Annual Review Online
ログアウト中です。

トップページ免疫学・血清学 > 医系免疫学 13版

書籍詳細

医系免疫学 13版

医系免疫学 13版

矢田 純一 著

B5判 870頁

定価(本体8,400円 + 税)

ISBN978-4-498-10604-8

2013年12月発行

在庫なし

免疫学の正統的な入門書として定評を得ているが,本領域の急速な進歩にあわせて今回も最新の知見をふまえて改訂した.最高のテキストとしてお勧めする.

改訂13版の序
 1970年代頃から免疫学は細胞生物学を中心に多大な進歩を遂げ,臨床医にも広く関心がもたれるところとなった.本書はそのような要望に応えるべく,臨床医,医学生を対象とした教科書として1989年に初版が刊行された.近年の免疫学の急激な進展を考えると,それに対応する必要性が高いと考え,以来2年ごとに全面的な見直しと改訂を行ってきた.そのため24年を迎え改訂13版を送り出すことになった.それが可能になったのも多くの方に御愛読頂けたことと,出版社の御理解がえられたことに他ならない.深く感謝する次第である.

 莫大な情報の中からどの程度まで記載するのか難しい問題である.免疫学の魅力を伝えるにはある程度どこまで分っているか新しい知見を踏え詳しく紹介することが望ましい.簡略化した記述よりもその方がかえって理解を助ける場合も多いと思う.しかし一方,一般の読者にとってそれを通読するのは負担が重すぎよう.そこで本書では3段階に分けて記載することとした.1つは章ごとに要点を冒頭にまとめて記し,気楽に全体像を把握して頂けるようにした.これは試験前の知識の整理にも役立つと思う.第2に理系大学生のレベルを想定して本来の教科書としての本文を記した.第3に,興味深い話題について,その機構がどうなっているのか少し詳しく記したAdvanced Knowledgeの項を章ごとの終りに作った.より深く知りたいと思われた方やレポートの作製などに有用でないかと考えた次第である.脚註の中にもそうしたものがある.図・表の中にもやや専門的にすぎるものもあるが,番号にアンダーラインを引いてあるので適宜取捨して利用して下されば幸いである.

 当初,医学生・臨床家を対象としたものの,基礎的研究も本来人類が恩恵をうけるものに結びつく必要があると思うし,他の分野の方にも利用して頂きたいと考えている.本書はそのような目的にもそぐう内容と思う.

 本版も多くの方のお役に立てることを願っている.

2013年11月
 著 者

すべて見る

目 次

 
1免疫とは―免疫系概説―
 1.免疫系の生体における役割 
 2.どうやって“非自己”を識別するか 
 3.無数に近い種類の抗原レセプターをどうやって用意するのか
 4.“非自己”の認識から“非自己”の排除へ 
 5.反応の増幅と制御 
 6.リンパ球にはいくつかの異った性質のグループがある 
 7.“非自己”の認識と排除の即戦力的な機構(自然免疫),獲得免疫との相異
 8.免疫ができるとは(獲得免疫の成り立ち) 
 9.粘膜免疫系と全身免疫系 
 10.“非自己”の排除には“自己”の犠牲も伴う―アレルギーとの関係 
 11.免疫と臨床 

2抗体についての基礎知識
■要 点
 1.抗体とはどのようなものか 
 2.抗原とはどのようなものか 
 3.抗体の分子構造 
 4.免疫グロブリン 
 5.免疫グロブリン各クラスの特性 
 6.血清免疫グロブリン値と疾患 
Advanced Knowledge
 (1)抗原と抗体との特異的結合 
 (2)FcRnの役割
 (3)抗体のもたらす反応とそれを利用した検査

■要 点
 1.凝集反応 
 2.赤血球凝集反応 
 3.菌凝集反応 
 4.受身凝集反応 
 5.沈降反応 
 6.ゲル内沈降反応 
 7.補体結合反応 
 8.免疫溶菌反応 
 9.細胞傷害試験 
 10.免疫粘着反応 
 11.中和試験 
 12.標識抗体法 
 13.ラジオ イムノアッセイ (RIA) 
 14.エンザイム イムノアッセイ (EIA) 
 15.その他のイムノアッセイ 
 16.ウエスタン ブロット法 
 17.免疫画像診断 

4抗体を利用した疾患の予防と治療
■要 点
 1.抗体をどのようにして入手するか 
 2.ウイルス感染症の発症予防 
   註 : 二重特異性抗体 
 3.細菌感染症の治療 
 4.無・低γグロブリン血症の感染予防
 5.血液型不適合妊娠における感作の予防 
 6.がんの治療
 7.血小板減少性紫斑病の治療 
 8.自己免疫病,免疫複合体病の治療 
   註 : 免疫グロブリン製剤によるマクロファージ
     機能抑制の機序 
   註 : 投与抗体の使用目的に応じた修飾操作 
 9.川崎病の治療 
 10.免疫抑制療法 
 11.アレルギーの治療 

5リンパ球の働き
■要 点
 1.体液性免疫と細胞性免疫 
 2.T細胞の発生 
 3.T細胞の抗原認識 
 4.T細胞の機能 
   註 : アポトーシスとネクローシス 
 5.B細胞の発生と機能 
 6.K細胞 
 7.NK細胞 
 8.NKT細胞
 9.LAK細胞
 10.自然リンパ球 
 11.リンパ組織 
Advanced Knowledge
(1)ヘルパーT細胞によるキラーT細胞の補助 
(2)T細胞による細胞傷害の機序
(3)Th 1細胞とTh 2細胞の分化 
  Th 1細胞,Th 2細胞の機能 
  Tr 1細胞とTh 3細胞 
  Th 17細胞の分化と機能 
  Th 1細胞・Th 2細胞・Tr 1細胞・Th 17細胞の誘導と抗原提示細胞など 
  Th 1細胞,Th 2細胞の性状の違い 
(4) 樹状細胞の分化と動態 
(5)NK細胞のサブセット
(6)NK細胞表面のレセプター 
   NK細胞を活性化するサイトカイン 
(7)古典的NKT細胞の由来と機能 
(8)腸管リンパ組織における免疫応答 
(9)末梢リンパ組織の器官形成 
(10)粘膜免疫系 
(11)リンパ球の動態とケモカイン・接着分子 
   註 : リンパ球のリンパ組織からの流出とS1P 

6細胞表面機能分子―接着分子など―
■要 点
 1.細胞表面分子の CD 表示 
 2.接着分子の種類 
 3.接着分子の役割 
Advanced Knowledge
(1)ケモカインによる接着分子インテグリンの変化 
(2)接着分子によるT細胞の活性化 

7B細胞の分化と機能発現
■要 点
 1.免疫グロブリン可変領域遺伝子の再編成 
 2.免疫グロブリンのクラススイッチ 
 3.B細胞系の分化過程 
 4.自己反応性B細胞の除去
   註 : receptor editingの機序
 5.B細胞の由来と種類
 6.B細胞の活性化
 7.B細胞の増殖・分化へのT細胞の関与
 8.抗体産生
Advanced Knowledge
(1)免疫グロブリン可変領域遺伝子再編成の機序 
(2)免疫グロブリン可変領域遺伝子の体細胞突然変異の機序
(3)免疫グロブリン対立遺伝子排除 
(4)免疫グロブリンのクラススイッチ機構 
(5)pre-B細胞レセプターの役割 
(6)B細胞系への分化と転写因子 
(7)自己反応性B細胞がアネルギーとなったりアポトーシスを起こす機序 
(8)B1a細胞とB1b細胞の相違 
(9)B細胞活性化の細胞内シグナル伝達 
  註 : NF-κBの活性化 
(10)TLRによるB細胞の活性化 
(11)細胞内シグナル伝達にかかわるチロシンキナーゼ群とアダプター分子 
(12)BAFF(Blys)・AIPRILのB細胞への作用 
(13)胚中心におけるB細胞の反応 
(14)濾胞ヘルパーT細胞 
(15)形質細胞・記憶B細胞への分化 
(16)辺縁帯B細胞の役割 

8T細胞の分化と機能発現
■要 点
1.T細胞レセプター(T細胞抗原レセプター) 
2.T細胞の抗原認識 
3.T細胞の活性化 
4.抗原の処理と提示(抗原提示細胞) 
5.T細胞の分化過程 
6.T細胞の分化と胸腺 
   註 : 胸腺における自己抗原の提示 
7.T細胞の機能的分化 
8.T細胞の動態 
Advanced Knowledge
(1)T細胞レセプターの多様性の形成 
(2)ヒトT細胞レセプター多様性の実測値
(3)脂質抗原のCD1分子による提示とそれに対するT細胞の応答 
(4)γ64 T細胞の抗原認識 
(5) T細胞レセプターとリガンドの結合 
(6)T細胞の活性化とシグナル伝達およびその制御 
   註 : 蛋白のユビキチン化 
(7)T細胞の活性化とGEM/raft 
(8)共刺激なしに抗原と反応したT細胞がアナジー(不応状態)に陥る機序 
(9) T細胞レセプターからのシグナルによる細胞内骨格の機能誘導 
(10)T細胞レセプターからのシグナルによるインテグリンの接着能増強 
(11) 樹状細胞の成熟と性状の変化 
(12)抗原提示における樹状細胞とT細胞の相互作用 
(13)樹状細胞の抗原物質の取り込みおよび成熟とパターン認識レセプター 
(14) T細胞が活性化されるかトレランス(不応状態)になるかと樹状細胞 
(15)抗原の処理と提示の機序 
(16) プロテアソームの構造 
(17)cross presentationの機序 
(18)MHCクラスIIの発現とCIITA,MHCクラスIの発現とNLRCI(CITA) 
(19) 免疫学的シナプス 
(20)樹状細胞などが産生する活性型ビタミンとリンパ球のホーミングおよびレギュラトリーT細胞の誘導 
(21) T細胞の分化とNotchレセプター,E蛋白,Id蛋白,転写因子 
(22) T細胞のCD4+,CD8+への分化とMHCクラスII/MHCクラスI拘束性 
(23) innate T細胞 
(24) 胸腺におけるT細胞の動態とケモカイン・接着分子 
(25) 胸腺T細胞における正の選択・負の選択とT細胞レセプターからのシグナル 
(26) γ64型T細胞の機能 
(27) CD8+メモリーT細胞の生存とキラーIg様レセプター 
(28) 皮膚へ侵入した抗原に対するT細胞の反応 
(29) ナイーブT細胞とメモリー(記憶)T細胞 
9リンパ球の検査
■要 点
1.リンパ球系の状態の把握 
2.リンパ球亜群の測定 
3.T細胞サブセット 
4.T細胞のクロナリティ 
5.リンパ球の機能検査 
6.特定抗原に対するリンパ球の感作の有無の測定 

10補体とその働き
■要 点
1.補体とは 
2.活性化補体の作用 
3.補体の活性化 
4.活性化補体の不活化 
5.補体レセプター 
6.補体の産生と消費 

11サイトカインとその働き
■要 点
1.インターロイキン 
2.TNF(腫瘍壊死因子) 
3.インターフェロン (IFN) 
   註 : インターフェロンγの免疫細胞への作用 
4.その他のリンホカイン 
5.TGF-β 
6.細胞増殖因子 
7.オステオポンチン 
8.BAFF(Blys)・APRIL 
9.白血球遊走にかかわるサイトカイン(ケモカイン) 
10.造血に関与するサイトカイン 
11.サイトカインのレセプター 
12.サイトカインの治療への応用 
Advanced Knowledge
(1) IL-1β,IL-18,IL-33の分泌とinflammasome 
(2) IL-2レセプターからのシグナル伝達 
(3) サイトカインによるリンパ球の生存維持 
(4) IL-10によるT細胞・樹状細胞・マクロファージの抑制
(5)IFNの抗ウイルス作用 
(6) TGF-βレセプターからのシグナル伝達
(7)細胞の遊走とケモカインレセプターシグナル 
(8)サイトカインレセプターからのシグナル抑制機構 

12食細胞?好中球とマクロファージ
■要 点
1.好中球の貪食作用 
2.好中球の殺菌物質 
   註 : 好中球の細胞質顆粒
3.好中球による組織傷害 
4.マクロファージとその働き 
   註 : 死細胞のfind me,eat meシグナル 
5.マクロファージの活性化 
   註 : M1細胞とM2細胞 
6.マクロファージの多様な機能
   註 : マクロファージ活性化症候群
Advanced Knowledge
(1) 食細胞のFcγレセプターを介する活性化 
(2) 細胞質顆粒内容の放出とSNARE 
(3) 細胞の種類と表出Toll様レセプター(TLR) 
(4) 細胞質のパターン認識レセプター 
(5) LPSによるマクロファージの活性化 
(6) 各TLRからのシグナル伝達 
(7) マクロファージ・樹状細胞活性化の制御 
(8) DAMPsと炎症反応 
 
13感染防御免疫機構
■要 点
1.局所免疫 
   註 : 腸内共生菌の免疫系への効果 
2.ウイルスの排除
3.ウイルスの拡散の阻止
4.ウイルス感染の予防
5.クラミジアの防御
6.化膿菌の防御
7.細胞内寄生性細菌の防御
   註 : 結核菌の防御機構
8.真菌の防御 
9.寄生虫の防御 
10.感染防御における自然免疫と獲得免疫
11.感染症診断のための免疫学的検査
Advanced Knowledge
(1)皮膚から侵入してくる微生物に対する免疫応答 
(2)ウイルス核酸による樹状細胞,マクロファージの活性化と細胞内核酸感知分 
(3) heterologous immunityおよびantigenic sinとウイルス感染に対する免疫応答 
(4)ウイルスの免疫回避機構 
(5)アジュバントの作用機序
(6)細菌DNA CpG配列のアジュバント作用 
(7)マスト細胞の感染防御における役割 
(8)腸管粘膜における共生菌との共存と病原菌との戦い 
(9)細菌の免疫回避機構
(10)原虫の免疫回避機構 
(11)蠕虫の免疫回避機構 

14免疫不全
■要 点
1.免疫不全とは 
2.免疫不全と感染 
3.免疫不全症の成因 
4.原発性免疫不全症の主な病型
   註 : SAPファミリーとSLAMファミリー 
5.免疫不全症の治療 
6.免疫不全症の検査
7.好中球異常症 
8.好中球機能検査 
9.好中球異常の治療 
10.補体欠損症 
11.続発性免疫不全症 
Advanced Knowledge
(1) 副腎皮質ステロイドの免疫抑制作用の機序
(2) ストレスによる免疫機能の変化
註 : ノルアドレナリンの免疫制御作用 

15免疫応答の制御および免疫トレランス
■要 点
1.抗イディオタイプ抗体
2.免疫制御T細胞
3.T細胞以外の免疫制御細胞
4.免疫グロブリンのクラス特異的サプレッサーT細胞
5.Fcレセプターを介する免疫抑制
6.細胞死による抑制
7.抑制シグナルを送る表面分子
   註 : Galectinの免疫抑制作用
   註 : PIR(paired Ig like recepter)
8.シグナル伝達制御分子
9.神経ペプチドによる抑制
10.miRNAによる制御
11.免疫トレランス
12.自己抗原に対して免疫トレランスが成立しやすい理由
Advanced Knowledge
(1) CD4+CD25+Foxp3+レギュラトリーT細胞の性質 
(2) 免疫機能とアポトーシス制御分子Bcl‐2ファミリー 
(3) 神経ペプチドによる炎症と免疫反応の抑制 
(4) 活性化かトレランスかを決定するシグナル

16アレルギー
■要 点
1.I型アレルギー 
2.I型アレルギーの検査と治療 
3.II型アレルギー 
4.III型アレルギー 
5.免疫複合体の測定 
6.IV型アレルギー 
   註 : クローン病の成因 
Advanced Knowledge
(1) Fcεレセプター?の架橋によるマスト細胞の活性化 
註 : 炎症の抑制と組織修復にかかわる脂質メディエーター 
(2) TSLP・IL-18・IL-33・IL-25とアレルギー 
(3) アレルギー発症の個人差 
(4) 遅発喘息反応と気道リモデリングにおける好酸球とT細胞の関与
(5) 抗原物質中のプロテアーゼとアレルギーの誘導 
(6) アレルギーの研究段階の治療 

17自己免疫現象と自己免疫疾患
■要 点
1.自己免疫と自己免疫疾患
2.自己免疫の成因
3.臓器特異的自己免疫疾患 
   註 : 多発性硬化症の発症機序  
4.抗核抗体
5.全身性自己免疫疾患
6.自己免疫疾患の治療 
Advanced Knowledge
(1) 前眼房における免疫抑制の機序 
(2) SLEの病態と?型インターフェロンおよびDNA・抗DNA抗体免疫複合体
(3) 自己免疫疾患の免疫学的治療の試み 

18輸血と臓器移植
■要 点
1.血液型
2.輸血反応
3.血液型不適合妊娠 
4.組織適合抗原 
5.HLA 抗原の決定法(タイピング) 
6.拒絶反応の機序 
7.移植細胞対宿主反応 
8.移植拒絶反応の抑制
   註 : mTORの活性化とその作用 
9.各臓器の移植 
10.免疫応答遺伝子と組織適合抗原 
11.HLA 抗原と病気の発症危険率 
12.血液型,組織適合抗原以外の同種抗原 
Advanced Knowledge
(1) NK細胞による同種骨髄細胞の拒絶 
(2) 移植片対白血病効果 
(3) 研究段階の免疫学的移植拒絶反応抑制法

19腫瘍と免疫
■要 点
1.腫瘍に対する免疫は存在するか
2.腫瘍関連抗原
3.抗腫瘍免疫のメカニズム 
4.抗腫瘍免疫が回避されてしまう機序 
5.腫瘍の免疫療法
Advanced Knowledge
(1) 腫瘍関連抗原の同定法 
(2) 腫瘍関連抗原の提示とストレス蛋白 

20生殖と免疫
■要 点
1.胎児の免疫学的拒絶(流産)の阻止機構
   註 : 妊娠の維持とNK細胞
2.原発性習慣性流産
3.妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症) 
4.胞状奇胎 
5.抗精子抗体と不妊 
6.抗卵透明帯抗体と不妊 
7.自己免疫性卵巣炎,精巣炎と不妊 
8.母親からの抗体やリンパ球による児の疾患 
9.児のリンパ球の侵入による母の病気
10.妊婦の免疫機能 

21免疫系の発達と老化
■要 点
1.免疫系の系統発生 
2.ヒトにおける免疫系の個体発生 
3.免疫系の老化 

附.遺伝子の発現機構−遺伝子の転写と翻訳−
 
和文索引
欧文索引

すべて見る

執筆者一覧

矢田 純一 東京医科大学名誉教授 著

すべて見る

電子書籍で購入する

医系免疫学 13版
   定価9,072円(本体8,400円 + 税)
   2013年12月発行
(外部のサイトへとびます)
  • 考え方・使い方
  • EBMシリーズ
  • J-IDEO
  • EZRでやさしく学ぶ統計学 改訂2版
  • 薬剤ポケットマニュアル
  • 本当にあった医学論文
  • CCUグリーンノート
  • もしも「死にたい」と言われたら
  • Clinical Neuroscienceバナー
  • 中外医学社Facebook
  • 抗菌薬の考え方、使い方

中外医学社 公式Twitter

  • 中外医学社をフォローする
  • 中外医学社についてつぶやく

株式会社中外医学社 〒162-0805 東京都新宿区矢来町62 TEL 03-3268-2701/FAX 03-3268-2722