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書籍詳細

輸血学テキスト

輸血学テキスト

大坂顯通 編著

B5判 196頁

定価(本体5,000円 + 税)

ISBN978-4-498-01920-1

2013年06月発行

在庫あり

進歩著しい輸血学をこれから学ぶ方々に,最新の知識を盛り込み分かり易く解説した新時代の教科書.巻末のキーワード集は輸血学のエッセンスで,知識の整理に活用できる.

まえがき

 本書は,医師・看護師・臨床検査技師など,医療系の職種を目指す学生さんを対象に企画された輸血学テキストです.従来,輸血医療に関する著書は数多くありますが,輸血学という地味な医療分野において,学生さんにとって馴染みやすく,読みやすい教科書は少なかったように思います.今回,中外医学社から,学生さんを対象とした輸血療法に関するテキストを発刊してはどうかとのお話がありました.そこで,日本輸血・細胞治療学会の評議員であり,各医療施設において,実際に学生さんに輸血学の講義をしている先生方に協力していただき,輸血学のテキストをつくることにしました.本書の特筆すべき点として,キーワード集を充実させたことです.試験前など,知識を整理する上で活用していただければ幸いです.本書は,まず,イントロダクションを読んで輸血療法の概観をつかんでから,その後,章を追って読み進めていただければと思います.また,最終的に知識を整理する上で,日本輸血・細胞治療学会のホームページ(http://www.jstmct.or.jp/jstmct/)のトップ画面に掲載されているe-ラーニング(輸血医学自己学習システム)をごらんになってみてください(次頁).基礎編(BASIC)と臨床応用編(CLINICAL)で構成されており,それぞれ設問形式になっています.ぜひチャレンジしていただければと思います.
 順天堂大学医学部において,私が医学生に輸血学の講義を行うチャンスは,3年生を対象とした3コマ(1コマ90分),および5年生のBSL(ベッドサイドラーニング)において,臨床検査医学をラウンドする時の輸血学実習(ABO血液型,Rh血液型検査,不規則抗体スクリーニング,交差適合試験)と復習をかねたクルズス(1コマ90分程度)のみです.5年生へのクルズスは,数多くの知識を詰め込むというよりも,医師として,あるいは科学者として,将来進むべき道へのガイダンスというニュアンスで学生さんと向き合っています.また,看護学生については,医療看護学部の4年生を対象とした1コマ(90分)のみで,しかも選択性です.これらの限られた時間枠において,輸血学のすべての知識を網羅することは不可能ですが,年々増えていく膨大な医学知識を吸収しなければならない学生さんの立場と,他の教科とのバランスを考えると仕方がないところだと思います.したがって,講義内容を補完する意味でも,輸血学テキストの充実が求められるところです.今回,学生さん向けの輸血学テキストをつくるにあたって,最新の知識を盛り込むだけではなく,学生さんが理解しやすい内容を心がけたつもりです.
 輸血という治療法が,現代の医療において,未だに存在感を示している理由を考察することは,学生諸君にとっても意味があることだと思います.輸血療法とは,文字通り,血液を輸注する治療法です.血液は,血漿という液体の中に血球が浮遊している流動性の液体臓器と考えることができます.外傷などで大量に失血した場合,輸液や昇圧剤など薬物療法を行うだけでは患者を救命することはできず,失った血液成分を補充する以外には有効な手段がないのです.輸血療法は補充療法にすぎませんが,現時点では他に代替物が存在しないのです.輸血療法が名脇役たる所以は,この一点に尽きるのではないでしょうか.主役を演じることはできませんが,ほとんどの映画やドラマに出演する引っ張りだこの役者なのです.
 輸血療法は,全血輸血から成分輸血へと進歩をとげ,同種血輸血だけではなく自己血輸血も輸血の選択肢として日常診療に繁用されています.さらに,造血幹細胞移植だけではなく,今や,細胞治療や再生医療をも包含する多様な医療へと変貌しつつあります.2012年秋,あるニュースが日本中を駆け巡りました.京都大学の山中伸弥博士が,iPS細胞(induced pluripotent stem cell,人工多能性幹細胞)を樹立した功績により,ノーベル医学生理学賞を受賞したというニュースです.iPS細胞は,ヒトの皮膚の細胞に4つの遺伝子(Oct3/4,Sox2,c-Myc,Klf4)を導入して作られた細胞で,多能性幹細胞としての性質を有しています.この細胞の驚くべき点は,幹細胞から分化した体細胞が再び幹細胞に戻りうること(細胞の再プログラミング)を示したことです.iPS細胞の出現により,漠然とした感のあった再生医療が,より現実のものとして私たちの前に姿を現したのです.iPS細胞は,これに先立つES細胞(embryonic stem cell,胚性幹細胞)の研究なしには発見されませんでした.今回のノーベル医学生理学賞が,山中教授と英ケンブリッジ大のジョン・ガードン教授の両氏に授与されたことからも,その功績がわかります.一方,従来の輸血療法は,今後も補助療法としての地位を失うことはないでしょう.いわゆる,人工血液の実用化には,まだまだ遠い道程が残されているからです.
 輸血療法はリスクを伴う治療法ですが,患者さんに安全な輸血療法を提供することは,医療関係者の責務です.輸血療法の安全性は,輸血用血液製剤の安全性(Blood safety)だけではなく,輸血療法を行う過程における安全性(Transfusion safety)も確保する必要があります.Blood safetyは,日本赤十字社血液センターが主たる役割を担っていますが,Transfusion safetyを確保する役割は,輸血療法を行う医療機関,すなわち,われわれ医療関係者に委ねられているのです.したがって,輸血療法を安全に行うためには,医師だけではなく,看護師やコメディカルを含めすべての医療関係者が,輸血療法に精通している必要があります.今回,本書の企画を出版社の方からいただいた時に,まず頭に浮かんだことは,普段の講義においてカバーしきれない内容をつめたテキストを作りたいということでした.学生さんが本書を手に取り,講義で足らなかったと思う箇所を本書で埋めてくれれば,私たち著者にとってこれ以上の喜びはありません.これから輸血医療を学ぼうとする若人が,輸血学の面白さを実感し,興味を持って輸血医療のフィールドに参画してくれることを願ってやみません.
 本書の発刊にあたり,BSL輸血学実習を担当してくれている順天堂医院輸血室のスタッフ,本書の執筆にご協力いただいた共著者の先生方,そして企画の段階から完成に至るまでご尽力いただいた中外医学社企画部の小川孝志氏に深謝いたします.また,挫折しそうになった時に励ましてくれた家族と辛抱強く原稿を待っていただいた小川氏なしに,本書は完成しませんでした.改めて感謝の意を表したいと思います.
2013年早春
大坂顯通

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目次

1章 イントロダクション【大坂顯通】
 A,輸血療法について勉強を始める前に
 B,輸血の歴史
  1,古来の血液に対する考え方
  2,輸血の歴史
 C,輸血用血液製剤の製造過程と医療機関への供給体制
  1,輸血用血液製剤の製造過程
  2,輸血用血液製剤の供給体制
 D,輸血療法の基本的な考え方
  1,輸血療法とは
  2,輸血療法の目的
  3,補充療法である
  4,同種移植と相同の治療法である
  5,リスクとのバランスを考慮する
  6,説明と同意(インフォームドコンセント)
 E,輸血のリスク
  1,輸血用血液製剤そのものに由来するリスク(blood safety)
  2,輸血療法を行う過程において発生するリスク(transfusion safety)

2章 輸血療法の実際
1,輸血療法の概要【大坂顯通】
 A,輸血の適応
  1,患者にとって輸血療法が有効である
  2,輸血療法以外に代替療法がない
  3,輸血療法の副作用・合併症のリスクよりも輸血を行う利点が上回る
 B,輸血用血液製剤の選択
 C,輸血量の決定
 D,輸血同意書の取得
  1,輸血の必要性
  2,輸血に伴うリスク
  3,輸血の選択肢
 E,輸血関連検査の依頼
  1,患者検体の採血
  2,血液型の確認
  3,不規則抗体スクリーニング
  4,交差適合試験
 F,輸血の申込み
 G,輸血の実施
  1,輸血の準備
  2,ベッドサイドにおける患者の確認と輸血の実施
  3,電子機器による確認と照合
 H,輸血副作用の確認
  1,ベッドサイドにおける患者の観察
  2,患者検体の保存

2,同種血輸血と自己血輸血【室井一男】
 A,同種血輸血
  1,赤血球濃厚液
  2,血小板濃厚液
  3,新鮮凍結血漿
 B,自己血輸血

3,内科的輸血療法【安村 敏,大坂顯通】
 A,血液製剤別の輸血療法
  1,内科的輸血療法の考え方
  2,赤血球輸血
  3,血小板輸血
  4,新鮮凍結血漿
  5,血漿分画製剤
 B,病態別の輸血療法
  1,代替療法がある疾患における輸血療法
  2,難治性貧血における輸血療法
  3,がん化学療法および造血幹細胞移植における輸血療法
  4,肝硬変におけるアルブミン製剤の輸注
  5,劇症肝炎における血漿交換療法
  6,播種性血管内凝固症候群における輸血療法
  7,血栓性血小板減少性紫斑病および溶血性尿毒症症候群における輸血療法
  8,血友病における凝固因子の輸注
  9,消化管出血に対する輸血療法

4,外科的輸血療法(手術と輸血)【稲田英一】
 A,術前輸血準備
  1,赤血球製剤
  2,新鮮凍結血漿
  3,血小板濃厚液
  4,術前輸血準備に関係する問題
 B,術中輸血
  1,輸血・輸液計画
  2,輸血までにかかる時間の把握
  3,術中輸血開始のトリガーと投与量
  4,自己血輸血
  5,輸血用血液製剤の照合
  6,低体温の防止
 C,術中輸血の難しさ

5,緊急時の輸血(危機的大量出血に対する輸血)【稲田英一】
 A,危機的出血の発生状況
 B,緊急輸血に関する指針やガイドライン
 C,危機的出血により起こる問題点
 D,危機的出血に対する対応の基本的な考え方
  1,循環血液量の回復・維持
  2,最低ヘモグロビン値の維持
  3,凝固能の維持
  4,血小板輸血
  5,赤血球製剤の選択
 E,「危機的出血への対応ガイドライン」における役割分担
  1,コマンダーの選任と「非常事態宣言」
  2,役割の分担
  3,異型適合血と周術期の問題点

6,小児輸血療法【梶原道子】
 A,輸血療法についての基本的な考え方
 B,小児の輸血検査
  1,血液型検査
  2,不規則抗体スクリーニング
  3,交差適合試験
 C,各血液製剤の使い方
  1,赤血球濃厚液の投与について
  2,新鮮凍結血漿の投与について
  3,血小板濃厚液の投与について
 D,小児の輸血に用いる器材
  1,留置針
  2,輸血セット
  3,輸血に用いることのできる輸液ポンプ
  4,輸血の加温器
 E,製剤の分割について
  1,赤血球濃厚液
  2,血小板濃厚液
 F,母児間血液型不適合による新生児溶血性疾患とその治療
  1,新生児溶血性疾患とは
  2,新生児溶血性疾患のメカニズム
  3,新生児溶血性疾患の治療と予防
 G,小児と輸血副作用
  1,輸血後感染症
  2,高カリウム血症
 H,小児の自己血輸血
 I,小児輸血のリスクマネージメント
 J,インフォームドコンセントと輸血拒否の問題

3章 輸血関連検査【大坂顯通】
 A,血液型検査
  1,ABO血液型
  2,Rh血液型
  3,その他の血液型
 B,不規則抗体スクリーニング検査
 C,交差適合試験
〔特別編〕輸血の極意

4章 輸血用血液製剤
1,赤血球輸血製剤…【稲田英一】
 A,赤血球輸血製剤の目的
 B,どれくらいの貧血が代償できる限界か
 C,どの程度までヘモグロビン値を回復させたらよいのか
 D,赤血球製剤
  1,赤血球濃厚液-LR「日赤」
  2,全血製剤
  3,洗浄赤血球-LR「日赤」(洗浄人赤血球浮遊液)
  4,解凍赤血球-LR「日赤」(解凍人赤血球濃厚液)
  5,合成血-LR「日赤」
 E,自己血
  1,自己血貯血
  2,自己血回収血
  3,術後血液回収
 F,赤血球輸血のタイミング−トリガーと目標値

2,血小板製剤【安村 敏】
 A,止血における血小板の役割
 B,血小板濃厚液製剤と一般的な注意について
 C,血小板の外観検査−“スワーリング(swirling)”
 D,血小板輸血の適応
  1,危機的な出血の予防
  2,手術患者
  3,例外的使用
  4,推奨されない血小板輸血
 E,一般的な使用と血小板増加
 F,血小板不応状態
  1,非免疫性の要因
  2,免疫性の要因
 G,その他に使用時に注意すること

3,新鮮凍結血漿【安村 敏】
 A,凝固系について
 B,新鮮凍結血漿(FFP)の使用に必要な凝固検査
 C,新鮮凍結血漿(FFP)とは
 D,FFPの適応
  1,肝不全
  2,大量出血
  3,播種性血管内凝固症候群(DIC)
  4,血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)
  5,濃縮製剤が供給されていない血液凝固因子欠乏症
  (血液凝固第V・第XI因子欠乏症)
 E,FFPの使用
 F,使用時の注意
 G,不適切な使用

4,自己血製剤【室井一男】

5,その他の血液製剤
 a,顆粒球製剤【大坂顯通】
  A,顆粒球輸血とは
  B,顆粒球輸血の目的と適応
  C,顆粒球製剤の調製
   1,ドナーの選択
   2,ドナーの前処置
   3,顆粒球採取
   4,顆粒球製剤の調製
  D,顆粒球製剤の投与
   1,患者の前処置と顆粒球製剤の投与
   2,顆粒球輸血の効果判定と中止
  E,顆粒球輸血の注意点
 b,アフェレーシスによる院内採血【室井一男】

6,血漿分画製剤:血漿蛋白の役割【安村 敏】
 A,血漿分画製剤とは
 B,国内自給はどこまで進んでいるのか?
 C,アルブミン製剤
  1,アルブミンについて
  2,アルブミン製剤の種類とその使用
 D,免疫グロブリン製剤
  1,「重症感染症」の患者に対する免疫グロブリン製剤の使用
  2,IVIG製剤のその他の使用
  3,特殊免疫グロブリン製剤について
 E,凝固因子製剤
  1,血友病患者に対する使用
  2,血液凝固因子製剤による治療
 F,大量出血に有効な凝固因子製剤
  1,フィブリノゲン製剤
  2,活性型第VII因子製剤(rFVIIa)
 G,抗凝固因子製剤
  1,アンチトロンビン製剤
  2,活性化プロテインC製剤,遺伝子組換えトロンボモジュリン製剤
 H,ハプトグロビン製剤
 I,フィブリノゲン接着剤

5章 輸血の副作用・合併症とその対策
1,輸血感染症【安村 敏】
 A,感染対策で安全になった日本の輸血用血液製剤
 B,B型肝炎ウイルス(HBV)
  1,ウイルスの構造と増殖様式
  2,B型肝炎の自然史
  3,治療
 C,C型肝炎ウイルス(HCV)
  1,ウイルスの構造と増殖様式
  2,C型肝炎の自然史
  3,治療
 D,ヒト免疫不全ウイルス(HIV)
  1,ウイルスの構造と増殖様式
  2,HIV感染の自然史
  3,治療
 E,ヒトTリンパ向性ウイルスI型(HTLV-I)
 F,その他のウイルス感染症
  1,サイトメガロウイルス(CMV)
  2,パルボウイルスB19
  3,E型肝炎ウイルス(HEV)
  4,ウエストナイルウイルス
  5,その他
 G,その他の病原体
  1,細菌
  2,梅毒
  3,プリオン病

2,溶血性副作用・非溶血性副作用【大坂顯通】
 A,溶血性副作用
  1,急性溶血反応(acute hemolytic transfusion reaction)
  2,遅発性溶血反応(delayed hemolytic transfusion reaction:DHTR)
 B,非溶血性副作用
  1,発熱性非溶血性輸血副作用(febrile non-hemolytic transfusion reaction:FNHTR)
  2,アレルギー反応・アナフィラキシー反応
  3,輸血後移植片対宿主病(post-transfusion graft-versus-host disease:PT-GVHD)
  4,輸血関連急性肺障害(transfusion-related acute lung injury:TRALI)
  5,輸血随伴循環過負荷(transfusion-associated circulatory overload:TACO)

3,その他の輸血合併症【稲田英一】
  A,クエン酸中毒
  B,高カリウム血症
  C,空気塞栓
  D,感染,敗血症(transfusion-associated sepsis:TAS)
  E,免疫修飾(immunomodulation)

6章 細胞療法
1,造血幹細胞移植【室井一男】
 A,自家移植と同種移植
  1,造血幹細胞移植の原理
  2,自家造血幹細胞移植
  3,同種造血幹細胞移植
  4,ミニ移植
 B,骨髄移植
 C,末梢血幹細胞移植
 D,臍帯血移植

2,血管新生療法【室井一男】
 A,血管新生
 B,血管新生療法

3,ドナーリンパ球輸注療法【室井一男】

7章 輸血に関する法規と医療関係者の責務【大坂顯通】
 A,血液法
  1,血液新法施行以前の輸血に関連する法規など
  2,血液新法
 B,輸血療法を行う上で重要な指針
  1,輸血療法の実施に関する指針
  2,血液製剤の使用指針
 C,診療報酬と輸血管理料
 D,輸血療法委員会の役割
  1,輸血療法委員会
  2,合同輸血療法委員会

■輸血学実習【大坂顯通】
■輸血に関するキーワード集【大坂顯通】
■索引

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執筆者一覧

大坂顯通 順天堂大学医学部輸血・幹細胞制御学教授 編著
室井一男 自治医科大学附属病院輸血・細胞移植部教授 
安村 敏 富山大学附属病院輸血・細胞治療部診療教授 
稲田英一 順天堂大学医学部麻酔科学・ペインクリニック講座主任教授 
梶原道子 東京医科歯科大学医学部附属病院輸血部部長・講師 

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   2013年08月発行
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