Annual Review Online
ログアウト中です。

トップページ産婦人科 > EBM婦人科疾患の治療2013-2014

書籍詳細

EBM婦人科疾患の治療2013-2014

EBM婦人科疾患の治療2013-2014

杉山 徹 編著

B5判 522頁

定価(本体12,500円 + 税)

ISBN978-4-498-06068-5

2013年06月発行

在庫なし

今日の婦人科臨床における種々の問題点,疑問点について代表的な文献や各種トライアルなどに基づいて解説した実践的な臨床書.著者には実際の現場で活躍している若手の医師を中心に揃え代表的なevidenceを紹介し,今日の時点における最新の治療法,考え方を学べる.確かなevidenceがないものについてもその現状を解説し,指針を示した.現場で判断に迷うような時にも心強い,日常診療に役立つ一冊となっている.




 エビデンスに基づく治療方針(evidence―based medicine: EBM)の根幹は,時の流れに歩調を合わせ,常に前向きに発信できるものでなければなりません.昨今,科学(サイエンス)の部分では多くの課題で前向き研究で裏打ちできるようになってきました.しかし,その変化は早く,医療者には常にエビデンスのアップデート能力が求められるようになってきました.正しい科学を知るには,多くの情報が発信される学会,教育セミナーが充実している学会への参加が求められます.しかし,すべてに科学があるわけではなく,次に,我々臨床医に求められるのは臨床経験,臨床力,すなわち,アートの部分です.特に外科系分野の婦人科医療では重い部分を占めます.さらに,病気だけではなく,病人としてその患者の人生観に共鳴できる医療(ヒューマニズム)を施す必要もあります.この3本の矢を束ねることで,初めてその時々に応じた真の標準的医療の提供が可能となります.実際,病人に接し,最新の科学と経験に基づき,その抱える病気に対して適正な臨床判断・実践が行われます.ベットサイドや外来など治療最先端で常に患者と接されている先生方に,お忙しい日常の中で,今のエビデンスをご確認いただき,より良い医療がリアルタイムに提供されることを目指して本書を発刊させていただきました.
 ガイドラインも含めて類似する刊行物は多々ありますが,本書では婦人科3分野のうち,生殖・内分泌分野を1)思春期,2)生殖,3)不妊,と4)更年期に区分して,原田 省先生と苛原 稔先生に,腫瘍分野を1)子宮頸癌,2)子宮体癌,と3)卵巣癌に区分して鈴木 直先生に,感染症,他を川名 敬先生に,臨床現場で必要な課題を挙げていただきました.その課題に最も精通されており,上述したようにエビデンスをアップデートする能力を有する諸先生方に,分担してご執筆いただきました.この場をお借りしまして,御執筆に関わられた先生方にお礼申し上げます.
 本書は上述の3本の矢を束ねた内容を盛り込んでおります.2013―2014年の婦人科標準的医療の実践にガイドラインともども本書を活用していただきたいと念じます.

平成25年4月吉日

岩手医科大学医学部産婦人科
杉山 徹

すべて見る

目 次

1.生殖,内分泌
 A .思春期
   1.月経前症候群の診断と治療は? 〈望月善子〉
   2.思春期早発・遅延とは,その治療は? 〈中村和人〉
   3.避妊法:特に緊急避妊薬と低用量経口避妊薬 〈北村邦夫〉
   4.性分化異常,特にターナー症候群,アンドロゲン不応症の診断と治療は? 〈甲村弘子〉
   5.体重減少性無月経と神経性食欲不振症の鑑別診断と治療は? 〈岩佐 武 松崎利也 苛原 稔〉
 B .生殖
   1.子宮筋腫の治療の種類と症例による選択は? 〈小野修一 明楽重夫〉
   2.子宮内膜症の疼痛の取り扱いは? 〈谷口文紀 原田 省〉
   3.子宮腺筋症の保存療法の有効性とその予後は? 〈浦田陽子 大須賀穣〉
   4.続発性無月経の診断と治療 〈木村文則 清水良彦 村上 節〉
   5.機能性出血の対処法は? 〈丸山哲夫〉
   6.PCOSの生涯にわたる管理は? 〈大場 隆〉
   7.月経異常,特に過多月経と過少月経の取り扱いは? 〈河野まひる 木村 正〉
   8.早発卵巣不全の取り扱いは? 〈齊藤寿一郎〉
   9.良性卵巣腫瘍と機能性卵巣?胞の鑑別と治療は? 〈中村智子 岩瀬 明〉
 C .不妊
   1.排卵障害の診断と治療は? 〈齊籐英和 齊藤隆和〉
   2.黄体機能不全の診断とその対処法は? 〈田村 功 田村博史〉
   3.高プロラクチン血症の診断と治療は? 〈金崎春彦〉
   4.PCOSの排卵誘発と注意すべき点は? 〈沖 利通〉
   5.卵巣過剰刺激症候群の予防は可能か? 〈平池 修 矢野 哲〉
   6.ARTの適応となるのはどんな場合か? 〈桑原 章〉
   7.男性不妊の取り扱いは? 〈柳田 薫〉
   8.不育症の治療とその成績は? 〈杉浦真弓 尾崎康彦 北折珠央〉
   9.不妊症例に対する腹腔鏡手術療法の効果は? 〈北出真理〉
   10.子宮内膜症合併不妊の取り扱いは? 〈岩部富夫〉
   11.人工授精の実施法とその効果は? 〈久慈直昭 井上 治 吉村泰典〉
   12.卵管因子症例(クラミジア含む)にいかに対応するか 〈鎌田泰彦〉
 D .更年期
   1.HRTにおけるホルモン剤の使い分けは? 〈安井敏之〉
   2.ホルモン補充療法における注意点(禁忌・腫瘍など)は? 〈高松 潔 小川真里子〉
   3.骨粗鬆症の治療薬の種類とその使い分けは? 〈樋口 毅〉
   4.子宮下垂・脱出・萎縮性腟炎 〈篠原康一〉
   5.避妊からHRTへの切り替えと薬剤の選択法は? 〈岡野浩哉〉
   6.脂質異常症の取り扱いは? 〈高橋一広 倉智博久〉
   7.排尿障害の診断と治療は 〈古山将康〉
   8.更年期の抑うつ・不眠への対処法は? 〈寺内公一〉

2.腫瘍
 A .子宮頸癌
   1.自律神経温存が推奨される広汎子宮全摘出術の適応と手技は? 〈佐藤豊実 吉川裕之〉
   2.I期に推奨される治療法は? 〈河野善明 小林裕明〉
   3.妊孕性温存療法として推奨される広汎性子宮頸部摘出術の適応と手技は? 〈藤井多久磨 青木大輔〉
   4.II期に推奨される治療法は? 〈中尾佳史〉
   5.III/IV期に推奨される治療法は? 〈田中智人 寺井義人〉
   6.放射線単独療法と同時化学放射線療法はどう使い分けるか? 〈戸板孝文〉
   7.術後治療は放射線(化学)療法か化学療法か? 〈長井 裕〉
   8.子宮頸癌に対する術前化学療法の有用性は? 〈的田眞紀 竹島信宏〉
   9.再発子宮頸癌に推奨される治療法は? 〈渡利英道〉
   10.AIS,MDA,LEGHの診断と治療,その問題点も含めて 〈鹿島大靖 塩沢丹里〉
   11.腺癌に対して推奨される個別の治療法は? 〈戸澤晃子 鈴木 直〉
   12.センチネルリンパ節生検で系統的リンパ節郭清術は変わるか? 〈新倉 仁〉
 B .子宮体癌
   1.子宮全摘術はいかに行うべきか? 腹腔鏡下手術も含めて 〈渡部 洋 江藤智麿〉
   2.推奨されるリンパ節郭清の対象と範囲は? 〈藤堂幸治〉
   3.術後のリスク分類と推奨できる術後治療は? 〈竹内 聡〉
   4.再発癌に対する推奨される化学療法とは? 〈蝦名康彦 宮原義也 山田秀人〉
   5.高齢者やPS不良な進行癌に対してどう対応するか? 〈澤田健二郎 木村 正〉
   6.妊孕性温存希望症例に対するホルモン療法の対象と方法は? 〈牛嶋公生〉
   7.特殊組織型(タイプ2)に対して推奨される治療法は? 〈高井教行 奈須家栄 楢原久司〉
   8.子宮肉腫に対して推奨される治療法は? 〈平田英司〉
   9.センチネルリンパ節生検でリンパ節省略は可能か? 〈進 伸幸 山上 亘 片岡史夫 田中京子 青木大輔〉
   10.進行期分類改訂に伴う問題点は? 〈永瀬 智〉
 C .卵巣癌
   1.推奨される標準的初回手術療法は? 〈斎藤元章 落合和徳 岡本愛光〉
   2.初回化学療法はいかに行うべきか? 〈庄子忠宏 三浦雄吉 杉山 徹〉
   3.再発癌に対して推奨されるSDSの対象は? 〈恩田貴志〉
   4.再発癌に対して推奨される標準的な化学療法は? 〈藤原寛行 鈴木光明〉
   5.妊孕性温存の対象と治療法は? 〈梶山広明〉
   6.明細胞腺癌に推奨される治療法は? 〈高野政志 後藤友子 古谷健一〉
   7.粘液性腺癌に推奨される治療法は? 〈佐藤誠也 島田宗昭〉
   8.腹膜癌や卵管癌は卵巣癌に対する治療法が推奨されるか? 〈松村謙臣 万代昌紀 小西郁生〉
   9.推奨される分子標的治療は? 〈佐藤慎也 板持広明〉
   10.悪性胚細胞腫瘍に推奨される治療法は? 〈長谷川清志 加藤利奈 宇田川康博〉
   11.卵巣境界悪性腫瘍にはどう対応するか? 〈村松俊成〉

3.感染症,他
   1.頸がん検診におけるベセスダシステムの有効性と限界は? 〈植田政嗣 布引 治 野田 定〉
   2.HPVワクチンの有効性と限界は? 〈川名 敬〉
   3.子宮頸がん検診においてHPV検査は有用か? 〈藤井多久磨 青木大輔〉
   4.臨床現場でのHPVタイピング検査の利用法は? 〈三橋 暁〉
   5.クラミジア感染症の早期治療のコツは? 〈野口靖之〉
   6.淋菌感染症の治療抵抗性の問題は? 〈山岸由佳 三鴨廣繁〉
   7.性器ヘルペスの再発を予防することは可能か? 〈土屋裕子〉
   8.尖圭コンジローマの再発予防として有用な治療は? 〈濱西潤三 万代昌紀 小西郁生〉
   9.細菌性腟症の治療のタイミングと治療は? 〈東 美和 関沢明彦〉

索 引

すべて見る

執筆者一覧

杉山 徹 岩手医科大学医学部産婦人科学教授 編著
苛原 稔  徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部産科婦人科学教授 
原田 省 鳥取大学医学部生殖機能医学分野教授 
鈴木 直  聖マリアンナ医科大学産婦人科学教授 
川名 敬  東京大学医学部産婦人科学准教授 
望月善子 獨協医科大学医学部産科婦人科学教授 
中村和人 群馬大学医学部産婦人科准教授 
北村邦夫 日本家族計画協会家族計画研究センター所長 
甲村弘子 大阪樟蔭女子大学大学院教授・人間科学研究科 
岩佐 武 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部産科婦人科学 
松崎利也 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部産科婦人科学准教授 
小野修一  日本医科大学付属病院女性診療科・産科 
明楽重夫 日本医科大学付属病院女性診療科・産科教授 
谷口文紀 鳥取大学医学部付属病院産婦人科講師 
浦田陽子 東京大学医学部産婦人科 
大須賀穣  東京大学医学部産婦人科准教授 
木村文則 滋賀医科大学女性診療科講師 
清水良彦 滋賀医科大学女性診療科 
村上 節  滋賀医科大学女性診療科教授 
丸山哲夫 慶應義塾大学医学部産婦人科講師 
大場 隆  熊本大学大学院生命科学研究部産科婦人科学准教授 
河野まひる 大阪大学大学院医学系研究科産科婦人科学 
木村 正  大阪大学大学院医学系研究科産科婦人科学教授 
齊藤寿一郎  順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター婦人科准教授 
中村智子  名古屋大学医学部産婦人科 
岩瀬 明  名古屋大学医学部産婦人科(附属病院総合周産期母子医療センター准教授) 
齊籐英和 国立成育医療センター・母性医療診療部・不妊診療科医長 
齊藤隆和  国立成育医療センター・母性医療診療部・不妊診療科 
田村 功  山口大学医学部産婦人科 
田村博史  山口大学医学部産婦人科准教授 
金崎春彦  島根大学医学部産科婦人科講師 
沖利 通  鹿児島大学病院女性診療センター講師 
平池 修 東京大学医学部産婦人科 
矢野 哲 東京大学医学部産婦人科准教授 
桑原 章  徳島大学病院産科婦人科講師 
柳田 薫  国際医療福祉大学病院リプロダクションセンター教授 
杉浦真弓  名古屋市立大学大学院医学研究科産科婦人科学教授 
尾崎康彦  名古屋市立大学大学院医学研究科産科婦人科学准教授 
北折珠央  名古屋市立大学大学院医学研究科産科婦人科学 
北出真理 順天堂大学医学部附属病院産婦人科学准教授 
岩部富夫  鳥取大学医学部生殖機能医学 
久慈直昭  慶應義塾大学医学部産婦人科講師 
井上 治  慶應義塾大学医学部産婦人科 
吉村泰典  慶應義塾大学医学部産婦人科 
鎌田泰彦  岡山大学医学部産科婦人科学講師 
安井敏之  徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部保健科学部門生殖補助医療学教授 
高松 潔 東京歯科大学市川総合病院産婦人科教授 
小川真里子  東京歯科大学市川総合病院産婦人科講師 
樋口 毅  弘前大学医学部保健学科教授 
篠原康一 愛知医科大学産婦人科准教授 
岡野浩哉  飯田橋レディースクリニック院長 
高橋一広  山形大学医学部産科婦人科准教授 
倉智博久  山形大学医学部産科婦人科教授 
古山将康  大阪市立大学大学院医学研究科生殖発達医学大講座生殖発生発育病態学准教授  
寺内公一  東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科女性健康医学講座准教授 
佐藤豊実 筑波大学医学医療系産科婦人科学准教授 
吉川裕之  筑波大学医学医療系産科婦人科学教授 
河野善明  九州大学大学院医学研究院生殖病態生理学 
小林裕明 九州大学大学院医学研究院生殖病態生理学准教授 
藤井多久磨 慶應義塾大学医学部産婦人科講師 
青木大輔 慶應義塾大学医学部産婦人科教授 
中尾佳史  佐賀大学医学部附属病院産婦人科講師 
田中智人  大阪医科大学産婦人科 
寺井義人 大阪医科大学産婦人科診療准教授 
戸板孝文  琉球大学大学院医学研究科放射線診断治療学准教授 
長井 裕  琉球大学医学部附属病院産科婦人科講師 
的田眞紀 がん研有明病院婦人科 
竹島信宏  がん研有明病院婦人科 
渡利英道 北海道大学病院婦人科講師 
鹿島大靖  信州大学医学部産科婦人科 
塩沢丹里 信州大学医学部産科婦人科教授 
戸澤晃子 聖マリアンナ医科大学産婦人科学講師 
新倉 仁  東北大学医学系研究科婦人科学分野特命教授 
渡部 洋  近畿大学医学部産科婦人科学准教授 
江藤智麿 近畿大学医学部産科婦人科学 
藤堂幸治  北海道がんセンター婦人科医長 
竹内 聡 岩手医科大学医学部産婦人科学准教授 
蝦名康彦 神戸大学大学院医学研究科外科系講座 産婦人科学分野准教授 
宮原義也 神戸大学大学院医学研究科外科系講座 産婦人科学分野 
山田秀人 神戸大学大学院医学研究科外科系講座 産婦人科学分野教授 
澤田健二郎 大阪大学大学院医学系研究科外科系臨床医学専攻器官制御外科学産科学婦人科学講師 
木村 正 大阪大学大学院医学系研究科外科系臨床医学専攻器官制御外科学産科学婦人科学教授 
牛嶋公生  久留米大学医学部産科婦人科学准教授 
高井教行 大分大学医学部産科婦人科学 
奈須家栄 大分大学医学部産科婦人科学 
楢原久司  大分大学医学部産科婦人科学教授 
平田英司 広島大学大学院保健学研究院産科婦人科学 
進 伸幸 慶應義塾大学医学部産婦人科専任講師 
山上 亘 慶應義塾大学医学部産婦人科 
片岡史夫 慶應義塾大学医学部産婦人科 
田中京子  慶應義塾大学医学部産婦人科講師 
永瀬 智  東北大学医学部産婦人科准教授 
斎藤元章 東京慈恵会医科大学産婦人科学 
落合和徳 東京慈恵会医科大学産婦人科学 
岡本愛光 東京慈恵会医科大学産婦人科学 
庄子忠宏 岩手医科大学医学部産婦人科学講師 
三浦雄吉 岩手医科大学医学部産婦人科学 
恩田貴志 北里大学医学部産婦人科教授 
藤原寛行  自治医科大学産科婦人科学講座准教授 
鈴木光明 自治医科大学産科婦人科学講座主任教授 
梶山広明 名古屋大学大学院医学系研究科産婦人科准教授 
高野政志 防衛医科大学校病院産科婦人科 
後藤友子 防衛医科大学校病院産科婦人科 
古谷健一 防衛医科大学校病院産科婦人科 
佐藤誠也  鳥取大学医学部産科婦人科 
島田宗昭 鳥取大学医学部産科婦人科 
松村謙臣 京都大学医学部婦人科学産科学講師 
万代昌紀 京都大学医学部婦人科学産科学 
小西郁生  京都大学医学部婦人科学産科学 
佐藤慎也  鳥取大学医学部産科婦人科 
板持広明  鳥取大学医学部産科婦人科 
長谷川清志 藤田保健衛生大学産婦人科准教授 
加藤利奈  藤田保健衛生大学産婦人科講師 
宇田川康博 藤田保健衛生大学産婦人科教授 
村松俊成  東海大学医学部八王子病院産婦人科教授 
植田 嗣 大阪がん循環器病予防センター婦人科検診部部長 
布引 治  神戸常盤大学保健科学部医療検査学科 
野田 定  大阪がん循環器病予防センター婦人科検診部 
三橋 暁  千葉大学大学院医学研究院生殖医学准教授 
野口靖之 愛知医科大学産婦人科 
山岸由佳  愛知医科大学病院感染症科/感染制御部講師 
三鴨廣繁  愛知医科大学病院感染症科/感染制御部教授 
土屋裕子 帝京大学医学部附属溝口病院産婦人科 
濱西潤三 京都大学医学部婦人科学産科学 
東 美和  昭和大学医学部産婦人科学 
関沢明彦 昭和大学医学部産婦人科学准教授 

すべて見る

この商品に関連するキーワード

電子書籍で購入する

EBM婦人科疾患の治療2013-2014
   定価13,500円(本体12,500円 + 税)
   2013年10月発行
(外部のサイトへとびます)
  • 考え方・使い方
  • グリーンノート
  • 考え方・使い方
  • 神経内科Clinical Questions
  • Clinical Neuroscience
  • 中外医学社Facebook

中外医学社 公式Twitter

  • 中外医学社をフォローする
  • 中外医学社についてつぶやく

株式会社中外医学社 〒162-0805 東京都新宿区矢来町62 TEL 03-3268-2701/FAX 03-3268-2722