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書籍詳細

EBM耳鼻咽喉科・頭頸部外科の治療2015-2016

EBM耳鼻咽喉科・頭頸部外科の治療2015-2016

池田勝久 編集 / 武田憲昭 編集 / 香取幸夫 編集 / 原渕保明 編集 / 丹生健一 編集

B5判 688頁

定価(本体16,000円 + 税)

ISBN978-4-498-06270-2

2015年05月発行

在庫あり

今日の耳鼻咽喉科・頭頸部外科の臨床における様々な問題点や疑問点について代表的な文献,各種トライアルに基づき,その診療の指針や方向性を示す実践的な臨床書.テーマに関連する代表的かつ具体的なエビデンスを挙げ,今日の時点における最新の指針や治療法,根拠となった臨床研究の問題点や限界,本邦の患者に適用する際の注意点など,現場で判断に迷うような事柄や留意すべきことについて解説し方向性を指し示す内容となっている.



 1990年代後半より急速に普及してきたEBM(evidence―based medicine)は個々の臨床医のあやふやな経験や直感に頼らずに,科学的に実証された根拠に基づいて,最適な治療法を選択,実践するための手法です.外来や病棟での患者の疑問点の解釈だけでなく,治療ガイドラインやクリニカル・パスの作成,健診プログラムの評価,卒前・卒後教育および生涯教育,医療行政の策定,さらには論文の採択の判断材料など多種多様の医療・医学の内容と質に貢献してきております.

 Banglawala博士は2015年に,耳鼻咽喉科の主要な4つの国際誌において2011―2013年に掲載された5,729編の論文のうち,僅か3.3%がランダム化比較試験(RCT)であったと報告しています.領域別の割合では,鼻副鼻腔(31%),耳(26%),頸部・咽喉頭(23%),腫瘍(5.3%),形成・再建(3.7%)となっています.また46%が内科的介入のRCT,38%が外科的介入,16%が混合型介入となっています.2000―2005年の同様の調査と比較して,RCTの数は倍増していますが,質の面からは改善の余地があるという結果でした.今後は高品質の研究デザインが求められていることを意味しています.

 「EBM耳鼻咽喉科・頭頸部外科の治療2010―2011」として発刊してから早くも5年間が経過し,本書を2015―2016年版として上梓することになりました.5名の編者によって,耳領域,鼻副鼻腔領域,咽頭領域,喉頭領域,頭頸部領域を分担し,日常の診療での疑問な事項,最近注目されている疾患の治療,世界で行われている最新の治療の現況などを厳選し,本邦における各分野の専門家によって「序論」,「指針」,「エビデンス」,「根拠となった臨床研究の問題点と限界」,「患者に適応する際の注意点」,「コメント」を紹介して頂く形式となっております.

 本書が耳鼻咽喉科・頭頸部外科の専門医ならびに若い研修医の実地臨床での診断・治療の判断材料として役立つことができれば,編者として望外の喜びです.最後に,ご多忙な折に執筆をお引き受け頂いた先生方にこの場を借りて深謝する次第です.

2015年4月 茶崖を見下ろして
編者代表 池 田 勝 久

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目 次

I.耳領域
  A.急性中耳炎
    1.急性中耳炎に対する抗菌薬のエビデンスは?〈林 達哉〉
    2.急性中耳炎に対する鼓膜切開のエビデンスは?〈高橋吾郎 水田邦博〉
    3.肺炎球菌ワクチンは急性中耳炎の予防に有効か? 〈保富宗城 山中 昇〉
  B.滲出性中耳炎
    1.小児滲出性中耳炎に対する鼓膜切開術,鼓膜チューブ留置術のエビデンスは?〈伊藤真人〉
    2.滲出性中耳炎に対する通気療法,アデノイド切除術のエビデンスは?〈吉田晴郎 高橋晴雄〉
    3.滲出性中耳炎の薬物療法のエビデンスは?〈仲野敦子〉
    4.好酸球性中耳炎の治療法は?〈松原 篤〉
    5.耳管開放症の治療法は?〈日高浩史 小林俊光〉
  C.慢性中耳炎
    1.慢性中耳炎に対する点耳または経口抗菌薬のエビデンスは?〈高橋邦行 山本 裕 高橋 姿〉
    2.慢性中耳炎に対する鼓室形成術,乳突削開術のエビデンスは?〈萩森伸一〉
    3.真珠腫性中耳炎に対する鼓室形成術のエビデンスとは?〈小森 学 小島博己〉
  D.感音難聴
    1.突発性難聴に対するステロイド,循環改善薬,抗ウイルス薬のエビデンスは?〈神崎 晶〉
    2.突発性難聴に対する高気圧酸素療法のエビデンスは?〈曾根三千彦〉
    3.外リンパ瘻の診断と治療のエビデンスは?〈杉崎一樹 池園哲郎〉 
    4.急性低音障害型感音難聴の治療法のエビデンスは?〈佐藤宏昭〉
    5.聴神経腫瘍の治療選択のエビデンスは?〈高田雄介 須納瀬 弘〉
  E.補聴器,人工中耳,人工内耳
    1.補聴器のエビデンスはあるのか?〈杉内智子〉
    2.人工中耳医療のエビデンスは?〈土井勝美〉
    3.成人の人工内耳のエビデンスは?〈茂木英明 宇佐美真一〉
    4.小児の人工内耳のエビデンスは?〈樫尾明憲 山岨達也〉
  F.耳鳴
    1.耳鳴に対する薬物治療のエビデンスは? 〈五島史行〉
    2.耳鳴に対する音響療法,認知行動療法のエビデンスは?〈小川 郁〉
  G.めまい
    1.抗めまい薬のエビデンスは?〈青木光広〉
    2.メニエール病に対する薬物治療のエビデンスは?〈下郡博明〉
    3.メニエール病に対する中耳加圧療法のエビデンスは?〈將積日出夫 高倉大匡 坪田雅仁〉
    4.メニエール病に対する内リンパ囊開放術のエビデンスは? 〈北原 糺〉
    5.BPPVに対する耳石置換法のエビデンスは?〈今井貴夫〉
    6.前庭神経炎に対するステロイドのエビデンスは?〈佐藤 豪〉
    7.慢性期のめまいに対する平衡訓練のエビデンスは?〈山中敏彰〉
    8.めまいに対する抗不安薬,抗うつ薬などのエビデンスは?〈清水謙祐〉
  H.顔面神経麻痺
    1.顔面神経麻痺に対するステロイドと抗ウイルス薬のエビデンスは?〈濱田昌史 塚原桃子〉
    2.顔面神経麻痺に対する顔面神経減荷術のエビデンスは?〈山田啓之 羽藤直人〉
    3.顔面神経麻痺後遺症の予防法・治療法のエビデンスは?〈東 貴弘〉    

II.鼻副鼻腔領域
  A.アレルギー性鼻炎・花粉症
    1.衛生仮説のエビデンスは?〈櫻井大樹 岡本美孝〉
    2.健康食品の有効性のエビデンスは?〈三輪正人〉
    3.点鼻薬性鼻炎治療のエビデンスは?〈池田勝久〉
    4.感作・発症における遺伝因子と環境因子のエビデンスは?〈山田武千代 藤枝重治〉
    5.舌下免疫療法の有用性のエビデンスは?〈後藤 穣〉
    6.デポステロイド筋肉注射による有害事象のエビデンスは?〈橋口一弘〉
    7.喘息への増悪因子へのエビデンスは?〈鈴木元彦〉
  B.副鼻腔炎・関連疾患
    1.急性鼻副鼻腔炎の診断のエビデンスは?〈保富宗城 山中 昇〉
    2.好酸球性副鼻腔炎の診断のエビデンスは?〈藤枝重治〉
    3.好酸球性副鼻腔炎の治療のエビデンスは?〈太田伸男〉
    4.アスピリン減感作療法の鼻ポリープに対するエビデンスは?〈村田潤子 谷口正実〉
    5.鼻洗浄のエビデンスは?―洗浄液の成分,機序を踏まえて―〈竹野幸夫 久保田和法〉
    6.アレルギー性真菌性副鼻腔炎に対する治療のエビデンスは?〈岡野光博 金井健吾〉
    7.糖尿病に起因する副鼻腔疾患のエビデンスは?〈原田 保〉
    8.副鼻腔炎による嗅覚障害の治療のエビデンスは?〈都築建三〉
    9.IgG4関連疾患による鼻副鼻腔疾患のエビデンスは?〈高野賢一 氷見徹夫〉
    10.鼻腔通気度測定法のエビデンスは?〈内藤健晴〉
    11.鼻閉による睡眠障害のエビデンスは?〈中田誠一〉
    12.耳鼻咽喉科診療の院内感染対策のエビデンスは?〈森 繁人〉
  C.嗅覚障害
    1.感冒罹患後の嗅覚障害の治療のエビデンスは?〈近藤健二〉
    2.外傷性嗅覚障害の治療のエビデンスは?〈立川隆治 石橋卓弥〉
    3.嗅覚検査による神経変性疾患の診断のエビデンスは? 〈池田勝久〉
  D.手術治療
    1.鼻副鼻腔内反性乳頭腫再発のエビデンスは?〈中丸裕爾〉
    2.外傷性鼻性髄液漏の治療のエビデンスは?〈松脇由典〉
    3.鼻涙管閉鎖症治療のエビデンスは?〈竹内裕美〉
    4.鼻中隔矯正術にEBMはあるのか?〈比野平恭之〉
    5.内視鏡下経副鼻腔眼窩手術のエビデンスは?〈唐木將行〉
    6.嗅覚障害を治すための手術のエビデンスは?〈小林正佳〉
    7.Balloon sinuplastyの治療のエビデンスは?〈朝子幹也〉
    8.術後パッキングは必要か?〈児玉 悟〉

III.口腔・咽頭領域
  A.口腔疾患
    1.口内炎のエビデンスに基づいた治療法は?〈内藤健晴〉
    2.口臭症のエビデンスに基づいた治療法は?〈鈴木幹男 喜友名朝則 上原貴行〉
    3.口腔乾燥症のエビデンスに基づいた治療法は?〈山村幸江〉
    4.口腔アレルギー症候群のエビデンスに基づいた治療法は?〈白崎英明〉
    5.舌炎のエビデンスに基づいた治療法は?〈土井 彰 赤木博文〉
    6.舌痛症のエビデンスに基づいた治療法は?〈前田英美〉
    7.咽喉頭異常感症のエビデンスに基づいた治療法は?〈愛甲 健 折舘伸彦〉
    8.味覚障害のエビデンスに基づいた治療法は?〈任 智美〉
  B.口腔・咽頭の感染症
    1.急性咽頭・扁桃炎のエビデンスに基づいた治療法は?〈坂東伸幸〉
    2.扁桃周囲膿瘍のエビデンスに基づいた治療法は?〈黒野祐一〉
    3.咽後膿瘍のエビデンスに基づいた治療法は?〈鈴木正志 渡辺哲生〉
    4.深頸部膿瘍のエビデンスに基づいた治療法は?〈川内秀之〉
  C.扁桃疾患
    1.扁桃病巣疾患に関する科学的エビデンスは?〈高原 幹〉
    2.皮膚疾患に対する扁桃摘出術の有効性は?〈小林里実〉
    3.IgA腎症に対する扁桃摘出術の有効性は?〈堀田 修〉
    4.骨・関節疾患に対する扁桃摘出術の有効性は?〈小林茂人 木田一成〉
    5.PFAPA症候群に対する扁桃摘出術の有効性は?〈上田征吾 原渕保明〉
  D.睡眠時無呼吸症候群
    1.成人睡眠時無呼吸症候群のエビデンスに基づいた治療法は?〈千葉伸太郎〉
  E.唾液腺疾患
    1.耳下腺炎のエビデンスに基づいた治療法は?〈笹村佳美〉
    2.唾液腺症のエビデンスに基づいた治療法は?〈河田 了〉
    3.シェーグレン症候群のエビデンスに基づいた治療法は?
      主に口腔乾燥症状(ドライマウス)について〈八木正夫 友田幸一〉
    4.IgG4関連唾液腺疾患のエビデンスに基づいた治療法は?〈高野賢一 氷見徹夫〉
    5.HIV関連唾液腺疾患のエビデンスに基づいた治療法は?〈吉原俊雄〉
    6.ガマ腫の治療のEBMとは?〈太田伸男〉

IV.喉頭領域
  A.音声
    1.音声障害の問診: 自覚症状と聴覚心理的評価のエビデンスは?〈二藤隆春〉
    2.喉頭内視鏡検査: ストロボ光源観察のエビデンスは?〈松?洋海 牧山 清〉
    3.音声機能検査と音響分析の適切な解釈は?〈齋藤康一郎〉
    4.喉頭顕微鏡手術と術後音声治療のエビデンスは?(マイクロフラップ法も含めて)〈渡邊雄介〉
    5.ビデオラリンゴスコープ手術のエビデンスは?〈原 浩貴〉
    6.局所麻酔下の喉頭内視鏡手術のエビデンスは?〈多田靖宏〉
    7.音声改善手術: 声帯内注入術のエビデンスは? 〈荒木幸仁 塩谷彰浩〉
    8.音声改善手術: 喉頭枠組み手術,神経筋弁移植術のエビデンスは?〈湯本英二〉
    9.痙攣性発声障害の治療のエビデンスは?〈中村一博〉
    10.声帯瘢痕の治療のエビデンスは?〈岸本 曜 平野 滋〉
  B.喉頭疾患
    1.喉頭外傷と喉頭・気管再建治療のエビデンスは?〈大森孝一〉
    2.喉頭乳頭腫治療のエビデンスは?〈中西庸介 室野重之 吉崎智一〉
    3.喉頭・下咽頭血管腫治療のエビデンスは?〈渡邊健一〉
    4.喉頭摘出後の代替音声に関するエビデンスは?〈那須 隆〉
  C.嚥下
    1.嚥下内視鏡検査と嚥下造影検査のエビデンスは?〈兵頭政光〉
    2.嚥下障害に対する筋電図検査と嚥下圧検査のエビデンスは?〈唐帆健浩〉
    3.誤嚥性肺炎および嚥下障害の薬物治療のエビデンスは?〈海老原孝枝 海老原 覚〉
    4.嚥下機能改善手術のエビデンスは?〈千年俊一 梅野博仁 深堀光緒子〉

V.頭頸部腫瘍領域
  A.治療総論
    1.導入化学療法のエビデンスは?〈藤井博文〉
    2.化学放射線療法のエビデンスは?〈中島寅彦〉
    3.術後化学放射線療法のエビデンスは?〈岡野 晋〉
    4.分子標的薬のエビデンスは?〈田原 信〉
    5.IMRTのエビデンスは?〈古平 毅〉
    6.粒子線治療のエビデンスは?〈出水祐介〉
    7.超選択的動注化学療法のエビデンスは?〈本間明宏〉
  B.治療各論
    1)喉頭癌
      1.経口的手術のエビデンスは?〈冨藤雅之〉
      2.喉頭部分切除術のエビデンスは?〈岩江信法〉
    2)下咽頭癌
      1.頸部郭清先行化学放射線療法のエビデンスは?〈大月直樹 丹生健一〉
      2.下咽頭部分切除術のエビデンスは?〈門田伸也〉
      3.同時重複癌のエビデンスは?〈中溝宗永 横島一彦〉
    3)鼻副鼻腔癌
      1.頭蓋底手術のエビデンスは?〈安里 亮〉
      2.内視鏡手術のエビデンスは?〈花澤豊行〉
      3.超選択的動注化学療法のエビデンスは?〈本間明宏〉
    4)上咽頭癌
      1.EBVのエビデンスは? 〈吉崎智一〉
      2.化学放射線療法のエビデンスは?〈小松正規 田口享秀 折舘伸彦〉
    5)口腔
      1.舌癌に対する予防的頸部郭清のエビデンスは?〈朝蔭孝宏〉
      2.センチネルリンパ節のエビデンスとは?〈松塚 崇 鈴木大士〉
    6)中咽頭癌
      1.HPVウイルスのエビデンスは?〈家根旦有〉
      2.中咽頭癌に対するRobotic surgeryのエビデンスは?〈楯谷一郎〉
    7)甲状腺癌
      1.甲状腺微小癌に対するエビデンスは?〈伊藤康弘 宮内 昭〉
      2.甲状腺癌に対する気管傍郭清のエビデンスは?〈吉本世一〉
      3.甲状腺乳頭癌に対する甲状腺全摘,放射性ヨウ素内用療法,
        TSH抑制療法のエビデンスは?〈蛯名 彩 杉谷 巌〉
      4.反回神経再建のエビデンスは?〈讃岐徹治〉
      5.甲状腺癌に対する薬物療法のエビデンスは?〈今村善宣 清田尚臣〉
    8)唾液腺癌
      1.顔面神経再建のエビデンスは?〈橋川和信〉
      2.唾液腺腫瘍に対する遺伝子診断のエビデンスは?〈稲垣 宏〉
      3.唾液腺癌に対する薬物療法のエビデンスは?〈多田雄一郎〉
    9)原発不明癌
      1.原発不明癌に対する治療法のエビデンスは?〈松浦一登〉
  C.リハビリテーション・患者ケア
    1.頭頸部癌治療における口腔ケアのEBMとは?〈片岡智子〉
    2.頸部郭清術後リハビリテーションのエビデンスは?〈峯田周幸〉
    3.化学放射線療法におけるリハビリテーションのエビデンスは?〈高橋美貴 丹生健一〉
    4.口腔癌術後のリハビリテーションのエビデンスは?〈妻木浩美〉

索引

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執筆者一覧

池田勝久 順天堂大学医学部耳鼻咽喉科主任教授 編集
武田憲昭 徳島大学医学部耳鼻咽喉科教授 編集
香取幸夫 東北大学大学院耳鼻咽喉・頭頸部外科教授 編集
原渕保明 旭川医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 編集
丹生健一 神戸大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 編集
林 達哉 旭川医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
高橋吾郎 浜松医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 
水田邦博 浜松医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
保富宗城 和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
山中 昇 和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 
伊藤真人 自治医科大学とちぎ子ども医療センター教授 
吉田晴郎 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科展開医療科学講座耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講師 
高橋晴雄 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科展開医療科学講座耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教授 
仲野敦子 千葉県こども病院耳鼻咽喉科部長 
松原篤 弘前大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科学教授 
日高浩史 東北大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科准教授 
小林俊光 仙塩利府病院耳科手術センター長 
高橋邦行 新潟大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講師 
山本 裕 新潟大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学准教授 
高橋 姿 新潟大学学長 
萩森伸一 大阪医科大学医学部耳鼻咽喉科学准教授 
小森 学 東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学 
小島博己 東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学教授 
神崎 晶 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科講師 
曾根三千彦 名古屋大学大学院医学系研究科頭頸部・感覚器外科学耳鼻咽喉科准教授 
杉崎一樹 埼玉医科大学耳鼻咽喉科 
池園哲郎 埼玉医科大学耳鼻咽喉科教授 
佐藤宏昭 岩手医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 
高田雄介 東京女子医科大学東医療センター耳鼻咽喉科 
須納瀬 弘 東京女子医科大学東医療センター耳鼻咽喉科教授 
杉内智子 杉内医院院長/昭和大学医学部耳鼻咽喉科学教室兼任講師 
土井勝美 近畿大学医学部耳鼻咽喉科教授 
茂木英明 信州大学医学部耳鼻咽喉科 
宇佐美真一 信州大学医学部耳鼻咽喉科教授 
樫尾明憲 東京大学医学部耳鼻咽喉科 
山岨達也 東京大学医学部耳鼻咽喉科教授 
五島史行 国立病院機構東京医療センター耳鼻咽喉科 
小川 郁 慶應義塾大学耳鼻咽喉科教授 
青木光広 岐阜大学医学部附属病院医療情報部准教授 
下郡博明 山口大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科学分野准教授 
將積日出夫 富山大学耳鼻咽喉科頭頸部外科学教授 
高倉大匡 富山大学耳鼻咽喉科頭頸部外科学講師 
坪田雅仁 富山大学耳鼻咽喉科頭頸部外科学 
北原 糺 奈良県立医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学教授 
今井貴夫 大阪大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講師 
佐藤 豪 徳島大学医学部耳鼻咽喉科講師 
山中敏彰 奈良県立医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学准教授 
清水謙祐 吉田病院精神科 
濱田昌史 東海大学医学部耳鼻咽喉科准教授 
塚原桃子 東海大学医学部耳鼻咽喉科 
山田啓之 愛媛大学医学部耳鼻咽喉科頭頸部外科講師 
羽藤直人 愛媛大学医学部耳鼻咽喉科頭頸部外科教授 
東 貴弘 徳島大学医学部耳鼻咽喉科 
櫻井大樹 千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学講師 
岡本美孝 千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学教授 
三輪正人 日本医科大学千葉北総病院耳鼻咽喉科教授 
山田武千代 福井大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
藤枝重治 福井大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 
後藤 穣 日本医科大学多摩永山病院耳鼻咽喉科病院教授 
橋口一弘 ふたばクリニック院長 
鈴木元彦 名古屋市立大学耳鼻咽喉・頭頸部外科准教授 
太田伸男 山形大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科講師 
村田潤子 東京都済生会中央病院耳鼻咽喉科 
谷口正実 国立病院機構相模原病院臨床研究センターセンター長 
竹野幸夫 広島大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
久保田和法 広島大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 
岡野光博 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学准教授 
金井健吾 香川県立中央病院耳鼻咽喉・頭頸部外科 
原田 保 川崎医科大学耳鼻咽喉科主任教授 
都築建三 兵庫医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
高野賢一 札幌医科大学耳鼻咽喉科講師 
氷見徹夫 札幌医科大学耳鼻咽喉科教授 
内藤健晴 藤田保健衛生大学耳鼻咽喉科教授 
中田誠一 藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院耳鼻咽喉科教授 
森 繁人 もり耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック院長 
近藤健二 東京大学医学部耳鼻咽喉科講師 
立川隆治 呉医療センター・中国がんセンター耳鼻咽喉科・頭頸部外科 
石橋卓弥 広島大学病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科 
中丸裕爾 北海道大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科頭頸部外科学講師 
松脇由典 東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科講師 
竹内裕美 鳥取大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科分野准教授 
比野平恭之 昭和大学江東豊洲病院耳鼻咽喉科准教授 
唐木將行 田中耳鼻咽喉科 
小林正佳 三重大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科准教授 
朝子幹也 関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
児玉 悟 大分大学医学部耳鼻咽喉科頭頸部外科講師 
鈴木幹男 琉球大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学教授 
喜友名朝則 琉球大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学 
上原貴行 琉球大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学 
山村幸江 東京女子医科大学耳鼻咽喉科講師 
白崎英明 札幌医科大学耳鼻咽喉科准教授 
土井 彰 高知医療センター耳鼻咽喉科医長 
赤木博文 国立病院機構南岡山医療センター耳鼻咽喉科医長 
前田英美 兵庫医科大学耳鼻咽喉科頭頸部外科学 
愛甲 健 横須賀市立うわまち病院耳鼻咽喉科部長 
折舘伸彦 横浜市立大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 
任 智美 兵庫医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科講師 
坂東伸幸 北斗病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科副院長 
黒野祐一 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教授 
鈴木正志 大分大学医学部耳鼻咽喉科学教授 
渡辺哲生 大分大学医学部耳鼻咽喉科学准教授 
川内秀之 島根大学医学部耳鼻咽喉科学教授 
高原 幹 旭川医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講師 
小林里実 聖母病院皮膚科 
堀田 修 堀田修クリニック院長 
小林茂人 順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院内科教授 
木田一成 順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院内科 
上田征吾 旭川医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 
千葉伸太郎 太田総合病院記念研究所太田睡眠科学センター 
笹村佳美 みさと中央耳鼻咽喉科・アレルギー科 
河田 了 大阪医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 
八木正夫 関西医科大学附属枚方病院耳鼻咽喉科頭頸部外科講師 
友田幸一 関西医科大学附属枚方病院耳鼻咽喉科頭頸部外科教授 
吉原俊雄 東京女子医科大学耳鼻咽喉科教授 
二藤隆春 東京大学医学部耳鼻咽喉科講師 
松𥔎洋海 日本大学病院耳鼻咽喉科 
牧山 清 日本大学病院耳鼻咽喉科教授 
齋藤康一郎 杏林大学医学部耳鼻咽喉科学教授 
渡邊雄介 国際医療福祉大学東京ボイスセンター教授 
原 浩貴 山口大学医学部附属病院耳鼻咽喉科診療准教授 
多田靖宏 福島県立医科大学医学部耳鼻咽喉科講師 
荒木幸仁 防衛医科大学校耳鼻咽喉科学講師 
塩谷彰浩 防衛医科大学校耳鼻咽喉科学教授 
湯本英二 熊本大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 
中村一博 東京医科大学八王子医療センター耳鼻咽喉科頭頸部外科准教授 
岸本 曜 京都大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科 
平野 滋 京都大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科講師 
大森孝一 福島県立医科大学医学部耳鼻咽喉科学教授 
中西庸介 金沢大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科 
室野重之 金沢大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
吉崎智一 金沢大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 
渡邊健一 東北大学耳鼻咽喉・頭頸部外科講師 
那須 隆 山形大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科講師 
兵頭政光 高知大学医学部耳鼻咽喉科教授 
唐帆健浩 杏林大学医学部耳鼻咽喉科学准教授 
海老原孝枝 東京大学医学系研究科加齢医学講座/東北大学歯学研究科国際歯科保健学分野 
海老原 覚 東邦大学医学研究科リハビリテーション医学講座教授 
千年俊一 久留米大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
梅野博仁 久留米大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 
深堀光緒子 久留米大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科 
藤井博文 自治医科大学附属病院腫瘍センター臨床腫瘍科教授 
中島寅彦 九州大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科学准教授 
岡野 晋 東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科 
田原 信 国立がん研究センター東病院頭頸部内科長 
古平 毅 愛知県立がんセンター中央病院部長 
出水祐介 兵庫県立粒子線医療センター医療部長 
本間明宏 北海道大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
冨藤雅之 防衛医科大学校耳鼻咽喉科学講座講師 
岩江信法 兵庫県立がんセンター頭頸部外科部長 
大月直樹 神戸大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科頭頸部外科学准教授 
丹生健一 神戸大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科頭頸部外科学教授 
門田伸也 四国がんセンター頭頸科医長 
中溝宗永 日本医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
横島一彦 日本医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
安里 亮 京都医療センター頭頸部外科医長 
花澤豊行 千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学准教授 
小松正規 横浜市立大学附属市民総合医療センター耳鼻咽喉科助教 
田口享秀 横浜市立大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科准教授 
朝蔭孝宏 東京医科歯科大学頭頸部外科教授 
松塚 崇 福島県立医科大学耳鼻咽喉科学准教授 
鈴木大士 福島県立医科大学耳鼻咽喉科学 
家根旦有 近畿大学医学部奈良病院耳鼻咽喉科教授 
楯谷一郎 京都大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科講師 
伊藤康弘 隈病院治験・臨床試験管理センター,外科 
宮内 昭 隈病院外科・院長 
吉本世一 国立がん研究センター中央病院頭頸部腫瘍科科長 
蛯名 彩 がん研究会有明病院頭頸科 
杉谷 巌 日本医科大学内分泌外科教授 
讃岐徹治 熊本大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科講師 
今村善宣 神戸大学医学部附属病院腫瘍・血液内科 
清田尚臣 神戸大学医学部附属病院腫瘍・血液内科 
橋川和信 神戸大学大学院医学研究科形成外科学准教授 
稲垣 宏 名古屋市立大学大学院医学研究科臨床病態病理学教授 
多田雄一郎 国際医療福祉大学三田病院頭頸部腫瘍センター 
松浦一登 宮城県立がんセンター頭頸部外科診療科長 
片岡智子 神戸低侵襲がん医療センター歯科口腔外科医長 
峯田周幸 浜松医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授 
高橋美貴 神戸大学医学部附属病院リハビリテーション部 
妻木浩美 静岡県立静岡がんセンター看護部看護師長 

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EBM耳鼻咽喉科・頭頸部外科の治療2015-2016
   定価17,280円(本体16,000円 + 税)
   2015年05月発行
(外部のサイトへとびます)
  • 考え方・使い方
  • EBMシリーズ
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