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書籍詳細

人工心肺ハンドブック

人工心肺ハンドブック

安達秀雄

A5判 256頁

定価(本体3,800円 + 税)

ISBN978-4-498-03907-0

2009年04月発行

在庫なし

人工心肺の理論と実践的なノウハウをビジュアルな図を駆使して解説したテキストの改訂版

序章 心臓血管外科手術と人工心肺
1.心臓血管外科手術の目的
2.心臓血管外科手術の概要
3.日本における心臓血管外科手術数
4.安全管理の重要性

第1章 体外循環の実際
1.情報の収集と体外循環プランの作成
2.体外循環回路の組み立て
3.回路の充填
4.各部の点検
5.ヘパリンの投与
6.カニューレの挿入(カニュレーション)
7.体外循環の開始
8.冷却(低体温体外循環の場合)
9.完全体外循環(全体外循環:total perfusion)
10.大動脈遮断
11.心筋保護液の注入
12.体外循環の維持
13.復温開始
14.大動脈遮断解除
15.心拍動再開
16.体外循環からの離脱
17.体外循環終了後の処理

第2章 人工心肺装置
1.人工心肺装置
2.血液ポンプ
3.人工肺
4.貯血槽(リザーバー:reservoir)
5.体外循環回路
6.付属回路

第3章 人工心肺の安全装置と周辺機器
1.人工心肺の安全装置と安全モニター
2.冷温水槽1
3.自己血回収装置(セルセーバー:cell saver)

第4章 体外循環中のモニター
1.患者側モニター
2.人工心肺側モニター

第5章 特殊体外循環
1.脳分離体外循環法
2.部分体外循環法(F−Fバイパス)
3.左心バイパスと部分バイパス法(LA−FA,Ao−FAバイパス)
4.超低体温循環停止法
5.手術中の循環補助法(ミニサーキット)

第6章 体外循環の危機管理
1.人工心肺のリスクの分析
2.安全な人工心肺システムの構築
3.トラブルの対処の流れ
4.トレーニング
5.具体的な体外循環トラブルの対処法と予防策

第7章 補助循環
1.補助循環の種類
2.PCPS(経皮的心肺補助装置)
3.IABP(大動脈内バルーンポンプ)
4.VAS(VAD:補助人工心臓)

第8章 システムの設計と教育管理
1.ポンプシステムのレイアウト
2.使用材料の選定
3.体外循環回路の設計
4.教育
5.マニュアル作成
6.日常点検と定期点検

索 引

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執筆者一覧

安達秀雄 自治医科大学さいたま医療センター心臓血管外科教授 
百瀬直樹 自治医科大学さいたま医療センター臨床工学部副技師長 

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