Annual Review Online
ログアウト中です。

トップページ泌尿器科 > EBM泌尿器疾患の治療2015-2016

書籍詳細

EBM泌尿器疾患の治療2015-2016

EBM泌尿器疾患の治療2015-2016

後藤百万 他著

B5判 616頁

定価(本体14,000円 + 税)

ISBN978-4-498-06424-9

2015年04月発行

在庫あり

序 文

 今日,治療医学の進歩は日進月歩であり,新しい治療技術が急速に実地臨床へ応用されている.また,膨大な数の臨床研究データが医療現場から生産・蓄積されているが,IT環境の進歩によって,世界中の臨床データを誰でも瞬時に見ることができ,最新の臨床情報が治療現場に活用されている.
 EBM(evidence-based medicine)に基づく医療とは,「良心的に,明確に,分別を持って,最新最良の医学知見を用いる」医療のあり方をさすもので,臨床医は,専門誌や学会で公表された過去の臨床結果や論文などを広く検索し,客観的な疫学的観察や統計学による治療結果の比較に根拠を求めながら,患者と共に方針を決めることを心がけなければならない.EBMに基づく診療を実践することにより,最新最適で標準化された治療を患者に提供することができ,さらには患者も科学的な根拠に基づいて医師と共に臨床判断を行うことができる.EBM診療ガイドラインは,エビデンスレベルの高い臨床データに基づいて,標準化された最適な疾患の診断・治療法を医師,メディカルスタッフ,あるいは患者に示すための指針であり,本邦においても膨大な数の診療ガイドラインが出版されている.泌尿器科領域における診療ガイドラインは30にも及び,いかに泌尿器科が,標準化を必要とし,需要の多い,多彩な疾患を含蓄する領域であるかを物語っている.他方,臨床データの生産は加速度的に早くなり,新規治療が次々に開発されるなか,ガイドラインの改訂が追いつかない状況も起こっている.
 本書は,2009年に出版された「EBM泌尿器疾患の治療2009−2010」に続いて,6年ぶりに出版された泌尿器科専門医向けの書である.日進月歩の医療の進歩のなかで,医師は常に自らの専門の分野の最新の情報を熟知していなければならないが,一人の臨床医が膨大な科学情報を把握することは到底困難であり,診療ガイドライン以外にも,臨床判断に必要なタイムリーで,エビデンスレベルの高い臨床情報が必要となるが,本書はまさにその目的のために編集されたものである.本書は,泌尿器科専門医を対象とし,泌尿器科の臨床現場で遭遇するクリニカルクエスチョンを選択し,最新のエビデンスに基づいて答えようとするものである.広範な泌尿器科のすべての領域を包括することは困難であることから,本書では2009−2010年版と同様の領域,すなわち前立腺癌,膀胱腫瘍,腎癌,精巣腫瘍,副腎腫瘍,下部尿路機能障害,結石,感染症について,実地臨床において重要な質問を厳選した.各質問に対してEBMに基づいた臨床判断を示し,その根拠となる具体的な研究論文とその要旨を紹介し,さらに臨床研究の問題点と限界まで解説し,極めて高い科学的レベルで質問に答えようというもので,各質問に対して,編者が最もふさわしいと考えるエキスパートに回答をお願いした.最新のEBMに基づいて素晴らしい回答と解説をいただいた各執筆者の先生に,編者を代表して御礼を申し上げるとともに,本書が多くの泌尿器科医に活用され,実地診療における臨床判断の役に立てば,編者の大きな喜びである.

2015年3月
編者を代表して 後藤百万

すべて見る

目 次

I.前立腺癌
 1 前立腺癌ラテント癌の頻度と悪性ポテンシャルは?〈田代康次郎,頴川 晋〉
 2 PSAテストを受けるべき年齢の上限と下限は?〈横溝 晃〉
 3 PSAに替わる新規マーカーの臨床的有用性は?〈伊藤一人〉
 4 PSA監視療法中のBPH/LUTS対策は?〈杉元幹史〉
 5 前立腺癌原発病巣の量的・質的診断法としてのMRIの位置づけは?〜特に手術療法における有用性について〜〈谷川史城,江藤正俊〉
 6 骨転移に対する治療戦略は?〈賀本敏行〉
 7 アジュバント放射線療法の適応とアウトカム〈平田武志,那須保友〉
 8 High risk癌に対するリンパ節郭清の意義は?〈武中 篤〉
 9 間欠的内分泌療法に関する臨床的エビデンスは?〈赤倉功一郎〉
 10 GnRHアンタゴニストの臨床的有用性は?〈鈴木啓悦,内海孝信,遠藤 匠,矢野 仁,上島修一,神谷直人〉
 11 去勢抵抗性前立腺癌に対する新規ホルモン療法の展望は?〈鈴木和浩〉

II.膀胱腫瘍
 1 膀胱癌の分子機構の解明と新規分子マーカー開発の現状は?〈小林 恭〉
 2 筋層非浸潤膀胱癌(Ta)再発予防に対しての至適な膀胱内注入療法は決まっているか?〈宮? 淳〉
 3 膀胱癌の病理診断の現状と最近の課題は何か?〈都築豊徳〉
 4 膀胱癌に光力学診断は有用か?〈三宅牧人,藤本清秀〉
 5 BCG抵抗性筋層非浸潤性膀胱癌に対する有効な治療法は?〈菊地栄次,大家基嗣〉
 6 筋層浸潤膀胱癌に対してのロボット支援下膀胱全摘除術は有用か?〈古家琢也,大山 力〉
 7 高齢者の筋層浸潤性膀胱癌に対する治療で考慮すべき点は何か?〈三浦徳宣,丹司 望〉
 8 筋層浸潤性膀胱癌に対して術前または術後の補助化学療法は行うべきか?〈土谷順彦,羽渕友則〉
 9 進行性膀胱癌患者においてCDDP-unfitの場合の推奨化学療法は?〈松井喜之〉
 10 筋層浸潤膀胱癌に対する膀胱温存の適応と方法は?〈東 治人〉
 11 上部尿路癌根治術後の膀胱内再発予防は可能か?〈伊藤明宏,荒井陽一〉
 12 上部尿路腫瘍に対する腎尿管全摘術におけるリンパ節郭清の意義は?〈近藤恒徳〉

III.腎癌
 1 小径腎癌に対するablation therapyの医療成果は?〈鴨井和実〉
 2 小径腎癌に対するactive surveillanceの意義と適応は?〈安部崇重,篠原信雄〉
 3 高齢者における腎温存手術の意義は?〈木下秀文〉
 4 分子標的薬時代のサイトカイン治療の位置づけは?〈金山博臣〉
 5 分子標的薬時代のM1症例に対する原発巣摘除の意義は?〈北村 寛〉
 6 腎癌転移巣に対する外科的治療の意義は?〈木村 剛〉
 7 Presurgical療法の適応と効果は?〈吉村一宏,植村天受〉
 8 分子標的薬の効果判定としてのPET-CTの意義は?〈中井川 昇〉
 9 分子標的薬治療のon-target AEとoff-target AE〈高橋俊二〉
 10 1st line TKI failure後の2nd line治療薬の選択は?〈冨田善彦〉
 11 腎血管筋脂肪腫に対するエベロリムスの効果は?〈植村元秀,野々村祝夫〉

IV.精巣腫瘍
 1 病期I症例に対するサーベイランスにおいてCT施行回数は減らせるか?〈小林和博〉
 2 サルベージ化学療法としての推奨プロトコールは何か? 幹細胞移植併用大量化学療法の有用性は確立しているか?〈河合弘二〉
 3 難治性精巣腫瘍におけるオキサリプラチン含有レジメンの意義は?〈土屋邦彦〉
 4 精巣腫瘍における腹腔鏡下後腹膜リンパ節郭清術の適応は?〈伊藤明宏,荒井陽一〉
 5 HCG偽陽性についての最新知見は?〈滝沢明利〉
 6 腫瘍マーカーが正常化しない場合の救済外科療法の意義は?〈岸田 健〉

V.副腎腫瘍
 1 褐色細胞腫の成因はどこまで解明されたのか?〈中村英二郎〉
 2 転移性副腎腫瘍の診断法と治療の適応は?〈石戸谷滋人〉

VI.下部尿路機能障害
 1 メタボリック症候群は下部尿路症状の病因となるか?〈伊藤秀明,横山 修〉
 2 前立腺肥大症に対するα1遮断薬,5α還元酵素阻害薬の使い分けは?〈舛森直哉〉
 3 前立腺肥大症に対する各種α1遮断薬の効果に差はあるか?〈山西友典〉
 4 前立腺肥大症に対するPDE5阻害薬の有効性と適応症例は?〈武田正之,澤田智史,宮本達也,吉良 聡〉
 5 前立腺肥大症に対するPVP(レーザー前立腺蒸散術)の有効性と適応は?〈黒松 功〉
 6 過活動膀胱を伴う前立腺肥大症患者に対してβ3作動薬は推奨されるか?〈吉田正貴〉
 7 過活動膀胱に対する抗コリン薬とβ3アゴニストの併用は推奨されるか?〈野宮正範,山口 脩〉
 8 男性過活動膀胱患者に対して,抗コリン薬単独治療は推奨されるか?〈関戸哲利〉
 9 難治性過活動膀胱に対する治療は?〈岡村菊夫〉
 10 低活動膀胱に対するコリン作動薬の投与は推奨されるか?〈道面尚久,石塚 修〉
 11 女性腹圧性尿失禁に対する手術治療において,TVT手術,TOT手術いずれが優れているか?〈巴ひかる〉
 12 膀胱瘤手術と腹圧性尿失禁手術の併用は推奨されるか?〈𠮷澤 剛,?橋 悟〉
 13 混合性尿失禁に対するスリング手術は推奨されるか?〈加藤久美子,鈴木省治〉
 14 前立腺手術後の腹圧性尿失禁に対する有効な治療法は?〈中川晴夫〉
 15 根治的前立腺全摘除術後の腹圧性尿失禁に骨盤底筋訓練は推奨されるか?〈海法康裕〉
 16 夜間頻尿の診療において排尿日誌は推奨されるか?〈曽根淳史〉
 17 夜間頻尿に対して抗利尿ホルモンの投与は推奨されるか?〈吉村耕治〉
 18 夜間頻尿に対して抗コリン薬は有効か?〈青木芳隆〉
 19 間質性膀胱炎に対する膀胱内注入治療は推奨されるか?〈鈴木康之〉
 20 間質性膀胱炎に対する薬物内服治療は推奨されるか?〈野村昌良〉

VII.結石
 1 Low dose CTは尿路結石の診断に推奨されるか?〈岡田淳志〉
 2 尿路結石の疼痛コントロールにNSAIDs,抗コリン剤は推奨されるか?〈納谷幸男〉
 3 薬剤による尿路結石の排石促進は推奨されるか?〈坂本信一〉
 4 PNL術後に腎瘻留置は必要か?〈松崎純一〉
 5 小腎結石に対する内視鏡手術はmicro-PNLかRIRS(f-TUL)か?〈高沢亮治〉
 6 尿管結石に対する内視鏡手術は硬性鏡か,軟性鏡か?〈永田仁夫〉
 7 尿路結石に対して腹腔鏡下手術は選択されるべきか?〈辻畑正雄〉
 8 尿路結石排石促進にビールは推奨されるのか?〈飯田 如,宮澤克人〉
 9 感染性結石にクランベリージュースは有効か?〈井口太郎,仲谷達也〉
 10 結石成分分析はすべての結石に推奨されるか?〈安井孝周〉
 11 再発予防の食事指導の適応と有用性は?〈山口 聡〉

VIII.感染症
 A.尿路感染症
  1 急性単純性膀胱炎の原因菌の薬剤耐性化は進行しているのか?〈速見浩士〉
  2 急性単純性膀胱炎の治療に,ニューキノロン薬やセファロスポリン薬以外に有効な抗菌薬はあるのか?〈?砂良一〉
  3 複雑性尿路感染症におけるβラクタム系抗菌薬に対する高度耐性菌は増加しているのか?〈村谷哲郎〉
  4 尿路閉塞を伴う有熱性腎盂腎炎には,尿管ステント留置と腎瘻造設とどちらを選択すべきか?〈多武保光宏,奴田原紀久雄〉
 B.性感染症
  1 男子尿道炎を惹起する可能性のある淋菌とクラミジア以外の微生物は何か?〈伊藤 晋〉
  2 尿中のhuman papillomavirusの病的意義は何か?〈重原一慶〉
  3 淋菌の薬剤耐性化は進行しているのか?〈大西 真〉
  4 淋菌感染症におけるアジスロマイシンの単独,セフトリアキソンとの併用による治療は有効か?〈古屋隆三郎,田中正利〉
  5 Mycoplasma genitaliumによる尿道炎の治療の第一選択は何か?〈安田 満〉
  6 性感染症患者の咽頭の細菌検査の必要性は?〈余田敬子〉
 C.精巣上体炎と前立腺炎
  1 Chlamydia trachomatisの精巣上体炎と前立腺炎における役割は?〈高橋 聡〉
  2 急性細菌性前立腺炎に対して外来治療は可能か?〈矢澤 聰〉
  3 慢性前立腺炎に有効な薬物療法は何か?〈清田 浩〉
  4 慢性前立腺炎に対する薬物療法以外の有用な治療は何か?〈石原 哲〉
 D.カテーテル関連尿路感染症
  1 尿路カテーテル留置患者からの定期的な尿の監視培養検査は必要か?〈荒川創一〉
  2 バイオフィルム感染症に有効な治療法はあるか?〈和田耕一郎〉
 E.小児尿路感染症
  1 小児の再発性尿路感染症に対して,抗菌薬の長期予防投与は必要か?〈林祐太郎,黒川覚史,中根明宏,水野健太郎〉
 F.周術期感染
  1 泌尿器科領域において,周術期感染予防ガイドラインに従った予防策は行われているか?〈東郷容和〉
  2 前立腺生検感染予防にニューキノロン薬はまだ有効か?〈田中一志,藤澤正人〉
  3 好中球減少時における抗菌薬投与の適応は?〈山本新吾,和田耕一郎〉
 G.その他
  1 尿路に真菌を認めた場合には,どのように対処すべきか?〈石川清仁〉
  2 日本における尿路性器結核の動向は?〈中根慶太〉
索引

すべて見る

執筆者一覧

後藤百万  名古屋大学大学院医学研究科 病態外科学講座泌尿器科学 教授 他著
田代康次郎 東京慈恵会医科大学泌尿器科 
頴川 晋 東京慈恵会医科大学泌尿器科 教授 
横溝 晃 九州大学大学院医学研究院泌尿器科学分野 准教授 
伊藤一人 群馬大学大学院医学系研究科泌尿器科学 准教授 
杉元幹史 香川大学医学部泌尿器・副腎・腎移植外科 准教授 
谷川史城 熊本泌尿器科病院泌尿器科 
江藤正俊 熊本大学大学院生命科学研究部泌尿器科学分野 教授 
賀本敏行 宮崎大学医学部外科学講座泌尿器科学分野 教授 
平田武志 岡山大学病院泌尿器科 
那須保友 岡山大学病院新医療研究開発センター 教授 
武中 篤 鳥取大学医学部器官制御外科学講座腎泌尿器学分野 教授 
赤倉功一郎 JCHO東京新宿メディカルセンター泌尿器科 部長 
鈴木啓悦 東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科 教授 
内海孝信 東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科 
遠藤 匠 東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科 
矢野 仁 東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科 
上島修一 東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科 
神谷直人 東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科 講師 
鈴木和浩 群馬大学大学院医学系研究科泌尿器科 教授 
小林 恭 京都大学大学院医学研究科泌尿器科学 
宮? 淳 筑波大学医学医療系臨床医学域腎泌尿器外科学 准教授 
都築豊徳 名古屋第二赤十字病院病理診断科 部長 
三宅牧人 奈良県立医科大学泌尿器科学 
藤本清秀 奈良県立医科大学泌尿器科学 教授 
菊地栄次 慶應義塾大学医学部泌尿器科 専任講師 
大家基嗣 慶應義塾大学医学部泌尿器科 教授 
古家琢也 弘前大学大学院医学研究院泌尿器科学講座 准教授 
大山 力 弘前大学大学院医学研究院泌尿器科学講座 教授 
三浦徳宣 愛媛大学医学部泌尿器科 特任講師 
丹司 望 愛媛大学医学部泌尿器科 准教授 
土谷順彦 秋田大学大学院医学系研究科腎泌尿器科学講座 准教授 
羽渕友則 秋田大学大学院医学系研究科腎泌尿器科学講座 教授 
松井喜之 京都大学大学院医学研究科泌尿器科学 講師 
東 治人 大阪医科大学泌尿生殖・発達医学講座泌尿器科学教室 教授 
伊藤明宏 東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座泌尿器科学分野 准教授 
荒井陽一 東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座泌尿器科学分野 教授 
近藤恒徳 東京女子医科大学泌尿器科 准教授 
鴨井和実 京都府立医科大学泌尿器科学教室 講師 
安部崇重 北海道大学大学院医学研究科腎泌尿器外科学分野 
篠原信雄 北海道大学大学院医学研究科腎泌尿器外科学分野 教授 
木下秀文 関西医科大学枚方病院 教授/腎泌尿器外科 
金山博臣 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部泌尿器科学分野 教授 
北村 寛 札幌医科大学医学部泌尿器科学講座 講師 
木村 剛 日本医科大学付属病院泌尿器科 准教授 
吉村一宏 近畿大学医学部泌尿器科学教室 教授 
植村天受 近畿大学医学部泌尿器科学教室 主任教授 
中井川昇 横浜市立大学医学部泌尿器科学教室 准教授 
高橋俊二 がん研有明病院総合腫瘍科 
冨田善彦 新潟大学大学院(医歯薬学総合研究科)腎泌尿器病態学・分子腫瘍学分野 教授 
植村元秀 大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学(泌尿器科) 講師 
野々村祝夫 大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学(泌尿器科) 教授 
小林和博 新潟県立がんセンター新潟病院泌尿器科 
河合弘二 筑波大学腎泌尿器外科 講師 
土屋邦彦 北海道大学大学院医学研究科腎泌尿器外科学分野 
滝沢明利 秦野赤十字病院泌尿器科 副部長 
岸田 健 神奈川県立がんセンター泌尿器科 部長 
中村英二郎 京都大学大学院医学研究科メディカルイノベーションセンター/悪性制御研究ラボ 特定准教授 
石戸谷滋人 仙台市立病院泌尿器科 部長 
伊藤秀明 福井大学医学部泌尿器科学講座 講師 
横山 修 福井大学医学部泌尿器科学講座 教授 
舛森直哉 札幌医科大学医学部泌尿器科学講座 教授 
山西友典 獨協医科大学排泄機能センター センター長/泌尿器科 教授 
武田正之 山梨大学大学院医学工学総合研究部泌尿器科学部門 教授 
澤田智史 山梨大学大学院医学工学総合研究部泌尿器科学部門 
宮本達也 山梨大学大学院医学工学総合研究部泌尿器科学部門 
吉良 聡 山梨大学大学院医学工学総合研究部泌尿器科学部門 
黒松 功 名古屋セントラル病院泌尿器科 科長 
吉田正貴 国立長寿医療研究センター手術・集中治療部 部長 
野宮正範 日本大学工学部医療工学講座排尿障害リサーチ部門 准教授 
山口 脩 日本大学工学部医療工学講座排尿障害リサーチ部門 教授 
関戸哲利 東邦大学医療センター大橋病院泌尿器科 教授 
岡村菊夫 国立病院機構東名古屋病院臨床研究部長(泌尿器科医長兼務) 
道面尚久 信州大学医学部泌尿器学教室 
石塚 修 信州大学医学部泌尿器学教室 教授 
巴ひかる 東京女子医科大学東医療センター骨盤底機能再建診療部・泌尿器科 教授 
??澤 剛 日本大学病院総合診療センター泌尿器科 
?橋 悟 日本大学医学部泌尿器科学系泌尿器科学分野 主任教授 
加藤久美子 名古屋第一赤十字病院女性泌尿器科 部長 
鈴木省治 名古屋第一赤十字病院女性泌尿器科 副部長 
中川晴夫 東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座泌尿器科学分野 准教授 
海法康裕 東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座泌尿器科学分野 講師 
曽根淳史 宮津武田病院 院長 
吉村耕治 静岡県立総合病院泌尿器科 部長 
青木芳隆 福井大学医学部泌尿器科学講座 講師 
鈴木康之 東京都リハビリテーション病院 副院長/泌尿器科 
野村昌良 亀田メディカルセンター・ウロギネコロジーセンター センター長 
岡田淳志 名古屋市立大学大学院医学研究科腎・泌尿器科学分野 講師 
納谷幸男 帝京大学ちば総合医療センター泌尿器科 教授 
坂本信一 千葉大学大学院医学研究院泌尿器科学 
松崎純一 大口東総合病院泌尿器科 部長 
高沢亮治 東京都立大塚病院泌尿器科 医長 
永田仁夫 浜松医科大学泌尿器科学講座 
辻畑正雄 大阪労災病院泌尿器科 部長 
飯田 如 飯田クリニック 院長 
宮澤克人 金沢医科大学泌尿器科 主任教授 
井口太郎 大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 講師 
仲谷達也 大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 教授 
安井孝周 名古屋市立大学大学院医学研究科腎・泌尿器科学分野 教授 
山口 聡 北彩都病院泌尿器科・尿路結石センター 副院長/センター長 
速見浩士 鹿児島大学医学部・歯学部附属病院血液浄化療法部 准教授 
?砂良一 産業医科大学泌尿器科学 准教授 
村谷哲郎 株式会社キューリン検査部 部長 
多武保光宏 杏林大学医学部泌尿器科学教室 講師 
奴田原紀久雄 杏林大学医学部泌尿器科学教室 教授 
伊藤 晋 あいクリニック 院長 
重原一慶 石川県立中央病院泌尿器科 医長 
大西 真 国立感染症研究所細菌第一部 部長 
古屋隆三郎 福岡大学医学部泌尿器科学教室 
田中正利 福岡大学医学部泌尿器科学教室 主任教授 
安田 満 岐阜大学医学部附属病院泌尿器科 講師 
余田敬子 東京女子医科大学東医療センター耳鼻咽喉科 准教授 
高橋 聡 札幌医科大学医学部泌尿器科学講座 准教授 
矢澤 聰 埼玉医科大学泌尿器科/あやめ診療所 
清田 浩 東京慈恵会医科大学葛飾医療センター泌尿器科 教授 
石原 哲 木沢記念病院副院長・泌尿器科 
荒川創一 神戸大学大学院医学研究科腎泌尿器科学分野 特命教授 
和田耕一郎 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器病態学 
林祐太郎 名古屋市立大学大学院医学研究科腎・泌尿器科学分野 病院教授 
黒川覚史 名古屋徳洲会総合病院泌尿器科 医長 
中根明宏 名古屋市立西部医療センター泌尿器科 副部長 
水野健太郎 名古屋市立大学大学院医学研究科腎・泌尿器科学分野 講師 
東郷容和 兵庫医科大学泌尿器科学 
田中一志 神戸大学大学院医学研究科外科系講座腎泌尿器科学分野/泌尿器先端医療開発学部門 特命教授 
藤澤正人 神戸大学大学院医学研究科外科系講座腎泌尿器科学分野 教授 
山本新吾 兵庫医科大学泌尿器科・腎移植センター 主任教授 
石川清仁 藤田保健衛生大学医学部腎泌尿器外科学講座 准教授 
中根慶太 中東遠総合医療センター泌尿器科 部長 

すべて見る

この商品に関連するキーワード

電子書籍で購入する

EBM泌尿器疾患の治療2015-2016
   定価15,120円(本体14,000円 + 税)
   2015年04月発行
(外部のサイトへとびます)
  • 考え方・使い方
  • EBMシリーズ
  • EZRでやさしく学ぶ統計学 改訂2版
  • 薬剤ポケットマニュアル
  • 本当にあった医学論文
  • CCUグリーンノート
  • もしも「死にたい」と言われたら
  • Clinical Neuroscienceバナー
  • 中外医学社Facebook
  • 抗菌薬の考え方、使い方

中外医学社 公式Twitter

  • 中外医学社をフォローする
  • 中外医学社についてつぶやく

株式会社中外医学社 〒162-0805 東京都新宿区矢来町62 TEL 03-3268-2701/FAX 03-3268-2722