁

定価(本体3,200円 + 税)

ISBN978-4-498-07588-7

2011年10月発行

在庫なし

改訂版 2017年8月下旬刊行予定

学会認定・輸血看護師を目指す人に向けて作成したテキスト.臨床輸血に関する必須の知識や看護能力を簡潔かつ分かりやすく解説し,初学者の自習用としても役立つ一冊.

目次

1 学会認定・輸血看護師制度導入の趣旨   〈大戸 斉〉 
2 血液製剤の管理と使用指針 総論   〈田崎哲典〉 
 1.赤血球製剤   
  1.1 赤血球製剤の概要   
  (1)全血 販売名:人全血液−LR「日赤」,略称:WB−LR   
  (2)赤血球濃厚液 販売名:赤血球濃厚液−LR「日赤」,略称:RCC−LR
  (3)洗浄赤血球 販売名:洗浄赤血球−LR「日赤」,略称:WRC−LR   
  (4)解凍赤血球 販売名:解凍赤血球−LR「日赤」,略称:FTRC−LR   
  (5)合成血 販売名:合成血−LR「日赤」,略称:BET−LR   
  1.2 赤血球製剤の使用指針   
 2.新鮮凍結血漿(FFP)   
  2.1 新鮮凍結血漿の概要   
  2.2 新鮮凍結血漿の使用指針   
 3.血小板製剤   
  3.1 血小板製剤の概要   
  3.2 血小板製剤の使用指針   
 4.アルブミン製剤   
  4.1 アルブミン製剤の概要   
  4.2 アルブミン製剤の使用指針   

3 危機的出血への対応ガイドライン   〈稲田英一〉 
 1.危機的出血   
  1.1 危機的出血の定義   
  1.2 危機的出血で起こる悪循環   
  1.3 危機的出血の発生頻度:1万例に約4例   
  1.4 危機的出血発生に関与する因子   
  1.5 輸血用血液オーダーに関する迷い:状況の見極めの重要さ   
 2.「危機的出血への対応ガイドライン」   
  2.1 「危機的出血への対応ガイドライン」作成の背景   
  2.2 危機的出血への対応   
   2.2.1 コマンダーの選任   
   2.2.2 非常事態宣言   
   2.2.3 役割の分担   
   2.2.4 急速輸血ポンプ使用上の注意点   
  3.周術期の異型適合血の問題点   
  4.放射線照射の必要性:原則は照射血の使用   
  5.危機的出血への対応のまとめ   

4 内科領域における輸血療法   〈水田秀一〉 
 1.血液製剤の使用指針   
  1.1 赤血球製剤の輸血   
   1.1.1 貧血に対する適応(慢性貧血,内科的適応)   
   1.1.2 急性出血に対する適応   
   1.1.3 赤血球製剤輸血の評価   
  1.2 血小板製剤の輸血   
  1.3 新鮮凍結血漿(FFP)の輸血  
  1.4 アルブミン製剤の投与   
2.内科的疾患における輸血療法   
  2.1 輸血を必要とする主な血液疾患   
  2.2 造血器悪性腫瘍における貧血の原因   
  2.3 急性白血病   
   2.3.1 急性白血病の治療法と特徴   
   2.3.2 急性白血病における赤血球輸血   
   2.3.3 急性白血病における血小板輸血   
  2.4 再生不良性貧血   
   2.4.1 再生不良性貧血の治療法と特徴  
   2.4.2 再生不良性貧血における赤血球輸血   
   2.4.3 再生不良性貧血における血小板輸血   
  2.5 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)における輸血   
  2.6 血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)における輸血   
 3.造血幹細胞移植   
  3.1 造血幹細胞移植の特徴   
 4.肝硬変における輸血   
 5.消化管疾患における輸血   
 6.腎疾患における輸血  

5 外科領域における輸血療法   〈矢永勝彦〉 

6 産科領域における輸血療法 産科領域での大量出血と輸血療法の実際   〈橘 大介〉 
7 小児科領域の輸血療法   〈梶原道子〉 
8 輸血の実際と看護   〈大久保光夫〉 
9 輸血副作用とその対策   〈田崎哲典〉 
10 輸血検査   〈大久保光夫〉 

編集後記・謝辞   

索引      

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学会認定輸血看護師制度 カリキュラム委員会  編

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