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書籍詳細

実践 卵管学

実践 卵管学

柴原浩章 編著

A5判 414頁

定価(本体8,400円 + 税)

ISBN978-4-498-16012-5

2020年12月発行

在庫あり

体外受精の普及以来,やや軽視される傾向にあった卵管.しかし不妊治療を受ける患者の増加に伴い,卵管鏡を含む内視鏡による治療戦略が改めて脚光を浴びている.また,遺伝子腫瘍の領域でも卵管がんは重要な位置づけにあり,さらには感染症の分野でも卵管の知識は避けられない.これらの現状を踏まえ,本書では,基礎的知識から実践的な手技まで,卵管に関わる事項を網羅.基礎研究と臨床それぞれのエキスパートが集結した.

巻頭言

卵管は女性生殖器を構成する重要な臓器の一つです.例えば生殖医療の分野でも,その病態解明や妊娠率の向上のため,生理学的に優れた卵管環境を研究することは,未来永劫たいへん意義の深いことです.ところが最近は卵管に関する情報を探しだすことは至難の業で,私の知る範囲では国内の商業誌全体で卵管に関するテーマを取り上げられましたのは,この20年余りでわずか2回にすぎませんでした.そこでこの機会に,卵管に関する可能な限りの知見を残しておきたいという願いを込め,本書の出版を企画致しました.
不妊症の領域では,体外受精・胚移植(IVF-ET)等の生殖補助医療(ART)による治療が軌道に乗って以来,reproductionを担う女性の生殖臓器において,卵管は脇役のように捉えられがちな状況にあることは否めません.しかしながら自然妊娠も含めART以外では,いくら卵巣から排卵しても,卵管采がうまく卵子をpick-upしなければ精子と巡り合うことはなく,一方で卵管膨大部まで精子が無事泳ぎ着かなければ卵子と受精することはありません.受精後も,精子のように自由に移動できない胚は,卵管の蠕動運動により子宮腔内まで案内され,ようやく着床できます.
ヒトでは排卵から着床までは約7日間とされていますが,卵管采での卵子のpick-upから,受精,分割しながら,胚がutero-tubal junctionを通過して子宮腔内に到達するまで卵管が重要な役割を果たす期間は,もっと短くて約5日位です.排卵(2週0日)から出産(40週0日)までの38週間から考えますと束の間の時間ですが,この時期の卵管における多くの重要なイベントが整ってこそ,ヒトのreproductionは成り立ちます.女性は初経から閉経に至るまでの約30〜40年間,ほぼ毎月排卵するのですが,例えば生涯に1回だけ出産する人では,永い一生においてこの5日間だけ,頑張って生涯に3回出産する人でさえ15日間だけ,卵管は求められた役割を忠実にこなすにすぎません.まさに卵管は神秘に包まれた臓器と言えるのではないでしょうか.
一方で卵管に感染症が発生すると,reproductionに対してnegativeな影響を与えます.例えばChlamydia trachomatisは卵管膨大部付近での生息を好み,両側の卵管閉塞や,卵管采周囲癒着によるpick-up障害のため,卵管性不妊症に至るカップルは後を絶ちません.主として腹腔鏡下に実施されてきた卵管の疎通性改善や,癒着を剥離する手術方法に対し,最近では侵襲の少ない卵管鏡下卵管形成術が注目されています.ただし1978年に英国のEdwards,Steptoeの両先生が世界で初成功したIVF-ETは,このような卵管性不妊症のカップルに対して,傷害のある卵管を用いなくても妊娠を可能とし,その後もARTは不妊に悩む多くのカップルに福音をもたらせてきました.
ところで頻度は稀ですが,卵管にもがんが発生することを忘れてはなりません.特に遺伝性腫瘍の領域では重要な位置づけにあり,本書でもこの方面でご活躍されている先生方から,最新の貴重な情報をご提供いただきました.
このような卵管をめぐる様々な話題のご提供につき,今回幸いにも基礎・臨床のトップランナーの先生方からご賛同を頂くことができました.そこでこれまでのご研究による知見や,治療経験を大変わかりやすくご解説頂くことにより,本書は完成致しました.従いまして今後は卵管学に関するバイブルとして,末永く手に取っていただける内容と自負しています.
最後に本書の執筆にあたられました先生方,並びに編集をご担当下さいました中外医学社の皆様方に,深甚の謝意を表します.

2020年11月
兵庫医科大学産科婦人科学講座
柴原浩章

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目  次

1 章 基礎/ 基礎研究編
I.卵管の発生と解剖 〈猫沖陽子,萩原治夫〉
   1.卵管の発生
   2.卵管の解剖学
   3.卵管の組織学
II.卵管の機能 〈橋本佳子,岡田英孝〉
   1.卵管の卵および胚の輸送能
   2.精子の受精能獲得と選択
   3.胚の発育への卵管の影響
III.卵管の研究最前線
 [1]マウス卵管の形態学的研究 〈東家一雄,平尾幸久〉
   1.卵管の形態学的研究の背景と意義
   2.卵管の組織学的知見
 [2]卵管機能の研究
  (1) Celsr1による卵管機能の制御 〈新田昌輝,藤森俊彦〉
   1.卵管上皮組織が発達させる極性構造とその役割
   2.平面内細胞極性の形成機構
   3.卵巣-子宮軸に沿った多繊毛細胞の繊毛運動
   4.卵巣-子宮軸に沿った上皮組織のヒダ構造
  (2) MRL/MpJ-Faslpr/lpr マウスによるピックアップ障害の研究 〈細谷実里奈〉
   1.ピックアップと不妊症
   2.ピックアップに関与する雌性生殖器の解剖学的特徴
   3.ピックアップを制御する因子
   4.免疫機能と雌性生殖機能の関連
   5.自己免疫疾患モデルマウスのピックアップ障害
   6.卵管と呼吸器の線毛機能の相関性
  (3) 卵管平滑筋運動を制御する局所因子とその発現制御機構 〈山本ゆき〉
   1.卵管壁の構造
   2.平滑筋の自発収縮メカニズム
   3.平滑筋収縮活動の可視化
   4.発情周期と卵管蠕動運動
   5.卵管平滑筋運動を制御する因子
   6.卵管蠕動運動の異常
  (4) 卵管上皮細胞の分化と繊毛運動の調節機構:内分泌環境と漢方薬 〈岩野智彦,竹田 扇〉
   1.背景
   2.研究内容
   3.研究方法とその結果
 [3]卵管内における精子の生存,輸送および受精機能の研究
  (1) ADAM3 KO マウスと精子の UTJ 通過 〈岡部 勝〉
   1.ADAM family 蛋白質
   2.精巣特異的分子シャペロン
   3.酵素蛋白質
   4.精巣上体の因子
   5.ADAM3 と異なる重要因子は存在するか?
   6.Capacitation とADAM3
  (2) 卵管内の精子輸送メカニズム 〈日野敏昭〉
   1.生体の卵管観察のセットアップ
   2.生体における卵管の動きと卵管液の流れ
   3.卵管液の由来
   4. 卵管の蠕動や卵管液の流れと,精子輸送ならびに受精との関係
   5.新しく提唱される精子輸送メカニズム
   6.Rapid sperm transport(早期精子輸送)とその解釈
  (3) 卵管内における精子の超活性化調節 〈藤ノ木政勝〉
   1.超活性化運動とは
   2.超活性化運動が起こる仕組み
   3. 卵管内に分泌されるホルモンによる超活性化運動の惹起と調節
   4. 卵管内に分泌されるホルモンによる超活性化運動の惹起と生殖医療
 [4]卵管における胚輸送の研究
  (1) 卵管での配偶子と初期胚輸送機構の解明 〈山内(石川) 祐〉
   1.卵管の構造と卵管収縮および繊毛運動
   2.卵子・精子および初期胚の卵管内移動機構
  (2) 哺乳類の胚の卵管輸送における透明帯の役割 〈長谷川昭子〉
   1.透明帯の構造
   2.受精における透明帯の役割
   3.哺乳類の卵管の形態と機能
   4.卵管が胚を攻撃?
   5.Oviduct glycoprotein 1(OVGP1)
   6.微小分泌小胞
 [5]卵管における感染および免疫の研究
  (1) ニワトリ卵管における抗菌ペプチドの産生 〈吉村幸則〉
   1.鳥類の生殖器
   2.生殖器の微生物感染
   3.鳥類の自然免疫系
   4.卵管のToll 様受容体発現
   5.卵管の抗菌ペプチド産生
   6.卵管抗菌ペプチドの卵への移行
  (2) クラミジアワクチン開発の現況 〈柳-平野-由紀,柴原浩章〉
   1.クラミジア感染に対するワクチン開発の歴史
   2.新たなクラミジア感染予防ワクチンの開発
  (3) ウイルス感染に対する卵管特異的な粘膜免疫 〈楢原久司,伊東裕子,奈須家栄〉
   1.卵管内環境の意義とウイルス感染
   2.粘膜免疫システムとしての卵管
   3.ウイルス感染に対する卵管粘膜免疫システムの特徴
   4. 卵管のウイルス・クラミジア感染と細菌感染の相互作用の可能性
 [6]卵管とがん発生の研究─卵巣がんの卵管采起源説─ 〈京 哲〉
   1.STIC 発見の経緯と歴史的背景
   2.卵管に認められる前駆病変
   3.前駆病変の分子生物学的特徴
   4.卵管采からのがん化の分子機構
   5.卵管の微小環境を考える
   6.卵管がんに関する本質的な疑問
   7.卵巣がんの卵管采発生説が実臨床に与える影響

2 章 臨床編
I.卵管と炎症
 [1]卵管炎 〈野口靖之〉
   1.卵管炎の発症機序
   2.卵管炎と卵管障害
   3.卵管炎の治療
 [2]卵管留血症 〈井上佳代〉
   1.卵管妊娠
   2.卵管子宮内膜症
   3.卵管がん
   4.卵管捻転
   5.月経血流出障害
   6.症例提示
 [3]卵管捻転 〈徳毛敬三,根津優子,平松祐司〉
   1.症例提示
   2.考察
 [4]子宮内細菌叢と卵管炎 〈鍋田基生〉
   1.卵管炎および卵管閉塞と関連する細菌
   2.子宮内における細菌叢
   3.子宮内細菌叢の解析手法
   4.子宮内細菌叢と卵管炎の治療

II.卵管と妊娠
 [1]異所性妊娠 〈楠木 泉〉
   1.異所性妊娠とは
   2.異所性妊娠の発生部位
   3.症状と徴候
   4.異所性妊娠の原因とリスクファクター
   5.異所性妊娠の診断
   6.異所性妊娠の治療
 [2]正所異所同時妊娠 〈片桐由起子〉
   1.正所異所同時妊娠とは
   2.発生頻度とリスク因子
   3.ART 周期における発生頻度と移植胚数
   4.正所異所同時妊娠の診断
   5.正所異所同時妊娠の治療と予後
 [3]卵管妊娠: 診断のコツ 〈出口真理,村上 節〉
   1.症状
   2.問診
   3.妊娠反応
   4.超音波検査
   5.血中hCG 値測定
   6.Dilation and curettage( D & C)
   7.MRI
 [4]卵管妊娠: 治療のコツ 〈吉川直希,杉本公平〉
   1.手術療法
   2.薬物療法
   3.待機療法

III.卵管不妊手術 〈信永敏克〉
   1.不妊手術の定義と適応
   2.不妊手術の術式
   3.卵巣がん発症予防
   4.卵管再疎通手術

IV.卵管と生殖医療
 A.不妊検査
 [1]子宮卵管造影検査 〈山谷文乃〉
   1.油性造影剤と水性造影剤の違い
   2.検査手技
   3.診断
   4.注意
 [2]超音波造影剤による卵管通過性検査 〈高見澤聡〉
   1.超音波造影剤による卵管通過性検査とは
   2.世界におけるHyCoSy
   3.日本におけるHyCoSy
   4.HyCoSy 検査手順
 [3]卵管内精子通過検査: 腹水中の精子回収試験 〈柴原浩章〉
   1.IUI 不成功の原因
   2.PSRT の登場
   3.著者らが行ってきたPSRT の方法
   4.PSRT を実施して判明したこと
   5. ART が全盛の今日,PSRT を実施するのはどのような状況か
 [4]診断的腹腔鏡検査: 経腹法 〈中川浩次,黒田恵司,杉山力一〉
   1.腹腔鏡
   2.卵管鏡
 [5]診断的腹腔鏡検査: 経腟法 〈鈴木達也〉
   1.特徴
   2.適応
   3.手技
   4.THL 所見
   5.診断的意義
   6.合併症
 B.不妊治療
 [1]卵管と培養環境
  (1) 卵管上皮細胞による胚発育促進 〈竹内一浩〉
   1.ヒト卵管上皮細胞の分離ならびに単層培養の確立
   2.ヒト卵管上皮細胞とマウス初期胚との共培養
   3.共培養におけるメカニズム
  (2) 卵管液の組成分析と培養液の開発 〈八尾竜馬〉
   1.卵管液の特徴
   2.卵管液組成に基づいた培養液
   3.課題と今後の展望
  (3) 人工卵管(卵管型微小環境媒精法)〈兼子 智,黒田優佳子,高松 潔〉
   1.DSB 陰性運動精子の調製
   2.機能形態検査による精子品質管理
   3.人工卵管による高効率媒精
   4.人工卵管の小規模臨床
 [2]ART によらない不妊治療
  (1) 大量通水療法 〈伊藤理廣〉
   1.適応
   2.術前の準備
   3.手術手技
  (2) 卵管内人工授精 〈柴原浩章〉
   1.ITI の歴史
   2.ITI の実際
   3.ITI による不妊治療の経験
   4.ITI による合併症
  (3) 卵管鏡下卵管形成術 〈福井淳史〉
   1.適応
   2.FT の手技
   3.症例提示
   4.FT 後の妊娠率
  (4) 腹腔鏡下卵管形成術 〈長田尚夫〉
   1.卵管性不妊治療の歴史的変遷と課題
   2.不妊原因とその頻度
   3.卵管性不妊の診断とmicrosurgery に必要な機器
   4.Microsurgery の術式とその適応,注意事項
   5.卵管形成術の成績
 [3]ART による不妊治療
  (1) 配偶子卵管内移植 〈小川修一〉
   1.GIFT の利点と欠点
   2.GIFT の手技
   3.GIFT・ZIFT の展望
  (2) 子宮鏡下卵管内胚移植法 〈北村誠司〉
   1.子宮鏡下カテーテル
   2.光学顕微鏡および電子顕微鏡を用いた形態学的観察
   3.h-TEST
   4.考察
  (3) 卵管性不妊症に対する IVF-ET 〈辻 勲,森本義晴〉
   1.調節卵巣刺激
   2.採卵
   3.検卵と前培養
   4.媒精
   5.受精確認と胚培養
   6.胚の選別と移植
   7.黄体補充
  (4) 卵管留水腫の取り扱い 〈西井 修〉
   1.卵管留水腫の診断
   2.IVF-ET に与える影響とその機序
   3.治療

V.卵管と子宮内膜症─子宮内膜症の発生と卵管逆流説─〈谷口文紀〉
   1.子宮内膜症の発生機序に関する歴史
   2.Sampson’s theory
   3.その他の子宮内膜症発生仮説
   4.子宮内膜症病変の左右不均衡分布
   5.子宮内膜症細胞が有するアポトーシス抵抗性

VI.卵管がん
 [1]卵管がん診断のコツ 〈横山良仁〉
   1.卵管がんの一般的知識
   2.診断
 [2]卵管がんの治療方針 〈鍔本浩志〉
   1.卵管がんの発症機序
   2.リスク低減卵管卵巣摘出術実施時の課題
   3.卵管がん治療
 [3]遺伝性乳がん卵巣がん症候群 〈西野幸治,山口雅幸,榎本隆之〉
   1.遺伝性乳がん卵巣がんの原因と臨床像
   2.臨床現場における対応
   3.予防的(リスク低減)卵管摘出術について
   4.HBOC 診療の保険適用
 [4]リ スク低減卵管卵巣摘出術 〈堀江昭史,山口 建,万代昌紀〉
   1.適応
   2.手技について
   3.症例提示
   4.RRSO 施行における注意
   5.QOL について
   6.ピットフォール
   7.RRSO 施行時の子宮全摘の是非について
   8.RRSO 施行前の卵巣がん発症予防

索引

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執筆者一覧

柴原浩章 兵庫医科大学産科婦人科学主任教授 編著
猫沖陽子 帝京大学医学部解剖学講座助教 
萩原治夫 帝京大学医学部解剖学講座教授 
橋本佳子 関西医科大学産科学婦人科学 
岡田英孝 関西医科大学産科学婦人科学教授 
東家一雄 関西医療大学保健医療学部教授 
平尾幸久 和歌山県立医科大学名誉教授 
新田昌輝 基礎生物学研究所初期発生研究部門研究員 
藤森俊彦 基礎生物学研究所初期発生研究部門教授 
細谷実里奈 酪農学園大学獣医学群獣医学類獣医解剖学ユニット助教 
山本ゆき 岡山大学大学院環境生命科学研究科 動物機能開発学講座准教授 
岩野智彦 山梨大学大学院総合研究部医学域解剖学講座細胞生物学教室助教 
竹田 扇 山梨大学大学院総合研究部医学域解剖学講座細胞生物学教室教授 
岡部 勝 大阪大学微生物研究所/大阪大学名誉教授 
日野敏昭 旭川医科大学医学部生物学教室講師(学内) 
藤ノ木政勝 獨協医科大学医学部先端医科学統合研究施設実験動物センター准教授 
山内(石川)祐 東京大学医科学研究所生殖システム研究分野 
長谷川昭子 兵庫医科大学産科婦人科学 
吉村幸則 広島大学大学院統合生命科学研究科教授 
柳-平野-由紀 兵庫医科大学産科婦人科学 
楢原久司 大分大学医学部産婦人科教授 
伊東裕子 セント・ルカ産婦人科 
奈須家栄 大分大学医学部地域医療支援システム産婦人科分野教授 
京  哲 島根大学医学部産科婦人科教授 
野口靖之 愛知医科大学産婦人科准教授(特任) 
井上佳代 兵庫医科大学産科婦人科学講師 
徳毛敬三 岡山市立市民病院産婦人科主任部長 
根津優子 岡山市立市民病院産婦人科医長 
平松祐司 岡山市立市民病院産婦人科/岡山大学名誉教授 
鍋田基生 つばきウイメンズクリニック理事長・院長 
楠木 泉 京都府立医科大学大学院保健看護学研究科教授 
片桐由起子 東邦大学医学部産科婦人科学教授 
出口真理 滋賀医科大学産婦人科特任助教 
村上 節 滋賀医科大学産婦人科教授 
吉川直希 獨協医科大学埼玉医療センターリプロダクションセンター助教 
杉本公平 獨協医科大学埼玉医療センターリプロダクションセンター教授 
信永敏克 兵庫県立西宮病院副院長 
山谷文乃 兵庫医科大学産科婦人科学講師 
高見澤聡 杉山産婦人科新宿副院長 
中川浩次 杉山産婦人科新宿院長 
黒田恵司 杉山産婦人科新宿部長 
杉山力一 杉山産婦人科新宿理事長 
鈴木達也 自治医科大学附属病院生殖医学センター准教授 
竹内一浩 竹内レディースクリニック理事長 
八尾竜馬 扶桑薬品工業株式会社研究開発センター上席研究員 
兼子 智 東京歯科大学市川総合病院産婦人科 
黒田優佳子 Kuroda International Medical Reproduction 院長 
高松 潔 東京歯科大学市川総合病院産婦人科部長・教授 
伊藤理廣 JCHO 群馬中央病院産婦人科副院長・リプロダクションセンター長 
福井淳史 兵庫医科大学産科婦人科学准教授 
長田尚夫 Natural ART Clinic 日本橋院長 
小川修一 中央クリニック副院長 
北村誠司 明大前アートクリニック院長 
辻 勲 IVF 大阪クリニック副院長 
森本義晴 HORAC グランフロントクリニック院長 
西井 修 帝京大学医学部附属溝口病院産婦人科科長・教授 
谷口文紀 鳥取大学医学部産科婦人科准教授 
横山良仁 弘前大学大学院医学研究科産科婦人科学教授 
鍔本浩志 兵庫医科大学産科婦人科学教授 
西野幸治 新潟大学大学院医歯学総合研究科家族性・遺伝性腫瘍学講座(産科婦人科)特任准教授 
山口雅幸 新潟大学大学院医歯学総合研究科家族性・遺伝性腫瘍学講座(産科婦人科)特任准教授 
榎本隆之 新潟大学大学院医歯学総合研究科分子細胞医学専攻遺伝子制御講座 生殖器官制御分野(産科婦人科)教授 
堀江昭史 京都大学医学部婦人科学産科学講師 
山口 建 京都大学医学部婦人科学産科学講師 
万代昌紀 京都大学医学部婦人科学産科学教授 

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