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書籍詳細

内科学

コメディカルのための専門基礎分野テキスト 

内科学

北村 諭 編著

A5判 414頁

定価(本体3,800円 + 税)

ISBN978-4-498-07671-6

2017年03月発行

在庫あり

本書は著者がコメディカルの教育に携わった経験をもとにこれらの学生・卒業者のために必要にして十分な内科学の知識を箇条書きと図表を中心にコンパクトにまとめたものである.前版から引き続き,随所に「メモ」を挿入して知識を補強するとともに,最新の知識も紹介した改訂6版.コメディカルスタッフの教育が重視され,多くの大学・学校が発足している近年,教育の現場で活用できる最適のテキストである.

編集者略歴

北村 諭(きたむら さとし)
1961年 東京大学医学部卒業
1970年 米国ヴァージニア医科大学留学
1971年 テキサス大学ダラス分校留学
1982年〜85年 東京大学医学部第三内科講師
1985年〜99年 自治医科大学呼吸器内科教授
1991年〜97年 厚生省中央薬事審議会医薬品特別部会委員
1999年〜03年 医薬品調査機構顧問
1999年〜現在 自治医科大学名誉教授
1999年〜03年 埼玉県立大学教授
2000年〜現在 南栃木病院院長
2003年〜現在 埼玉県立大学名誉教授
2012年4月1日〜現在  公益財団法人日本呼吸器財団理事長

学会会長
 第18回 日本呼吸器内視鏡学会総会会長(1995年)
 第15回 日本サルコイドーシス学会総会会長(1995年)
 第36回 日本呼吸器学会総会会長(1996年)
 第17回 日本炎症・再生医学会会長(1996年)
 第74回 日本結核病学会総会会長(1999年)
 第50回 日本アレルギー学会総会会長(2000年)

学会活動
 日本内科学会名誉会員
 日本呼吸器学会名誉会員
 日本アレルギー学会名誉会員
 日本呼吸器内視鏡学会名誉会員
 日本禁煙学会監事

認定医
 日本内科学会認定医
 日本呼吸器学会専門医・指導医
 日本呼吸器内視鏡学会専門医・指導医
 日本アレルギー学会専門医
 日本禁煙学会専門医
 日本結核病学会 結核・抗酸菌症認定・指導医



川村 肇(かわむら はじめ)
1977年 新潟大学医学部卒業 
1979年 自治医科大学 アレルギー・膠原病科
1980年 東京医科歯科大学難病治療研究所 人類遺伝学
1981年 自治医科大学 アレルギー・膠原病科
1982年 アメリカ国立衛生研究所 国立がん研究所留学
1985年 自治医科大学 アレルギー・膠原病科
1987年 医学博士学位取得
1988年 川村内科医院 院長

学会活動
 日本内科学会内科専門医
 日本リウマチ学会リウマチ専門医
 米国内科学会フェロー
 米国免疫学会会員
 米国家庭医学会会員



菅間 康夫(すがま やすお)
1981年 新潟大学医学部卒業
1987年 自治医科大学呼吸器内科助手
1988年 自治医科大学呼吸器内科講師
1988年 医学博士学位取得
1991年 アメリカ合衆国ニューヨーク州オルバニー医科大学生理学教室留学
1997年 宇都宮社会保険病院呼吸器部長
2003年 慈啓会白澤病院副院長
2007年 慈啓会白澤病院院長

学会活動
 日本呼吸器学会指導医
 日本アレルギー学会専門医
 日本呼吸器内視鏡学会指導医



坂東 政司(ばんどう まさし)
1989年 ‌自治医科大学医学部卒業
    徳島大学医学部第三内科初期研修
1995年 University of Illinois at Chicago(UIC)留学
1997年 自治医科大学大学院卒業
1998年 自治医科大学呼吸器内科講師
2001年 徳島県木屋平村国保診療所所長
2003年 University of British Columbia(UBC)医学教育研修
2007年 自治医科大学内科学講座呼吸器内科部門助教授
2007年 自治医科大学内科学講座呼吸器内科部門准教授(名称変更)
2010年 ‌自治医科大学付属病院卒後臨床研修センター長
    徳島大学医学部臨床教授
2016年 自治医科大学内科学講座呼吸器内科部門教授

学会活動
 日本内科学会認定医・指導医
 日本呼吸器学会専門医・指導医・代議員
 日本呼吸器内視鏡学会専門医・指導医
 厚生労働科学研究難治性疾患克服研究事業びまん性肺疾患に関する調査研究班研究分担者



重永 哲洋(しげなが てつひろ)
1992年 自治医科大学医学部卒業
2000年 宮崎県立日南病院内科医長
2005年 海老原総合病院呼吸器科部長

学会活動
 American Thoracic Society
 American College of Chest Physicians
 European Thoracic Society
 日本呼吸器学会
 日本呼吸器内視鏡学会
 日本アレルギー学会
 日本禁煙学会
 日本肺癌学会

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第6版の序

 「森の時計はゆっくりと時を刻むけれど,人間の時計はどんどん速くなる」これは劇作家・脚本家の倉本 聰氏の言葉です.歳月の過ぎ去るのが余りにも速く,第5版を発行してから3年の歳月が過ぎ去ってしまいました.
 此の5年間,日本の医学分野でのノーベル賞受賞が相次ぎました.2012年の山中伸弥氏(iPS細胞の発見),2015年の大村 智氏(熱帯感染症の特効薬の発見),2016年の大隅良典氏(オートファージの機序解明)と実に目覚ましいものでした.
 この間の医学の進歩は著しいものであり,新しい治療法・診断法なども開発されました.本書には,此の3年間に発表された各種ガイドライン,最新の治療薬なども収録させて頂きました.更に,最新の知見や診断・治療法を紹介する事により,本書の内容は一段とレベルアップされ,名実ともに,本邦におけるコメディカル内科学の最高峰に位置する教科書とする事が出来ました.今回,執筆者として新進気鋭の医師にも参加して頂きました.
 本書が,コメディカルの皆様方,またコメディカルを目指している優秀な学生の方々の座右の書として,お役に立つものと確信しております.
 
2017年3月
 北村 諭


 1999年3月に,私は,14年間勤務した自治医科大学呼吸器内科教授の職を辞し,その年に新設された埼玉県立大学保健医療福祉学部教授に就任しました.
 私が一年間にわたり講義した内容を軸にして,2001年に「コメディカルの医学概論」を出版する事が出来ました.
 2001年の5月にサンフランシスコで国際会議が開催され,私の愛弟子である旧医局員達と学会に出席しました.その時に,一つ皆で力を合わせて,本当に役立つコメディカルのための内科学の教科書を作成しようという話がまとまりました.
 コメディカルの教科書としては,看護学生のためのものは巷にあふれています.それらをみてみますと,内容が余りにも専門的で,医科大学の学生の教科書としても十分に役立つような立派なものばかりでした.
 本当にコメディカルに必要なものは,恐らく,これらの教科書の内容の50%程度ではないかと思われます.
 そこで本書では,コメディカルの学生・卒業生のために,必要にして充分な内科学の知識を箇条書きにして,出来るだけコンパクトにまとめることにしました.また,必要な所には,メモを適宜入れさせて頂きました.また,最新の医学の進歩も紹介するように務めました.
 本書が,コメディカルの方々,コメディカルを目指す学生の皆さんの座右の書として,お役に立つものと確信する次第であります.
 
2002年5月
 著者を代表して 北村 諭

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目 次

第1部 内科学総論〈北村 諭〉
1章 内科概論
 1.内科学と,その進歩
 2.老化,加齢と疾病
 3.遺伝と疾患
 4.炎 症
 5.内科診断学
 6.治療学
2章 循環器疾患
 1.構造と機能
 2.大循環,小循環
 3.主要な臨床症状
 4.循環器疾患の検査
3章 腎疾患,水電解質代謝
 1.構造と機能
 2.主要症状
 3.腎疾患の検査
4章 呼吸器疾患
 1.構造と機能
 2.主要症状
 3.呼吸器疾患の検査
5章 消化管疾患
 1.構造と機能
 2.主要症状
 3.消化管疾患の検査
6章 肝・胆・膵疾患
 1.肝臓の構造
 2.肝臓の機能
 3.肝機能障害(肝不全)による症状
 4.胆管・胆囊の構造と機能
 5.肝臓・胆囊疾患の検査
 6.膵臓の構造と機能
 7.膵臓疾患の検査
7章 血液・造血器疾患
 1.血液の組成と機能
 2.主要症状
 3.血液疾患の検査
8章 代謝性疾患
 1.糖質の代謝
 2.蛋白質の代謝
 3.脂質の代謝
 4.ビタミン
 5.電解質(無機質)
 6.代謝性疾患の検査
9章 内分泌疾患
 1.内分泌腺の種類・作用機序
 2.視床下部
 3.下垂体
 4.甲状腺
 5.副甲状腺
 6.副 腎
 7.性 腺
 8.内分泌疾患の検査
10章 感染症,寄生虫疾患
 1.感染・感染症の成立
 2.病原体の感染経路
 3.感染症の臓器別分類
 4.新興感染症
 5.感染症の臨床症状
 6.感染症の臨床検査
 7.寄生虫症
11章 中毒性疾患
 1.中毒の定義・分類
 2.中毒の発生頻度
 3.中毒患者の診断・評価
 4.中毒の治療法
12章 神経疾患
 1.構造と機能
 2.神経疾患の症状
 3.神経疾患の検査
13章 膠原病
 1.膠原病とは
 2.膠原病の種類
 3.膠原病の症状・検査所見
 4.免疫血清検査所見

第2部 内科学各論
1章 循環器疾患〈坂東政司〉
 1.心不全
 2.高血圧症
 3.虚血性心疾患
  1)狭心症
  2)心筋梗塞
 4.不整脈
  1)心房細動・粗動
  2)心室性期外収縮
  3)上室性頻拍
  4)心室性頻拍
  5)心室細動
  6)房室ブロック
  7)洞機能不全症候群
 5.心弁膜性疾患
  1)僧帽弁狭窄症
  2)僧帽弁閉鎖不全症
  3)大動脈弁閉鎖不全症
 6.先天性心疾患
  1)心房中隔欠損症
  2)心室中隔欠損症
 7.心筋疾患
  1)特発性心筋症
  2)心筋炎
 8.心膜の疾患
 9.大動脈疾患
   ●動脈瘤
10.末梢血管疾患
2章 腎臓・泌尿器疾患〈坂東政司〉
 1.慢性腎臓病
 2.腎不全
  1)急性腎不全
  2)慢性腎不全
 3.糸球体の疾患
  1)急性腎炎症候群
   ●急性糸球体腎炎(管内増殖性腎炎)125
  2)反復性または持続性血尿
  3)慢性腎炎症候群
  4)ネフローゼ症候群
  5)急性進行性腎炎症候群
 4.尿細管の疾患
   ●尿細管アシドーシス
 5.間質性腎炎
 6.全身性疾患による腎障害
  1)糖尿病性腎症
  2)ループス腎炎
  3)腎硬化症
  4)痛風腎
  5)アミロイド腎
  6)薬物による腎障害
 7.尿路感染症
   ●腎盂腎炎
 8.尿路結石症
 9.その他の腎疾患
  1)腎細胞癌
  2)囊胞性腎疾患
10.電解質異常
  1)ナトリウムの異常
  2)カリウムの異常
  3)カルシウムの異常
3章 呼吸器疾患〈北村 諭〉
 1.感染性呼吸器疾患
  1)上気道炎,かぜ症候群
  2)急性気管支炎
  3)肺 炎
  4)肺化膿症(肺膿瘍)
  5)肺結核症
  6)肺アスペルギルス症
  7)クリプトコッカス症
 2.気道閉塞性疾患
  1)慢性閉塞性肺疾患
  2)気管支喘息
 3.肺血管性病変
   ●肺血栓塞栓症
 4.腫瘍性肺疾患
   ●原発性肺癌
 5.胸膜の疾患
  1)胸膜炎
  2)気 胸
 6.塵 肺
  1)珪肺症
  2)石綿肺
 7.アレルギー性肺疾患
   ●過敏性肺炎
4章 消化管疾患〈坂東政司〉
 1.食道疾患
  1)胃食道逆流症
  2)食道裂孔ヘルニア
  3)食道癌
 2.胃・十二指腸疾患
  1)急性胃炎
  2)慢性胃炎
  3)胃・十二指腸潰瘍
  4)胃ポリープ
  5)胃 癌
 3.小腸・大腸疾患
  1)急性腸炎
  2)虫垂炎
  3)腸閉塞
  4)炎症性腸疾患
  5)過敏性腸症候群
  6)大腸ポリープ
  7)大腸癌
5章 肝・胆・膵疾患〈菅間康夫〉
 1.急性肝炎
  1)急性ウイルス性肝炎
  2)薬物性肝障害
 2.慢性肝炎
 3.肝硬変
 4.肝腫瘍
  1)肝細胞癌
  2)胆管癌
 5.胆石症
 6.胆囊炎
  1)急性胆囊炎
  2)急性化膿性胆管炎
 7.急性膵炎
 8.慢性膵炎
 9.膵腫瘍(膵癌)
10.腹膜炎
6章 代謝性疾患〈菅間康夫〉
 1.肥満症
 2.や せ
 3.糖尿病
 4.脂質異常症
 5.痛 風
 6.骨粗鬆症
7章 内分泌疾患〈菅間康夫〉
 1.間脳関連疾患(摂食障害)
   ●神経性食思不振症
 2.下垂体疾患
  1)末端肥大症
  2)下垂体前葉機能低下症
  3)尿崩症
 3.甲状腺疾患
  1)甲状腺機能亢進症
  2)甲状腺機能低下症
  3)甲状腺腫瘍
 4.副甲状腺疾患
  1)原発性副甲状腺機能亢進症
  2)副甲状腺機能低下症
 5.副腎皮質疾患
  1)クッシング症候群
  2)副腎皮質機能低下症
  3)原発性アルドステロン症
 6.褐色細胞腫
8章 感染症,寄生虫疾患〈北村 諭〉
 1.ウイルス感染症
  1)麻 疹
  2)風 疹
  3)水 痘
  4)流行性耳下腺炎
  5)インフルエンザ
  6)AIDS(エイズ)
 2.細菌感染症
  1)ブドウ球菌感染症
  2)レンサ球菌感染症
  3)腸チフス
  4)細菌性赤痢
  5)破傷風
 3.スピロヘータ感染症
   ●梅 毒
 4.原虫症
  1)マラリア
  2)トキソプラズマ症
 5.寄生虫疾患
  1)回虫症
  2)アニサキス症
9章 自己免疫疾患(膠原病)〈川村 肇〉
 1.関節リウマチ
 2.全身性エリテマトーデス
 3.全身性強皮症
 4.多発性筋炎・皮膚筋炎
 5.シェーグレン症候群
 6.混合性結合組織病
 7.ベーチェット病
 8.血管炎症候群
10章 血液疾患〈重永哲洋〉
A.赤血球系の疾患
 1.鉄欠乏性貧血
 2.巨赤芽球性貧血
 3.再生不良性貧血
   ●赤芽球癆
 4.溶血性貧血
  1)遺伝性球状赤血球症
  2)遺伝性楕円赤血球症
  3)発作性夜間ヘモグロビン尿症
  4)新生児溶血性貧血
  5)赤血球破砕症候群
  6)自己免疫性溶血性貧血
B.白血球系の疾患
 1.白血病
  1)急性白血病
  2)不応性貧血(骨髄異形成症候群)
  3)慢性骨髄性白血病
  4)骨髄増殖性疾患
  5)真性赤血球増加症(真性多血症)
  6)本態性血小板血症
  7)骨髄線維症
 2.慢性リンパ性白血病
  1)慢性リンパ性白血病
  2)成人T細胞白血病
  3)無顆粒球症
C.リンパ網内系疾患
 1.伝染性単核球症
 2.悪性リンパ腫
  1)ホジキンリンパ腫
  2)非ホジキンリンパ腫
 3.血球貪食症候群
 4.HIV感染とエイズ
D.異常蛋白血症
 1.多発性骨髄腫
 2.原発性マクログロブリン血症
 3.アミロイドーシス
E.出血性疾患
 1.血管異常による出血性疾患
   ●アレルギー性紫斑病 IgA血管炎(ヘノッホ—シェーンライン紫斑病)
 2.血小板異常による出血性疾患
  1)特発性血小板減少性紫斑病
  2)血栓性血小板減少性紫斑病
  3)溶血性尿毒症症候群
  4)血小板機能異常症
 3.凝固異常による出血性疾患
  1)血友病
  2)ヴォン—ヴィレブランド病
 4.播種性血管内凝固症候群
11章 神経疾患〈川村 肇〉
 1.虚血性脳血管障害
 2.脳出血
 3.くも膜下出血
 4.慢性硬膜下血腫
 5.パーキンソン病
 6.アルツハイマー型認知症
 7.レビー小体型認知症
 8.脳 炎
 9.髄膜炎
10.クロイツフェルト—ヤコブ病
11.脳腫瘍
12.筋萎縮性側索硬化症
13.多発性硬化症
14.重症筋無力症
15.筋ジストロフィー
16.ベル麻痺
17.ギラン—バレー症候群
12章 中毒性疾患〈重永哲洋〉
 1.バルビタール薬中毒
 2.ベンゾジアゼピン中毒
 3.三環系抗うつ薬中毒
 4.サリチル酸(アスピリン)中毒
 5.ジギタリス中毒
 6.アセトアミノフェン中毒
 7.その他の主な治療薬の副作用
 8.アルコール中毒
 9.一酸化炭素中毒
10.ヒ素中毒
11.鉛中毒
12.水銀中毒
13.カドミウム中毒
14.金属熱,金属フューム熱
15.有機溶剤中毒
16.その他の工業毒中毒
17.有機リン剤中毒
18.有機塩素剤中毒
19.パラコート中毒
20.タバコ中毒
21.サリン中毒
22.シアン中毒
23.アジ化ナトリウム中毒
24.フグ中毒
25.中毒情報関連のインターネットホームページ
26.中毒110番・電話サービス

索 引

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執筆者一覧

北村 諭 公益財団法人日本呼吸器財団理事長 編著
     自治医科大学名誉教授 
川村 肇 川村内科医院院長 
菅間康夫 慈啓会白澤病院院長 
坂東政司 自治医科大学内科学講座教授 
重永哲洋 海老原総合病院呼吸器科部長 

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