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書籍詳細

小児頭部外傷の診断と治療

小児頭部外傷の診断と治療

荒木 尚 編著 / 横田裕行 監修 / 三木 保 監修 / 間瀬光人 監修

B5判 268頁

定価8,580円(本体7,800円 + 税)

ISBN978-4-498-14568-9

2021年11月発行

在庫あり

小児の発達途上の脳神経に対する外力による損傷の診療をどのように進めるか,という命題に全国の豊富な診療経験を有するエキスパートたちが応えた小児頭部外傷の専門書の決定版.頭部外傷の病態,年齢に応じた診断と治療や長期予後を見据えたリハビリテーション, 教育・社会的支援,そして大きな社会問題となっている被虐待児への対応などについて,最新の知見や豊富な図表を用いた症例を交え詳細に解説した.

監修言

 厚生労働省から公表されている令和2(2020)年人口動態統計月報年計(概数)の概況によると1〜4歳,5〜9歳,10〜14歳における死亡数・死亡率(人口10万人対)の2位,もしくは3位を占めるのが「不慮の事故」である.「不慮の事故」の中で最も多くを占めるのが外傷で,その約8割が頭部外傷を原因とすると言われている.もちろん,その背景には何倍もの頭部外傷患者が存在し,後遺症で日常生活に支障をきたす子どもたちが大勢いることも忘れてはならない.すなわち,小児における頭部外傷を適切に治療することは,社会的にも極めて重要であると考える.元来,頭部外傷は病態が複雑で,しかも一様ではない.例えば,一次性脳損傷に加えて,二次性脳損傷が様々な程度で混在し,病態を複雑なものとしてしている.その結果,頭部外傷以外の外傷患者に比較して治療へのアプローチを困難にしている.加えて,小児の場合は年齢,時に月齢までも十分に考慮した病態把握と,個々の症例に合わせた治療法の選択が求められる.すなわち,発達途上の中枢神経は外力に対して成人とは異なった生理学的反応を生じる特徴を有している.そのため,病院前救護から救急初療での対応,緊急手術の適応,年齢に応じた手術手技,神経集中治療等には小児独自の年齢に見合った対応が求められる.さらに,長期予後を見据えたリハビリテーション,教育,家族を含めた生活支援等々,成人とは明らかに異なったきめの細かな対応が求められる.
 そのような意味で本書は小児頭部外傷の治療経験が豊富な荒木尚先生が編集を担当し,小児頭部外傷の特徴的な病態に関して多くの知見を有する新進のエキスパートによって執筆されている.また,本邦の小児脳神経外科を長年にわたり牽引し,頭部外傷の治療についてもリーダシップを発揮してきた三木保先生(東京医科大学脳神経外科学分野特任教授),間瀬光人先生(名古屋市立大学大学院医学研究科脳神経外科学分野教授)に監修を頂いたものである.
 本書の項目は多くのテキストに存在する総論と各論に分類され,それぞれ最近の知見と詳細な記載がされている.その中でも「神経バイオマーカー」,「診療ガイドライン」,「多発外傷の合併」や「小児集中治療」など過去のテキストには詳細な記載がないが極めて重要で実臨床に直ちに応用できる項目が設けられている.さらに本書の大きな特徴として小児頭部外傷のトピックスが3章としてまとめられ,社会的にも大きな問題となっている被虐待児の診断と対応,スポーツ外傷,リハビリテーションや家族支援,病診連携等について解説がなされている.
 小児の頭部外傷は100%防ぎ得るものではないが,preventable trauma death,あるいはpreventable trauma disabilityは回避しなければならない.そのような意味で本書は小児頭部外傷の治療を担当する脳神経外科医,救急医,外傷医にとっての座右の書となるものと確信をしている.

2021年9月
日本体育大学大学院保健医療学研究科長・教授
日本医科大学名誉教授
横田裕行

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 超高齢化社会を迎え,同時に総人口の減少が憂慮されるわが国において,子どもの命を守る医療への期待はこれまで以上に深く強いものとなり,併せて子どもの安全と健康を確保することはすべての大人に課せられた責務といえます.そのような趨勢にあり,小児の救急搬送体制や小児集中治療室の整備が進み,実臨床においても,小児の特殊性に根差した画像診断法の開発や,内科的および外科的治療,周術期管理の進展を通して頭部外傷の治療成績は改善されつつあります.
 しかし,あらゆる治療も功をなさないきわめて重篤な頭蓋内圧亢進を伴う重症例は依然存在し,解剖学的および生理学的に成長発達段階にある小児期,特に乳幼児期の外傷性脳損傷の病態について,治療の焦点となる基礎・臨床の研究結果が蓄積されています.「子どもはサイズの小さな大人ではない」ことは,まさに最新の科学的知見により明確に裏付けられるようになったといって過言ではありません.
 一方,実臨床においてしばしば活用される小児頭部外傷の治療ガイドラインにはevidence—levelの低い研究を基に構成された推奨項目が多いことから,成人治療ガイドラインの応用や個人的経験により治療が行われる傾向にあること,また年齢に合った治療転帰の評価がなされないまま経過観察から外れていく子どもたちがいること,正しいリハビリテーションが受けられないことなど,根本的な問題も多く存在しています.
 「はたして,未来を担う子どもたちの頭部外傷の診療に対する社会の期待に対して,いま私たちは応えることができているのか.わが国の小児頭部外傷の診断と治療はいまどこにあるのか」という問いに対するひとつの働きかけとして,全国の豊富な診療経験を有する識者に対し,小児頭部外傷の成書を出版する企画をご説明したところ,快くご賛同を頂き,また中外医学社の多大なるご理解を得て『小児頭部外傷の診断と治療』を上梓する運びとなりました.
 病態を理解する上で共通する項目を総論,一定の診断を経た病態に対する診療に関する項目を各論に収め,各々の項目について修得すべき要点を冒頭にSUMMARYとして列挙しました.また豊富な図表を用いて代表的な症例を解説し,最後に総括としてKEY POINTを記して頂きました.すべての項目において,小児特有の視点に立脚して編纂された本書が,小児頭部外傷に関する専門書の決定版として,頭部外傷を学ぶすべての方々に活用されることを願ってやみません.
 そして,本書に綴られたすべての知見が,それぞれの現場において,“大好きなお家へ帰りたい思いを噛み締めながらベッドに身を横たえる子どもたちへ”,“待合室で自らの身を抱きながら不安に耐えているご両親へ”,“一日も早い回復を祈りながら毎日のケアに尽くす医療スタッフへ”,“頭部外傷に付随する事件事故の解決のために奔走する捜査機関,子どもの安全と福祉のために尽力する行政機関,この国の未来を支える子どものために協働されるすべての方々へ”暖かく届けられることを祈念します.
 最後に,本書を作成するにあたり,ご監修の労をお取り頂きました,日本体育大学大学院保健医療学研究科長・教授/日本医科大学名誉教授 横田裕行先生,東京医科大学脳神経外科学分野特任教授 三木保先生,名古屋市立大学大学院医学研究科脳神経外科学分野教授 間瀬光人先生の暖かいご指導に心より御礼を申し上げます.また毎日の診療において惜しみない協力と理解で支援して頂いた埼玉医科大学総合医療センター,地方独立行政法人埼玉県立小児医療センターのすべてのスタッフの皆様に深く感謝いたします.そして誰よりも辛抱強く勇敢にけがの治療に耐えたすべての子どもたちと,その回復を祈りながら尽くしてきた養育者の皆様のたゆまない頑張りに,心からのエールと感謝の気持ちを込めて,本書を贈りたいと思います.
 謝辞
 本書の制作を通してご尽力頂きました,中外医学社企画部 弘津香奈子様,編集部 上村裕也様に心より感謝申し上げます.またこの期間,支援してくれた家族,同僚,友人各位に感謝の意を表します.

2021年10月
埼玉県立小児医療センター小児救命救急センター外傷診療科科長
埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター客員教授
荒木 尚

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目 次

1章◆小児頭部外傷 総論
 1 小児頭部外傷の疫学〈前田 剛〉
   厚生労働省の人口動態調査,他からの検討
   米国CDCの調査,他からの検討
   日本脳神経外傷学会の頭部外傷データバンク
   おわりに
 2 小児頭部外傷の病理〈小谷泰一〉
   頭蓋外損傷(皮膚軟部組織)
   頭蓋骨骨折
   脳損傷(頭蓋内損傷)
   おわりに
 3 データバンクに見る小児頭部外傷〈末廣栄一〉
   日本頭部外傷データバンク
   病院前救護の視点から
   患者搬入時の所見
   治療内容
   転帰
   おわりに
 4 病態の特殊性〈荒木 尚〉
   小児の外傷性脳損傷の特徴
   病院前救護
   小児の外傷性脳損傷の短期および長期予後
   小児頭部外傷における患者と家族ケア
   リハビリテーション
 5 症状・症候の特殊性〈相賀咲央莉,川崎達也〉
   初期蘇生
   気道確保の要点
   静脈路確保の要点
   神経学的評価
   児童虐待の疑いをもつべき病歴・身体所見
   おわりに
 6 救急初期対応(病院前を含む)〈本多ゆみえ〉
   一般的なドクターヘリの有用性
   頭部外傷(特に小児の頭部外傷)に対するドクターヘリの有用性
   症例提示
   おわりに
 7 画像診断〈小熊栄二〉
   各種画像診断法
   小児の頭部外傷画像診断の論点
   おわりに
 8 CT適応基準を用いた診療の適正化〈下川尚子〉
   臨床現場における小児頭部外傷とCT検査の問題点
   日本の医療環境の現状と被曝リスク
   小児頭部外傷診療でCT適正使用を達成するための3ポイント 「最適化」「正当化」「情報提供」
   2020年診療報酬改定による小児頭部外傷の際のCT撮像に係わる加算
   おわりに
 9 頭部外傷における神経バイオマーカー〈横堀將司〉
   概論
   理想的なバイオ―マーカーとは何か?
   診断バイオマーカーの限界―特異度と生理的動態
   おわりに
 10 診療ガイドライン〈刈部 博〉
   概論―小児頭部外傷診療ガイドラインの理念と歴史
   項目解説
   おわりに

2章◆小児頭部外傷 各論
 1頭蓋外損傷(皮膚軟部組織)〈下野綾乃〉
   概論
   Case Report
   考察
   おわりに
 2 頭蓋骨骨折〈萩原信司〉
   概論
   Case Report
   考察
 3 開放性脳損傷・局所性脳損傷〈石崎竜司〉
   概論
   Case Report
   考察
   おわりに
 4 閉鎖性脳損傷・びまん性脳損傷〈荒木 尚〉
   概論
   Case Report
   びまん性脳腫脹とは?
 5 外傷性脳血管損傷〈石黒友也,小宮山雅樹〉
   概論
   Case Report
   考察
   おわりに
 6 顔面外傷〈江浦重義,赤石諭史〉
   概論
   Case Report
   考察
   おわりに
 7 頸椎頸髄損傷〈大饗和憲〉
   概論
   Case Report
   考察
   おわりに
 8 穿通性頭部外傷〈阿久津宣行〉
   概論
   Case Report
   考察
   おわりに
 9 多発外傷の合併〈中江竜太〉
   概論
   Case Report
   考察
   おわりに
 10 頭蓋内圧モニタリング〈荒木 尚〉
   概論
   Case Report
   考察
   おわりに
 11 持続脳波モニタリング〈江川悟史〉
   背景
   てんかん重積状態と非けいれん性てんかん重積状態
   転帰への影響
   適応とリスクファクター
   cEEGモニタリングの期間
   病態生理を考えて脳波所見を理解する
   cEEGの解釈の仕方
   おわりに
 12 小児集中治療〈坂本 航,櫻井淑男〉
   概論
   Case Report
   考察
 13 くも膜下腔拡大と硬膜下液体貯留・慢性硬膜下血腫〈栗原 淳,荒木 尚〉
   概論
   Case Report
   考察
 14 外傷後てんかん〈香川幸太,飯田幸治〉
   概論
   Case Report
   考察
   おわりに
 15 周産期頭部外傷〈加藤美穂子〉
   概論
   Case Report
   考察
   おわりに
 16 合併症・後遺症(頭蓋形成術について)〈柴田あみ,金子純也〉
   概論
   Case Report
   考察
   おわりに
 17 外傷後水頭症・外傷後脊髄空洞〈吉藤和久〉
   概論
   Case Report
   考察
   おわりに

3章◆小児頭部外傷のトピックス
 1-1 虐待による頭部外傷(abusive head trauma: AHT)〈朴 永銖〉
   虐待による頭部外傷の歴史
   本邦における乳幼児型急性硬膜下血腫,いわゆる“中村I型血腫”について
   虐待による頭部外傷の特徴
   虐待による頭部外傷と判断する上での注意点
   治療
   転帰
   おわりに
 1-2 児童虐待の臨床と疫学〈神薗淳司〉
   概論―児童虐待の疫学
   児童虐待防止法の改訂
   児童虐待の定義
   虐待診療における徹底的な鑑別診断
   乳幼児のセンチネル外傷の認識とその重要性
   顔面・口腔内・頸部の身体的損傷
   骨折と児童虐待
   全身骨X線検査(skeletal surveys)
   臨床検査,特に血液凝固検査の徹底
   頭蓋内出血児の凝固機能検査
   その他の鑑別疾患
   虐待診療における多機関による連携の重要性
   おわりに
 2 小児のスポーツ頭部外傷と脳振盪〈荻野雅宏〉
   疫学
   国際スポーツ脳振盪会議
   Child SCAT5
   現場における対応
   医療機関における対応
   経過観察
   復帰は段階的に
   頭蓋内病変がある場合の対応
   おわりに
 3 小児頭部外傷とリハビリテーション〈栗原まな〉
   概論
   Case Report
   おわりに
 4 小児頭部外傷の長期予後と医療ケア〈高橋義男〉
   小児外傷性急性硬膜下血腫(infantile traumatic acute subdural hematoma: ITASDH)
   の治療転帰,予後
   中〜重症小児頭部外傷の急性期治療の現実と新たな治療方針
     ―機能予後を改善する実践活動
   脳梗塞様脳虚血所見を呈する他病態,疾患の超慢性期予後と地域展開の意味するもの
   中〜重症小児頭部外傷の超慢性期の否定的現実の中での地域展開
     ―重度障害への愛情のある持続的な対応は予後を変える
   小児頭部外傷の背景と社会的問題―親のそして社会の養育能力と子どもの発達への影響
   おわりに
 5 小児頭部外傷の看護と家族対応〈福山操花〉
   成長発達段階に応じた看護
   虐待を考慮する重要性
   脳損傷を受けた児への支援
   愛する子どもの突然の受傷に動転する家族への対応
   おわりに
 6 小児頭部外傷の病診連携〈高山泰広〉
   小児頭部外傷の救急医療体制の現状と小児頭部外傷の特徴から考える病診連携の困難さ
   小児頭部外傷のガイドラインからみた病診連携の困難さ
   小児頭部外傷の病診連携の現状について
   小児頭部外傷急性期治療後のリハビリからみた病診連携について

 終章〈荒木 尚〉

 索引

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執筆者一覧

荒木 尚 埼玉県立小児医療センター小児救命救急センター外傷診療科科長/埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター客員教授 編著
横田裕行 日本体育大学大学院保健医療学研究科長・教授 日本医科大学名誉教授 監修
三木 保 東京医科大学脳神経外科学分野特任教授 監修
間瀬光人 名古屋市立大学大学院医学研究科脳神経外科学分野教授 監修
前田 剛 日本大学医学部脳神経外科学系神経外科学分野准教授 
小谷泰一 三重大学大学院医学系研究科法医法科学分野教授 
末廣栄一 国際医療福祉大学医学部脳神経外科学教授 
相賀咲央莉 静岡県立こども病院小児集中治療センター 
川崎達也 静岡県立こども病院小児集中治療センター長 
本多ゆみえ 東海大学医学部救命救急医学講師 
小熊栄二 埼玉県立小児医療センター放射線科/副病院長 
下川尚子 久留米大学医学部脳神経外科講師 
横堀將司 日本医科大学大学院医学研究科救急医学分野教授/日本医科大学付属病院救命救急科部長 
刈部 博 仙台市立病院脳神経外科部長 
下野綾乃 慶應義塾大学医学部形成外科 
萩原信司 東京女子医科大学東医療センター脳神経外科助教 
石崎竜司 静岡県立こども病院脳神経外科医長 
石黒友也 大阪市立総合医療センター脳血管内治療科副部長 
小宮山雅樹 大阪市立総合医療センター脳血管内治療科主任部長 
江浦重義 日本医科大学付属病院形成外科・美容外科助教 
赤石諭史 日本医科大学武蔵小杉病院形成外科部長 
大饗和憲 広島大学大学院医系科学研究科四肢外傷再建学教授 
阿久津宣行 兵庫県立こども病院脳神経外科医長 
中江竜太 日本医科大学大学院医学研究科救急医学分野講師 
江川悟史 TMGあさか医療センター神経集中治療部部長/集中治療部部長/脳神経外科/脳卒中てんかんセンター 
坂本 航 埼玉医科大学総合医療センター小児救命救急センター助教 
櫻井淑男 埼玉医科大学総合医療センター小児救命救急センター長 
栗原 淳 埼玉県立小児医療センター脳神経外科部長 
香川幸太 広島大学病院脳神経外科診療講師 
飯田幸治 広島大学大学院医系科学研究科脳神経外科学准教授 
加藤美穂子 あいち小児保健医療総合センター脳神経外科部長/保健センター長 
柴田あみ 日本医科大学多摩永山病院救命救急センター助教 
金子純也 日本医科大学多摩永山病院救命救急センター講師 
吉藤和久 北海道立子ども総合医療・療育センター小児脳神経外科医療担当部長 
朴 永銖 奈良県立医科大学脳神経外科・小児医療センター病院教授 
神薗淳司 北九州市立八幡病院統括部長・小児総合医療センター長 
荻野雅宏 獨協医科大学脳神経外科学准教授 
栗原まな 神奈川リハビリテーション病院小児科部長 
高橋義男 とまこまい脳神経外科小児脳神経外科部長/副院長 
福山操花 埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター 
高山泰広 花と森の東京病院救急科・脳神経外科部長 

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