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書籍詳細

Annual Review 内分泌,代謝 2000

Annual Review 内分泌,代謝 2000

金澤康徳 他編

B5判 300頁

定価9,460円(本体8,600円 + 税)

ISBN978-4-498-02388-8

2000年01月発行

在庫なし

内分泌・代謝領域の特に注目すべきトピックスを選び,それぞれ第一人者が内外の文献をふまえて,最新の進歩をreviewしている.単なる文献抄録ではなく,その内容,評価が理解できる.どのような業績,文献があったかを毎年確実にフォローできる.主要な文献を網羅していることにより,reference sourceとしても便利.

I.トピックス
 A.代 謝
  1.肥満治療薬の最前線  西田 誠 船橋 徹
  2.ビスフォスフォネート経口剤と骨粗鬆症の治療  福本誠二
  3.新しい機序による高脂血症治療 -MTP阻害薬  大橋 健
  4.老化とテロメラーゼ  石川冬木
 B.糖尿病
  1.インスリン抵抗性改善薬の最新動向  小林 正 岩田 実 春田哲郎
  2.高齢者糖尿病の治療と管理目標  井藤英喜
  3.UKPDS-NIDDMの多施設長期大規模試験  田嶼尚子
  4.新しいインスリン製剤  岩本安彦
 C.内分泌
  1.分子シャペロン研究 -最近の進歩  南 康文
  2.アンジオテンシン受容体拮抗薬  楽木宏実 荻原俊男
  3.レプチンと生殖生理  佐川典正 由良茂夫 小川佳宏 中尾一和
  4.ダイオキシン類の情報伝達機構  三村純正 藤井義明
  5.アドレノメデュリン  平田結喜緒
II.代 謝
  1.高脂血症
   a.成因と病態  小林淳二 森崎信尋
   b.治 療  塚本和久
  2.プリン代謝異常  竹内二士夫
  3.先天性代謝異常  重松陽介 藤澤和郎
III.糖尿病
  1.成 因
   a.成 因(1型,2型)  白石彰彦 井原 裕 清野 裕
   b.疫 学  葛谷英嗣
  2.病 態  柴崎芳一
  3.治 療
   a.食事療法  本宮哲也 北村信一
   b.薬物療法  松田昌文 加来浩平
   c.運動療法  佐藤祐造
  4.合併症
   a.神 経  梶 龍兒
   b.網膜症  則武昌之 桂 善也 角 誠二郎
   c.腎 症  槇野博史 和田 淳 四方賢一
   d.動脈硬化症  江草玄士
IV.内分泌
  1.視床下部-下垂体
   a.成長ホルモン(GH)  亀谷 純 若林一二
   b.ACTHとCRH  鴨井久司 田村哲郎
   c.TRH/TSH  阿部好文
   d.ゴナドトロピンとGnRH  岩下光利
   e.プロラクチン  多賀理吉 町田稔文
   f.バゾプレシン  岩崎泰正 吉田昌則
  2.甲状腺
   a.甲状腺機能亢進症  三橋知明
   b.甲状腺機能低下症; 橋本病と遺伝子異常による  高須信行
   c.甲状腺腫瘍  小林信や 伊藤研一 丸山正幸 天野 純
  3.副甲状腺ホルモンとカルシトニン  竹内靖博
  4.副腎皮質
   a.副腎アンドロジェン  森田浩之 安田圭吾
   b.糖質コルチコイド  蘆田健二 後藤公宣 高柳涼一 名和田 新
   c.レニン-アンジオテンシン-アルドステロン  高崎 泉 塩之入 洋
  5.副腎髄質  野城孝夫
  6.性 腺
   a.男 子  北村雅哉 奥山明彦
   b.女 子  太田博孝 田中俊誠
  7.性の分化・発達の異常  八重樫伸生 上原茂樹
  8.心血管ホルモン  児島将康 松尾壽之
  9.多内分泌腺腫瘍症(MEN)  小原孝男 寺岡秀郎 小池健太
  10.内分泌病理学−神経内分泌細胞の機能分化と転写因子; 神経内分泌腫瘍の機能発現  梶原 博 長村義之

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