Annual Review Online
ログアウト中です。

トップページ皮膚科 > EBM皮膚疾患の治療 up-to-date

書籍詳細

EBM皮膚疾患の治療 up-to-date

EBM皮膚疾患の治療 up-to-date

宮地良樹 編集

B5判 370頁

定価(本体8,200円 + 税)

ISBN978-4-498-06356-3

2015年02月発行

在庫あり

皮膚疾患の診療における諸問題や最新の論点について、各領域の第一人者がそれぞれのCQの概説・指針・最新のエビデンス・根拠となった臨床研究の問題点と限界・本邦の患者に適応する際の注意点・コメント・文献を示し、日常診療に直結する指針やヒントとなるようまとめた。



 2008年に本書の前身である「EBM皮膚疾患の治療」を刊行してから7年の歳月が流れた.当時はEBMはまだ新参者のコンセプトで,やっとガイドラインの策定が続き,皮膚疾患の治療も経験と勘ではなく,データに基づく根拠をもって行われるべきである,という考え方が皮膚科医に浸透し始めた時期であった.当時の筆致をみても,そのEBMの潮流を何とか皮膚科診療の中に定着させようという編集者の気負いや執筆者の熱い息づかいが感じられる.設問をみると,すでに解決済みのクリニカルクエスチョン(CQ)も散見され,時代の流れさえ感じさせる.
 今回の「EBM皮膚疾患の治療up−to−date」では,現時点で最もホットな診療上の論点をCQにとりあげ,各領域の第一人者に,文献渉猟からその評価・問題点までをコメントしていただき,読者の日常診療に直結するヒントを与えていただいた.ご多忙の中,文献検索や解説に多大な労力と時間を割いてくださった執筆者各位に深く敬意を表し感謝したい.それとともに,今回の改訂では,どの執筆者もエビデンスとその評価・推奨などを淡々とこなされ,逆に編集者としてEBMが皮膚科医の中に深く根付いたことを実感し,感銘を禁じ得なかった.
 今回の執筆項目をみると,この7年の皮膚科領域の進歩を大きく反映させたCQが目白押しである.たとえば,生物製剤,IVIG,エキシマライト,PD1抗体,陰圧閉鎖療法,イミキモド,BPOなどの新規治療を始め,プロアクティブ療法,抗ヒスタミン薬の増量,痛みにやさしいドレッシング材,カモフラージュメイクなどの従来の治療の武器をいかに新しい治療のアプローチとして用いるか,という視点での設問も多い.さらに,ディベートの多い肝斑のレーザー療法,足浴とシャワー浴の是非,脂腺母斑の切除などをめぐるきわめて臨床的な命題に対してもEBMの視点から明快な指針を与えていただいた.臨床現場で臨床決断に戸惑うとき,専門医がエビデンスを示しながら一刀両断に結論を提示する小気味良い手法はやみつきになってしまいそうである.錯綜する医療情報の荒波に患者も医師も海図を失いかけたとき,本書はEBMを唯一の共通言語とする羅針盤として,その臨床決断や標準治療選択に大きく寄与するであろう.
 私事ながら,編集者の私も昨年,定年を2年あまり残して教授職から病院長職に転出した.これも7年という時間軸が確実にシフトしたことを如実に物語っている一方で,最前線の病院ではこのようなEBMに依拠した安全で質の高い医療が強く求められていることを肌身で感じ,編集者として意を強くした次第である.本書が,実地医家の先生方のEBM皮膚科診療にいささかでも貢献できればこれに勝る喜びはない.

2015年冬
滋賀県立成人病センター病院長・京都大学名誉教授
宮地良樹

すべて見る

目 次

I.湿疹・皮膚炎群
 1.小児アトピー性皮膚炎のタクロリムス療法は安全か?〈須藤 一〉
 2.アトピー性皮膚炎のプロアクティブ療法は有用か?〈加藤則人〉
 3.アトピー性皮膚炎に発汗は有用か有害か?〈室田浩之〉
 4.フィラグリンを増やせばアトピー性皮膚炎は改善するか?〈大塚篤司 椛島健治〉
 5.アトピー性皮膚炎の病勢評価にTARCはどこまで有用か?〈小宮根真弓〉
 6.アトピー性皮膚炎にシクロスポリンはどこまで有用か?〈佐伯秀久〉
 7.金属制限食は汗疱状湿疹に有用か?〈足立厚子〉
 8.脂漏性皮膚炎に抗真菌薬はどこまで有効か?〈斎藤万寿吉 齋藤磨美 坪井良治〉

II.蕁麻疹・痒疹・皮膚瘙痒症
 1.蕁麻疹に内服ステロイドは有効か?〈片山一朗〉
 2.蕁麻疹に外用薬は有用か?〈森田栄伸〉
 3.蕁麻疹に抗ヒスタミン薬増量は有用か?〈谷崎英昭〉
 4.特発性蕁麻疹の症状消失後も抗ヒスタミン薬内服を継続すべきか?〈吉益隆 古川福実〉
 5.オマリズマブは慢性特発性蕁麻疹に有効か?〈秀 道広〉
 6.透析のかゆみにレミッチⓇ(ナルフラフィン塩酸塩)はどこまで有用か?〈江畑俊哉 熊谷裕生 高森建二〉
 7.皮膚瘙痒症に紫外線は有効か?〈森田明理〉
 8.保湿剤はかゆみに有効か?〈塩原哲夫〉

III.薬疹
 1.SJS/TENのステロイド療法はどこまで有用か?〈齋藤奈央 阿部理一郎〉
 2.重症薬疹にIVIGは有効か?〈相原道子〉
 3.手足症候群の根拠に基づくベスト治療は?〈松村由美〉

IV.血管炎・紫斑
 1.リベド血管症にワルファリンは有効か?〈川上民裕〉

V.膠原病および類縁疾患
 1.強皮症の皮膚潰瘍にエンドセリン受容体拮抗薬は有用か?〈長谷川 稔〉
 2.強皮症の皮膚潰瘍にプロスタグランジン製剤は有用か?〈茂木精一郎〉

VI.物理化学的皮膚障害・光線過敏症
 1.皮膚潰瘍に陰圧閉鎖療法はどこまで有用か?〈榊原俊介 寺師浩人〉
 2.皮膚潰瘍に消毒は禁物か?〈立花隆夫〉
 3.下肢潰瘍に足浴とシャワー洗浄どちらがよいか?〈市岡 滋〉
 4.うっ滞性潰瘍に圧迫療法は有用か?〈伊藤孝明〉
 5.褥瘡管理に栄養補給はどこまで有用か?〈岡田克之〉
 6.褥瘡にラップ療法は有効か?〈安部正敏〉
 7.痛みにやさしいドレッシング材はあるのか?〈藤澤章弘〉

VII.水疱症・膿疱症
 1.天疱瘡に大量免疫グロブリン静注療法(IVIG)はどこまで有用か?〈青山裕美〉
 2.水疱性類天疱瘡にステロイド外用は有効か?〈大日輝記〉
 3.表皮水疱症に再生医療はどこまで有効か?〈玉井克人〉
 4.掌蹠膿疱症にエキシマライトは有効か?〈照井 正〉
 5.掌蹠膿疱症にVD3は有効か?〈大久保ゆかり〉
 6.好酸球性膿疱性毛包炎にインドメタシンはどこまで有用か?〈野村尚史〉
 7.膿疱性乾癬にGMA/GCAP療法は有用か?〈大熊慶湖〉

VIII.角化症
 1.尋常性乾癬に生物製剤はどこまで有用か?〈朝比奈昭彦〉
 2.尋常性乾癬にエキシマライト療法は有効か?〈根本 治〉
 3.尋常性乾癬にメトトレキサートは有用か?〈森実 真〉
 4.VD3とステロイドの合剤は乾癬にどこまで有用か?〈五十嵐敦之〉
 5.メタボ治療で乾癬は改善するか?〈奥山隆平〉

IX.色素異常症
 1.肝斑にレーザーは有用か?〈葛西健一郎〉
 2.白斑にエキシマライトは有用か?〈川原 繁〉
 3.白斑のカモフラージュメイクはどこまでQOLを改善させるか?〈谷岡未樹〉
 4.白斑にVD3は有用か?〈川口敦子 三橋善比古〉

X.代謝異常症
 1.こどものクル病予防にどの程度の日光浴が必要か?〈依藤 亨〉

XI.付属器疾患
 1.痤瘡にアダパレンと抗菌薬併用療法はどこまで有用か?〈谷岡未樹〉
 2.痤瘡にBPOはどこまで有用か?〈林 伸和〉
 3.ケミカルピーリングは痤瘡に有効か?〈山本有紀〉
 4.ステロイド痤瘡にマラセチア治療薬は有効か?〈黒川一郎〉
 5.酒皶にテトラサイクリン系内服薬は有効か?〈山崎研志〉
 6.掌蹠多汗症に塩化アルミニウム外用は有効か?〈横関博雄〉
 7.掌蹠多汗症にイオントフォレーシスは有用か?〈鬼頭昭彦〉
 8.掌蹠多汗症にボツリヌス毒素療法は有用か?〈大嶋雄一郎〉
 9.円形脱毛症にステロイドパルス療法は有用か?〈藤井弘子〉
 10.円形脱毛症に局所免疫療法は有効か?〈大日輝記〉
 11.男性型脱毛症にフィナステリドはどこまで有効か?〈乾 重樹〉

XII.母斑
 1.皮膚乳児血管腫に対するパルス色素LASER治療は推奨されるか?〈倉持 朗〉
 2.脂腺母斑は切除すべきか?〈高田 実〉
 3.巨大先天性色素性母斑は予防切除すべきか?〈梅原康次 鈴木茂彦〉
 4.扁平母斑にレーザーは有用か?〈門野岳史〉

XIII.悪性腫瘍
 1.掌蹠の色素性病変診断にダーモスコピーはどこまで有用か?〈斎田俊明〉
 2.メラノーマの原発巣を部分生検してもよいか?〈宇原 久〉
 3.BRAF阻害薬,抗PD−1抗体はメラノーマに有効か?〈中村泰大 寺本由紀子 山本明史〉
 4.日光角化症におけるイミキモドフィールド治療は有用か?〈出月健夫〉
 5.サンスクリーン剤は光発癌予防に有効か?〈上出良一〉
 6.血管肉腫に化学療法は有効か?〈藤澤康弘〉
 7.乳房外Paget病に化学療法は有効か?〈八代 浩〉

XIV.感染症
 1.再発性性器ヘルペスの予防投与は有用か?〈小野文武〉
 2.帯状疱疹ワクチンは有効か?〈渡辺大輔〉
 3.帯状疱疹治療;内服と点滴の治療選択基準は?〈浅田秀夫〉
 4.帯状疱疹関連痛の根拠に基づくベスト治療は?〈松尾光馬〉
 5.イベルメクチンは疥癬にどこまで有用か?〈石井則久 小茂田昌代〉
 6.尋常性疣贅にイミキモドは有効か?〈三石 剛〉
 7.足底疣贅にビタミンD3は有効か?〈江川清文〉
 8.アクアチムⓇで耐性菌がでにくいのはなぜか?〈渡辺晋一〉
 9.伝染性膿痂疹;内服と外用の治療選択基準は?〈白濱茂穂〉
 10.市中感染型MRSA感染症に対するベスト治療は?〈渡辺晋一〉
 11.爪白癬に抗真菌薬外用は有効か?〈常深祐一郎〉
 12.糸状菌検出試験紙は有用か?〈田邉 洋〉
 13.マダニ刺咬症の際にライム病予防のために抗菌薬を投与すべきか?〈橋本喜夫〉

XV.治療全般
 1.外用薬の混合は有用か?〈大谷道輝〉
 2.皮膚疾患にエビデンスのある漢方薬は?〈井波智恵子 三澤 恵 清水忠道〉
 3.光線力学療法(PDT)はどこまで有用か?〈森脇真一〉
 4.ステロイドによる骨粗鬆症の予防治療はどこまで有効か?〈田中 清 太田淳子 桑原晶子〉
 5.コールタール療法はなぜ有効か?〈高原正和〉

索 引

すべて見る

執筆者一覧

宮地良樹 滋賀県立成人病センター病院長・京都大学名誉教授 編集
須藤 一 順天堂大学大学院医学研究科アトピー疾患研究センター・附属順天堂医院皮膚科 
加藤則人 京都府立医科大学大学院医学研究科皮膚科学教授 
室田浩之 大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学皮膚科学准教授 
大塚篤司 京都大学大学院医学研究科皮膚科学 
椛島健治 京都大学大学院医学研究科皮膚科学准教授 
小宮根真弓 自治医科大学皮膚科学准教授 
佐伯秀久 日本医科大学皮膚科教授 
足立厚子 兵庫県立加古川医療センター皮膚科部長 
斎藤万寿吉 東京医科大学皮膚科学講師 
齋藤磨美 東京医科大学皮膚科学 
坪井良治 東京医科大学皮膚科学教授 
片山一朗 大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学皮膚科学教授 
森田栄伸 島根大学医学部皮膚科教授 
谷崎英昭 京都大学大学院医学研究科皮膚科学 
吉益 隆 有田市立病院皮膚科医長/和歌山県立医科大学皮膚科学臨床准教授 
古川福実 和歌山県立医科大学皮膚科学教授 
秀 道広 広島大学大学院医歯薬保健学研究院皮膚科学教授 
江畑俊哉 ちとふな皮膚科クリニック院長 
熊谷裕生 防衛医科大学校腎臓内分泌内科教授 
高森建二 順天堂大学大学院医学研究科環境医学研究所所長 
森田明理 名古屋市立大学大学院医学研究科加齢・環境皮膚科学教授 
塩原哲夫 杏林大学医学部皮膚科学教授 
齋藤奈央 旭川医科大学皮膚科 
阿部理一郎 北海道大学大学院医学研究科皮膚科准教授 
相原道子 横浜市立大学大学院医学研究科環境免疫病態皮膚科学教授 
松村由美 京都大学医学部附属病院医療安全管理室准教授 
川上民裕 聖マリアンナ医科大学皮膚科准教授 
長谷川 稔 福井大学医学部感覚運動医学講座皮膚科学教授 
茂木精一郎 群馬大学大学院医学系研究科皮膚科学講師 
榊原俊介 神戸大学医学部附属病院形成外科 
寺師浩人 神戸大学医学部附属病院形成外科教授 
立花隆夫 大阪赤十字病院皮膚科部長 
市岡 滋 埼玉医科大学形成外科教授 
伊藤孝明 兵庫医科大学皮膚科学教室講師 
岡田克之 桐生厚生総合病院皮膚科診療部長 
安部正敏 札幌皮膚科クリニック副院長 
藤澤章弘 京都大学大学院医学研究科皮膚科学講師 
青山裕美 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学准教授 
大日輝記 京都大学大学院医学研究科皮膚科学講師 
玉井克人 大阪大学大学院医学系研究科再生誘導医学教授 
照井 正 日本大学医学部皮膚科学分野教授 
大久保ゆかり 東京医科大学皮膚科学教授 
野村尚史 医仁会武田総合病院皮膚科副部長 
大熊慶湖 順天堂大学医学部附属順天堂医院皮膚科准教授 
朝比奈昭彦 東京慈恵会医科大学皮膚科学准教授 
根本 治 札幌皮膚科クリニック院長 
森実 真 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学 
五十嵐敦之 NTT東日本関東病院皮膚科部長 
奥山隆平 信州大学医学部皮膚科学教授 
葛西健一郎 葛西形成外科院長 
川原 繁 金沢赤十字病院皮膚科 
谷岡未樹 谷岡皮フ科クリニック院長 
川口敦子 東京医科大学皮膚科学 
三橋善比古 東京医科大学皮膚科学教授 
依藤 亨 大阪市立総合医療センター小児代謝・内分泌内科部長 
林 伸和 虎の門病院皮膚科部長 
山本有紀 和歌山県立医科大学皮膚科学准教授 
黒川一郎 明和病院皮膚科部長 
山崎研志 東北大学大学院医学系研究科神経・感覚器病態学皮膚科学分野准教授 
横関博雄 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科皮膚科学分野教授 
鬼頭昭彦 京都大学大学院医学研究科皮膚科学 
大嶋雄一郎 愛知医科大学皮膚科講師 
藤井弘子 天理よろづ相談所病院皮膚科 
乾 重樹 大阪大学大学院医学系研究科皮膚・毛髪再生医学寄附講座准教授 
倉持 朗 埼玉医科大学皮膚科学教授 
高田 実 岡田整形外科・皮膚科 
梅原康次 兵庫県立尼崎病院形成外科医長 
鈴木茂彦 京都大学大学院医学研究科形成外科教授 
門野岳史 東京大学医学部皮膚科准教授 
斎田俊明 信州大学名誉教授 
宇原 久 信州大学医学部皮膚科准教授 
中村泰大 埼玉医科大学国際医療センター皮膚腫瘍科・皮膚科准教授 
寺本由紀子 埼玉医科大学国際医療センター皮膚腫瘍科・皮膚科 
山本明史 埼玉医科大学国際医療センター皮膚腫瘍科・皮膚科教授 
出月健夫 NTT東日本関東病院皮膚科主任医長 
上出良一 ひふのクリニック人形町院長 
藤澤康弘 筑波大学大学院人間総合科学研究科皮膚病態医学分野講師 
八代 浩 福井県済生会病院皮膚科医長 
小野文武 佐曽利医院副院長 
渡辺大輔 愛知医科大学皮膚科教授 
浅田秀夫 奈良県立医科大学皮膚科教授 
松尾光馬 東京慈恵会医科大学皮膚科/中野皮膚科クリニック院長 
石井則久 国立感染症研究所ハンセン病研究センターセンター長 
小茂田昌代 東京理科大学薬学部医療安全学研究室教授 
三石 剛 東京女子医科大学附属八千代医療センター皮膚科准教授 
江川清文 東京慈恵会医科大学皮膚科非常勤講師/北里大学客員教授 
渡辺晋一 帝京大学医学部皮膚科主任教授 
白濱茂穂 聖隷三方原病院副院長・皮膚科部長 
常深祐一郎 東京女子医科大学皮膚科准教授 
田邉 洋 大阪府済生会野江病院皮膚科部長 
橋本喜夫 旭川厚生病院皮膚科主任部長 
大谷道輝 東京逓信病院薬剤部副薬剤部長 
井波智恵子 富山大学大学院医学薬学研究部皮膚科 
三澤 恵 富山大学大学院医学薬学研究部皮膚科講師 
清水忠道 富山大学大学院医学薬学研究部皮膚科教授 
森脇真一 大阪医科大学皮膚科教授 
田中 清 京都女子大学家政学部食物栄養学科教授 
太田淳子 京都女子大学家政学部食物栄養学科 
桑原晶子 大阪樟蔭女子大学学芸学部健康栄養学科講師 
高原正和 九州大学皮膚科特任准教授 

すべて見る

この商品に関連するキーワード

電子書籍で購入する

EBM皮膚疾患の治療 up-to-date
   定価8,856円(本体8,200円 + 税)
   2015年02月発行
(外部のサイトへとびます)
  • 考え方・使い方
  • EBMシリーズ
  • EZRでやさしく学ぶ統計学 改訂2版
  • 薬剤ポケットマニュアル
  • 本当にあった医学論文
  • CCUグリーンノート
  • もしも「死にたい」と言われたら
  • Clinical Neuroscienceバナー
  • 中外医学社Facebook
  • 抗菌薬の考え方、使い方

中外医学社 公式Twitter

  • 中外医学社をフォローする
  • 中外医学社についてつぶやく

株式会社中外医学社 〒162-0805 東京都新宿区矢来町62 TEL 03-3268-2701/FAX 03-3268-2722